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ロードスターキャピタル(3482)・施策前進

大株主からの自己株式取得による資本効率向上と機動的な資本政策

FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-12。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – 2026-06-122020: 220202021: 020212022: 320222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-12前進株式の発行・処分

    「当社株式の流動性を高めるとともに、当社保有の自己株式を有効活用して株主の皆様へ還元することを目的に、株式の無償割当てを実施することを決議いたしました。」

    自己株式の取得実績を示してきた資本政策について、保有する自己株式を株主への無償割当てに活用し、流動性向上と株主還元を具体的に実施する段階へ進んだ。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式487,800株、取得価額の総額694,224,700円。」

    2022年1月12日の取締役会決議に基づく自己株式取得について、当事業年度に487,800株を694,224,700円で取得した。決議上限150万株・15億円に対し、残存枠は1,012,200株・805,775,300円となっている。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、利益剰余金が2,992百万円増加(親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加3,518百万円、及び配当による利益剰余金の減少525百万円)した一方、自社株買いにより自己株式が694百万円増加し、同額純資産が減少したことによるものであります。」

    自己株式取得により自己株式が694百万円増加し、純資産が同額減少した。前四半期に続き、株主還元・資本効率向上を目的とする自己株式取得の実行が財務数値に反映されている。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、利益剰余金が316百万円増加(親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加843百万円、及び配当による利益剰余金の減少525百万円)した一方、自社株買いにより自己株式が674百万円増加し、同額純資産が減少したことによるものであります。」

    自己株式の取得が第1四半期の純資産変動に反映され、自己株式は674百万円増加した。FY2021に決議した株主還元・資本効率向上策の実行が進んでいる。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「割安と考える水準で推移している当社の株価動向と当社の財務状況等を総合的に勘案し、株主還元の充実と資本効率の更なる向上を図るために自己株式を取得するものであります。取得する株式の総数は1,500,000株(上限)、株式の取得価額の総額は1,500,000,000円(上限)、取得期間は2022年1月24日~2022年4月30日です。」

    大株主からの自己株式取得後の資本政策として、市場買付けによる自己株式取得を決議した。取得上限は150万株、15億円で、株主還元と資本効率向上を目的としている。
  6. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行を可能にすることを目的としております。 上記市場外取引による相対取引の結果、当社普通株式5,100,000株(取得価額2,529,600,000円)を取得いたしました。」

    資本効率向上と機動的な資本政策を目的とした自己株式取得について、2020年4月8日に普通株式5,100,000株を取得価額2,529,600,000円で実施した。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「自己株式の取得を行う理由 資本効率の向上と経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行を可能にすることを目的としております。」

    Renren Lianhe Holdingsから普通株式5,100,000株を上限、取得価額総額2,529,600,000円を上限として、2020年3月31日から4月15日まで取得する決議を行った。取得後の同社議決権割合は15.5%となる見込みで、取得株式の処分方針は未定としている。
一緒に動いた変遷

「不動産の売却と新規取得による資産運用」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産の売却と新規取得による資産運用5回
  3. 2営業貸付金の拡大4回
  4. 3第3四半期累計期間の業績実績4回
  5. 4海外投資家向けアセットマネジメントとファンド資産残高の積み上げ4回
  6. 5アセットマネジメント事業を第三の事業の柱へ育成4回
  7. 6東京都心の中規模オフィス投資による自己保有資産残高の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロードスターキャピタルの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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