ITによる不動産投資市場の個人への開放と新市場形成
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-04-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-04-30前進決算説明資料
「不動産STO第1号案件を本年夏頃にリリースし、不動産ST領域へ進出する。」
ST領域への進出が検討・体制構築の段階から、第1号案件のリリース時期を伴う具体的な実行計画へ進んでいる。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」というミッションのもと、不動産投資及びFintech領域で事業を展開し、企業価値と株主利益の向上に努めています。」
従来のクラウドファンディングを通じた個人への市場開放に加え、Hash DasH Holdingsの取得を通じてFintech・ST領域を含む方向へ事業範囲が広がっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「貸付型商品の大型化や多様化、エクイティ型商品の安定供給を目指すことで、従来機関投資家等が独占していた不動産投資領域を、少額から始められる新たな不動産投資市場として個人投資家に開放していくとともに、資金供給源が主に金融機関に限定されていた不動産投資市場に個人マネーを引き入れることで同市場の安定化に貢献してまいります。」
貸付型商品の大型化・多様化とエクイティ型商品の安定供給により、個人投資家への市場開放と個人マネーの導入を進める方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「貸付型商品の大型化や多様化、エクイティ型商品の安定供給を目指すことで、従来機関投資家等が独占していた不動産投資領域を、少額から始められる新たな不動産投資市場として個人投資家に開放していくとともに、資金供給源が主に金融機関に限定されていた不動産投資市場に個人マネーを引き入れることで同市場の安定化に貢献してまいります。」
一口1万円からの投資を可能にするOwnersBookを通じ、貸付型商品の大型化・多様化とエクイティ型商品の安定供給により、個人への市場開放と個人マネーの導入を進める方向性を維持している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後はエクイティ投資型商品を成長させることで、従来機関投資家等が独占していた不動産投資領域を、少額から始められる新たな不動産投資市場として個人投資家に開放してまいります。」
クラウドファンディングを通じて、不動産投資市場を少額から参加できる形で個人投資家に開放する方向性を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後はエクイティ投資型商品を成長させることで、従来機関投資家等が独占していた不動産投資領域を、少額から始められる新たな不動産投資市場として個人投資家に開放してまいります。」
ITを用いたクラウドファンディングにより、機関投資家中心だった不動産投資市場を個人投資家に開放する使命・方向性を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」という経営理念を掲げ、「不動産投資マーケットの個人への開放」と「間接金融から直接金融への移行による市場の安定化」を使命としております。」
不動産とテクノロジーの融合を理念とし、ITを用いたクラウドファンディング等により個人投資家への市場開放と市場の安定化を使命としている。