ワクチン接種支援と軽症者受入れによる社会貢献
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、2022年11月14日より、新型コロナワクチンの4回目職域追加接種を総合的にサポートする「TKP職域ワクチンセンター」を全国10エリア12施設で運営しております。」
職域ワクチン支援を4回目接種へ拡張し、全国10エリア12施設で運営している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年3月14日から2022年5月下旬においては、新型コロナワクチンの3回目の接種を総合的にサポートする「TKP職域ワクチンセンター」を運営いたしました。」
従来の職域接種支援から、2022年3月から5月にかけての3回目接種を総合的に支援する運営へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、ワクチン接種率の上昇、社会経済活動の緩やかな正常化に伴い貸会議室需要が徐々に高まり、売上高は当第2四半期以降回復基調となりました。」
職域ワクチンセンターで延べ90万人への接種を実施したほか、運営するアパホテル10棟のうち5棟を軽症者用宿泊療養施設・感染対策用施設として貸し出し、社会貢献と施設稼働回復の施策を継続・拡大した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、前年同期において新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けた、当社が運営するアパホテルについては、「アパホテル〈博多東比恵駅前〉」「アパホテル〈TKP仙台駅北〉」「アパホテル〈福岡天神西〉」「アパホテル〈TKP日暮里駅前〉」の4棟を新型コロナウイルス感染症の軽症者用宿泊療養施設または帰国者一時待機施設として貸し出しており、これらは当期末まで貸出を継続する予定です。」
運営するアパホテル4棟を軽症者用宿泊療養施設または帰国者一時待機施設として貸し出す施策を、当期末まで継続する予定であることを再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「こうした状況のもと、当社グループは新型コロナワクチンの接種率向上および当社施設の稼働回復に向けた施策として、2021年6月21日から開始された新型コロナワクチンの職域接種にあたり、「TKP職域ワクチンセンター」を開設し、延べ90万人に対するワクチン接種を実施いたしました。加えて、貸会議室事業と同じく前期より新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けているアパホテルにおいては、当第2四半期末時点で、新型コロナウイルス感染症の軽症者用宿泊療養施設として、当社グループが運営するアパホテル全10棟のうち4棟を提供しております。」
職域ワクチンセンターで延べ90万人への接種を実施し、全国20施設で職域接種を支援した。また、運営するアパホテル10棟のうち4棟を軽症者用宿泊療養施設として提供し、社会貢献施策を拡大した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「それらを最大限活用し、まず2021年6月21日より開始された新型コロナウイルスワクチンの職域接種に対し、当社会場の無償提供を開始いたしました。また、自社内での職域接種対応が困難な中小企業をサポートすべく、ワクチン接種のオペレーションや医療従事者の手配を実施する「TKP職域ワクチンセンター」を迅速に整備し、開設しております。さらに、当社の運営するアパホテル10棟のうち3棟を軽症者受け入れ施設としても提供するなど、少しでも早い日本経済回復の一助となるよう努めております。」
自社施設・運営ノウハウを活用し、職域接種への会場無償提供、ワクチン接種オペレーション及び医療従事者の手配を行う職域ワクチンセンターの開設、運営ホテル10棟中3棟の軽症者受入れ施設としての提供を開始した。