営業支援システムの構築とサービスブランド確立
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-10-15前進決算説明資料
「Salesforceを導入しTKPのノウハウも活用して営業活動を効率化」
リリカラとの連携においてSalesforce導入とデータ活用による営業・業務改革を示している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「貸会議室事業のKPI(重要業績評価指標)である有効会議室面積1坪当たりの売上高は、回復基調にある研修・セミナーや懇親会需要を確実に取り込んだこと、また、前年度から進めている基幹システム入れ替えにより導入を始めたダイナミックプライシングの効果が徐々に発揮されつつあることなどにより、前年同期比で+5,392円となっております。」
前年度から進めている基幹システム入れ替えによりダイナミックプライシングの導入を開始し、有効会議室面積1坪当たり売上高が前年同期比5,392円増加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社はシステム構築に適切な投資を行うことで、適時適切なコンサルティング提案を行い、企業のフレキシブルオフィス需要を獲得してまいります。また、予約システムの簡略化により、フレキシブルオフィス事業の運営効率の向上を図ります。」
顧客データベースを活用した提案営業と、予約システムの簡略化による需要獲得・運営効率化を再確認している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「TKPグループは、新型コロナ感染拡大による需要減少からの堅調な回復を見据え、さらなる事業成長のため、DX戦略であるTKPイノベーションロードマップを策定いたしました。以下の3つのステップを実装することで、データドリブンな事業運営を加速させ、マーケットリーダーとしての地位を確立してまいります。①案件管理システムおよび会議室予約システムのリニューアル(2022年~2023年)・案件進捗管理/営業活動の見える化・会議室予約プラットフォームの利便性向上 ②顧客ポータルシステムの開発(2023年~)・オンデマンドで会議室を検索・予約可能なシステムの開発・イベント情報を管理できるサイト/アプリの開発 ③経営分析の高度化(2024年~)・不動産市況データと販売データを融合させ、価格戦略と収支データを高度化し経営を効率化」
従来の営業支援・予約システム構築方針が、案件管理、予約プラットフォーム、顧客ポータル、経営分析を2022年から2024年以降に段階導入するDXロードマップへと再整理された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社はシステム構築に適切な投資を行うことで、適時適切なコンサルティング提案を行い、企業のフレキシブルオフィス需要を獲得してまいります。また、予約システムの簡略化により、フレキシブルオフィス事業の運営効率の向上を図ります。」
顧客データベースを活用した提案営業と予約システムの簡略化による需要獲得・運営効率化を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社はシステム構築に適切な投資を行うことで、適時適切なコンサルティング提案による企業のフレキシブルオフィスの需要獲得を促進するほか、予約システムの簡略化により、フレキシブルオフィス事業の運営効率の向上を図ります。」
顧客データに基づく提案営業と予約システムの簡略化による需要獲得・運営効率化を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社はシステム構築に適切な投資を行うことで、適時適切なコンサルティング提案による企業のフレキシブルオフィスの需要獲得を促進するほか、予約システムの簡略化により、フレキシブルオフィス事業の運営効率の向上を図ります。」
顧客データベースに基づく提案営業と予約システムの簡略化を通じた営業・運営効率化を、課題として再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は適切な投資に基づいたシステム構築によって、適時適切なコンサルティング提案を可能とし、企業の年間イベントの受注を促進するほか、予約システムの簡略化により、小規模な会議室に関しては人手をかけずに予約から支払い、実際の利用までを可能としていきます。」
顧客データに基づく提案営業と、予約から支払い・利用までの予約効率化を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は適切な投資に基づいたシステム構築によって、適時適切なコンサルティング提案を可能とし、企業の年間イベントの受注を促進するほか、予約システムの簡略化により、小規模な会議室に関しては人手をかけずに予約から支払い、実際の利用までを可能としていきます。」
顧客データベースに基づく提案営業と、予約から支払い・利用までの効率化を進める方針が再確認された。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社は適切な投資に基づいたシステム構築によって、適時適切なコンサルティング提案を可能とし、企業の年間イベントの受注を促進するほか、予約システムの簡略化により、小規模な会議室に関しては人手をかけずに予約から支払い、実際の利用までを可能としていきます。」
営業支援・顧客データ活用に加え、予約から支払い・利用までの予約システム最適化へ施策の範囲が広がった。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年6月の稼働を目指し、システム構築を行っております。このシステム稼働に伴い、リピーター顧客の囲い込みを実現させるとともに、当社グループのサービスブランド確立を目指してまいります。」
利用実績データと顧客別イベントカレンダーを用いた営業提案の効率化を計画している。