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TKP(3479)・施策前進

営業支援システムの構築とサービスブランド確立

FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018再掲FY2020-Q2 – FY2022前進FY2025-Q1 – 2026-10-152017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
販売管理・営業支援システムの高度化23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進決算説明資料

    「Salesforceを導入しTKPのノウハウも活用して営業活動を効率化」

    リリカラとの連携においてSalesforce導入とデータ活用による営業・業務改革を示している。
  2. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「貸会議室事業のKPI(重要業績評価指標)である有効会議室面積1坪当たりの売上高は、回復基調にある研修・セミナーや懇親会需要を確実に取り込んだこと、また、前年度から進めている基幹システム入れ替えにより導入を始めたダイナミックプライシングの効果が徐々に発揮されつつあることなどにより、前年同期比で+5,392円となっております。」

    前年度から進めている基幹システム入れ替えによりダイナミックプライシングの導入を開始し、有効会議室面積1坪当たり売上高が前年同期比5,392円増加した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社はシステム構築に適切な投資を行うことで、適時適切なコンサルティング提案を行い、企業のフレキシブルオフィス需要を獲得してまいります。また、予約システムの簡略化により、フレキシブルオフィス事業の運営効率の向上を図ります。」

    顧客データベースを活用した提案営業と、予約システムの簡略化による需要獲得・運営効率化を再確認している。
  4. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「TKPグループは、新型コロナ感染拡大による需要減少からの堅調な回復を見据え、さらなる事業成長のため、DX戦略であるTKPイノベーションロードマップを策定いたしました。以下の3つのステップを実装することで、データドリブンな事業運営を加速させ、マーケットリーダーとしての地位を確立してまいります。①案件管理システムおよび会議室予約システムのリニューアル(2022年~2023年)・案件進捗管理/営業活動の見える化・会議室予約プラットフォームの利便性向上 ②顧客ポータルシステムの開発(2023年~)・オンデマンドで会議室を検索・予約可能なシステムの開発・イベント情報を管理できるサイト/アプリの開発 ③経営分析の高度化(2024年~)・不動産市況データと販売データを融合させ、価格戦略と収支データを高度化し経営を効率化」

    従来の営業支援・予約システム構築方針が、案件管理、予約プラットフォーム、顧客ポータル、経営分析を2022年から2024年以降に段階導入するDXロードマップへと再整理された。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社はシステム構築に適切な投資を行うことで、適時適切なコンサルティング提案を行い、企業のフレキシブルオフィス需要を獲得してまいります。また、予約システムの簡略化により、フレキシブルオフィス事業の運営効率の向上を図ります。」

    顧客データベースを活用した提案営業と予約システムの簡略化による需要獲得・運営効率化を再確認している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社はシステム構築に適切な投資を行うことで、適時適切なコンサルティング提案による企業のフレキシブルオフィスの需要獲得を促進するほか、予約システムの簡略化により、フレキシブルオフィス事業の運営効率の向上を図ります。」

    顧客データに基づく提案営業と予約システムの簡略化による需要獲得・運営効率化を再確認している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社はシステム構築に適切な投資を行うことで、適時適切なコンサルティング提案による企業のフレキシブルオフィスの需要獲得を促進するほか、予約システムの簡略化により、フレキシブルオフィス事業の運営効率の向上を図ります。」

    顧客データベースに基づく提案営業と予約システムの簡略化を通じた営業・運営効率化を、課題として再確認している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は適切な投資に基づいたシステム構築によって、適時適切なコンサルティング提案を可能とし、企業の年間イベントの受注を促進するほか、予約システムの簡略化により、小規模な会議室に関しては人手をかけずに予約から支払い、実際の利用までを可能としていきます。」

    顧客データに基づく提案営業と、予約から支払い・利用までの予約効率化を再確認している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は適切な投資に基づいたシステム構築によって、適時適切なコンサルティング提案を可能とし、企業の年間イベントの受注を促進するほか、予約システムの簡略化により、小規模な会議室に関しては人手をかけずに予約から支払い、実際の利用までを可能としていきます。」

    顧客データベースに基づく提案営業と、予約から支払い・利用までの効率化を進める方針が再確認された。
  10. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社は適切な投資に基づいたシステム構築によって、適時適切なコンサルティング提案を可能とし、企業の年間イベントの受注を促進するほか、予約システムの簡略化により、小規模な会議室に関しては人手をかけずに予約から支払い、実際の利用までを可能としていきます。」

    営業支援・顧客データ活用に加え、予約から支払い・利用までの予約システム最適化へ施策の範囲が広がった。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年6月の稼働を目指し、システム構築を行っております。このシステム稼働に伴い、リピーター顧客の囲い込みを実現させるとともに、当社グループのサービスブランド確立を目指してまいります。」

    利用実績データと顧客別イベントカレンダーを用いた営業提案の効率化を計画している。
一緒に動いた変遷

「貸会議室から派生する付随サービスの内製化」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1貸会議室から派生する付随サービスの内製化2回
  3. 2会議室併設型宿泊サービスの拡大2回
  4. 3売上高成長率と連結営業利益率の重視2回
  5. 4有利子負債依存と資金調達環境2回
  6. 5リリカラとの資本関係を通じた空間サービス・施設の共同開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TKPの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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