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TKP(3479)・施策再定義

日本リージャス社との統合による共同出店・相互送客

FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3再定義FY2023-Q3 – FY20232020: 320202021: 120212022: 120222023: 22023
同じテーマの他社
TKPとの資本業務提携による出店・施設活用協業3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

TKPがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「2023年2月1日に実行した同社全株式の譲渡に伴い、2023年2月期通期業績のうち2023年2月を除く11ヵ月分を計上しております。」

    TKPと日本リージャスの共同出店・相互送客を進める方針から、日本リージャス全株式の譲渡を実行し、TKPへの経営資源集中へ移行した。
  2. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「日本リージャスのさらなる成長及び当社グループ全体における経営資源の最適配分の観点より、このたび株式譲渡を決定いたしました。」

    TKPと日本リージャスの統合、共同出店、相互送客を深める方針から、日本リージャス事業を譲渡してTKPへ経営資源を再配分する方針へ転換した。譲渡実行日は2023年2月1日を予定している。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、11月1日には、14拠点目となるTKPとリージャスの共同出店施設を渋谷にオープンしております。新規出店から損益分岐点に達するまでのリードタイムが異なるTKPの貸会議室とリージャスのレンタルオフィスを同じ施設に開設し、それぞれの稼働率の状況に応じて相互転換をすることで、損益のコントロールが可能となります。」

    TKPとリージャスの共同出店施設が14拠点目として渋谷に開業した。貸会議室とレンタルオフィスの稼働状況に応じた相互転換による損益コントロールも具体化している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「日本リージャス社は、2022年2月期第1四半期は2施設(1施設はTKPとの共同出店)の新規出店を行い、2021年5月末時点で164施設を運営しております。」

    TKPとの共同出店1施設を含む日本リージャス社の新規出店を実行し、両社の統合による共同出店を継続した。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「TKP本体は、2021年2月期第1四半期は7施設(うちリージャスとの共同出店1施設)の新規出店を行った一方、賃借物件の契約期間満了に伴い9施設を退店し、2020年5月末時点で255施設を運営しております。」

    TKPとリージャスの共同出店を含む新規出店を実施し、両社の共同出店による統合を具体的な店舗開発に進めた。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「なお、具体的なシナジーとしては、①共同出店及び当社既存施設の転換による拠点ネットワークの拡大、②両社のリソースを融合することによる顧客サービスの向上等をもたらすものと考えております。」

    日本リージャス社との統合について、共同出店・既存施設の転換・リソース融合によるネットワーク拡大と顧客サービス向上をシナジーとして再確認している。
  7. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「2019年5月に子会社化した日本リージャスホールディングス株式会社は、当社グループへの統合が順調に進捗しております。両社の不動産開発部門の間で出店候補物件の情報共有を進めたことで、共同出店の実現などより効率的に店舗開発を行うことができる体制を構築しました。また、営業担当者の連携強化により、貸会議室・ホテル宴会場事業とレンタルオフィス・コワーキングスペース事業の間で相互送客の実績が増えつつあります。今後も当社グループ内の統合を一層深め、シナジー効果最大化に向けて取り組んでまいります。」

    日本リージャス社との統合について、物件情報の共有、共同出店、営業連携、相互送客という具体的な統合施策を初めてまとまった形で示している。
一緒に動いた変遷

「貸会議室運営ノウハウを活用した多角化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸会議室運営ノウハウを活用した多角化4回
  3. 2第三者割当新株予約権による成長投資・財務基盤強化資金の調達3回
  4. 3貸会議室ネットワークの全国展開と収益性向上2回
  5. 4宿泊施設等の固定資産減損2回
  6. 5有利子負債依存と資金調達環境2回
  7. 6M&A・資本業務提携に伴う買収後リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TKPの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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