リユース・リノベーション・リフォーム領域への展開
FY2017に初出。35回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。
フォーライフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06悪化決算
「この結果、売上高は9,479千円(前年同四半期比65.5%減)、営業損失は8,268千円(前年同四半期は営業損失8,520千円)となりました。」
その他事業の売上高が減少し、営業損失が継続している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当事業年度は1戸の販売実績となりました。」
リノベーション事業を継続しているが、販売実績は1戸、売上高は40,991千円(前年同期比63.7%減)、営業損失は28,209千円となり、赤字幅が拡大した。 - FY2026-H1売上減少・赤字拡大有価証券報告書
「その他事業におきましては、主に京都住宅事業部において、マンション(区分所有)におけるリノベーションを行い、付加価値を高めたうえで一般顧客への販売を手掛けております。」
京都住宅事業部でリノベーション販売を継続し、分譲住宅・注文住宅も展開している。一方、その他事業の売上高は前年同期比62.6%減の31,790千円、営業損失は18,671千円へ拡大した。 - FY2025販売件数減少・赤字縮小と本格事業化に向けた課題を併記有価証券報告書
「このリノベーション事業は、将来の事業展開に備えて継続してまいりますが、本格的に事業化するためには、更にノウハウの蓄積を行う必要があるものと見込まれます。当事業年度の販売実績は3件となりました。」
リノベーション事業を継続する方針を示す一方、本格事業化には追加のノウハウ蓄積が必要と説明された。販売は3件、売上高は前年同期比52.1%減、営業損失は22,864千円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高は85,043千円(前年同期比100.4%増)、営業損失は7,269千円(前年同期は営業損失20,339千円)となりました。」
その他事業では、京都エリアのリノベーション販売および小規模改修工事を継続し、売上高は前年同期比100.4%増、営業損失は20,339千円から7,269千円へ縮小した。 - FY2024-Q3売上減少・赤字拡大有価証券報告書
「その他事業におきましては、京都エリアにおいて、中古物件(マンション)のリノベーションを行い、付加価値を高めた上で、一般顧客への販売を手掛けております。また、既存建物の小規模改修工事がその他事業に含まれております。この結果、売上高は68,872千円(前年同四半期比78.1%減)、営業損失は32,832千円(前年同四半期は営業損失14,565千円)となりました。」
リノベーション販売と小規模改修工事を継続しているが、その他事業は売上高が78.1%減少し、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2024-Q2リノベーション販売再開・赤字縮小有価証券報告書
「その他事業におきましては、京都エリアにおいて、中古物件(マンション)のリノベーションを行い、付加価値を高めた上で、一般顧客への販売を手掛けております。また、既存建物の小規模改修工事がその他事業に含まれております。当第2四半期累計期間の売上高は42,431千円(前年同四半期比81.4%減)、営業損失は20,339千円(前年同四半期は営業損失30,487千円)となりました。」
前四半期は小規模改修工事のみだったが、当四半期累計ではその他事業の引渡棟数が1棟(前年同期4棟)となった。売上高は大幅に減少した一方、営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2024-Q1リノベーション販売なし・赤字縮小有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、小規模改修工事のみの実績となりました。この結果、売上高は2,579千円(前年同四半期比97.9%減)、営業損失は11,936千円(前年同四半期は営業損失24,691千円)となりました。」
当四半期はリノベーション物件の販売実績がなく、小規模改修工事のみとなった。売上高は大幅に減少した一方、営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2023販売件数減少・赤字縮小有価証券報告書
「当事業年度は6戸の販売実績で推移しております。なお、その他の事業には、京都エリアのリノベーション事業の他、既存建物の小規模改修工事が含まれております。」
京都のリノベーション事業の販売は前年の7件から6戸に減少した。一方、その他事業の営業損失は18,013千円から15,508千円へ縮小した。 - FY2023-Q3販売件数増加・赤字拡大有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は5戸の販売実績で推移しております。この結果、売上高は314,787千円(前年同四半期比53.8%増)、営業損失は14,565千円(前年同四半期は営業損失11,514千円)となりました。」
京都エリアのリノベーション物件販売は前年同期の4戸から5戸へ増加し、売上高も増加した一方、営業損失は拡大した。 - FY2023-Q2販売件数横ばい・新規事業開始費用により赤字拡大有価証券報告書
「当第2四半期累計期間のリノベーション物件の販売実績は4戸となりました。なお、当第2四半期累計期間において、京都での新築戸建住宅事業の開始に伴い、先行費用が発生しております。この結果、売上高は227,818千円(前年同四半期比12.2%増)、営業損失は30,487千円(前年同四半期は営業損失1,066千円)となりました。」
リノベーション物件の販売は前年同期と同じ4戸だった。売上高は増加した一方、京都での新築戸建住宅事業の開始に伴う先行費用などにより営業損失が拡大した。 - FY2023-Q1販売件数横ばい・赤字拡大有価証券報告書
「当第1四半期累計期間のリノベーション物件の販売実績は2戸となりました。この結果、売上高は120,777千円(前年同四半期比32.5%増)、営業損失は24,691千円(前年同四半期は営業損失2,789千円)となりました。」
リノベーション物件の販売は前年同期と同じ2戸だった。売上高は増加した一方、営業損失は前年同期から拡大した。 - FY2022販売件数減少・赤字転落有価証券報告書
「当事業年度は、リノベーションマンションの販売実績は7件となりました。これらの結果、売上高は408,039千円(前年同期比16.2%増)、営業損失は18,013千円(前年同期は営業利益2,668千円)となりました。」
リノベーションマンションの販売は前年の8件から7件となった。売上高は増加した一方、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2022-Q3第3四半期累計実績へ更新(販売件数横ばい・損失拡大)有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は4戸の販売実績で推移しております。この結果、その他事業においては、売上高204,673千円(同51.3%増)、営業損失11,514千円(前年同四半期は営業損失10,055千円)となりました。」
京都エリアのリノベーション事業は4戸の販売実績で推移し、売上高は前年同四半期比51.3%増となった一方、営業損失は前年同四半期から拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その他の事業におきましては、京都エリアにおいて、マンション(区分所有)におけるリノベーション物件4戸を販売しました。この結果、売上高は203,052千円(前年同四半期比52.3%増)、営業損失は1,066千円(前年同四半期は営業損失2,804千円)となりました。」
京都エリアのリノベーション物件を4戸販売し、売上高は前年同四半期比52.3%増、営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その他の事業におきましては、京都エリアにおいて、マンション(区分所有)におけるリノベーション物件2戸の販売に終わりました。この結果、売上高は91,145千円(前年同四半期比85.1%増)、営業損失は2,789千円(前年同四半期は営業利益1,010千円)となりました。」
京都エリアのリノベーション物件販売は2戸となり、売上高は前年同四半期比85.1%増となった。一方、営業損益は利益から損失に転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度は、リノベーションマンションの販売実績は8件となり、前事業年度の人員増強と地域の仲介会社との継続的な紐帯関係の構築の中で、着実に実績を積み上げております。」
京都のリノベーション事業で販売件数が8件に増加し、売上高351,171千円、営業利益2,668千円となった。前年の営業損失から黒字に転じた。自社施工・分離発注も継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、3件を販売いたしました。引き続き、社会構造・ニーズの変化を捉えた商品企画の推進等により、着実な業容拡大を図ってまいります。また、前事業年度から新たな試みとして京都における自社施工、分離発注を開始しております。」
京都のリノベーション事業で3件を販売し、社会構造・ニーズの変化を捉えた商品企画、自社施工・分離発注の取り組みを継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、3件を販売いたしました。引き続き、社会構造・ニーズの変化を捉えた商品企画の推進等により、着実な業容拡大を図ってまいります。また、前事業年度から新たな試みとして京都における自社施工、分離発注を開始しております。」
京都のリノベーション事業で3件を販売し、社会構造・ニーズの変化に対応する商品企画と、自社施工・分離発注の取り組みを継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その他の事業につきましては、京都エリアにおいて、マンション(区分所有)におけるリノベーション物件1戸の販売に終わりました。この結果、売上高は49,237千円(前年同四半期比125.3%増)、営業利益は1,010千円(同20.8%減)となりました。」
京都エリアのリノベーション物件を1戸販売し、売上高は前年同四半期比125.3%増となった。営業利益は確保したが、前年同期比では減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「京都の人員を増強して、当事業年度からはチーム制で営業を行う体制に変更し、売上高5億円を目指せる体制にしております。」
京都のリノベーション事業で人員増強・チーム制営業へ移行し、年商5億円を目指せる体制と説明されている。自社施工および案件ごとの資金調達も開始した。 - FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書
「従来は目線として年間売上高3億円を目指していましたが、年商5億円を目指せる体制へと拡大しています。」
京都の再生住宅事業について、従来の年間売上高3億円から年商5億円を目指せる体制へ、数値目標の水準が引き上げられている。人員増強、人気エリアでの仕入れ、個別調達、分離発注などの施策も併記されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その他の事業につきましては、京都エリアにおいてマンション(区分所有)におけるリノベーション物件3戸を販売しています。当事業年度から新たな試みとして京都における自社施工、分離発注を開始しています。」
京都エリアでリノベーション物件3戸を販売し、さらに当事業年度から自社施工・分離発注を開始した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その他の事業につきましては、京都エリアにおいて、マンション(区分所有)におけるリノベーション物件1戸の販売に終わりました。なお、リノベーション事業は今期売上計画3億円に対して、売上換算ベースの仕入では90%以上進捗しております。」
京都エリアでリノベーション物件1戸を販売し、今期売上計画3億円に対して仕入進捗が90%超となっている。 - FY2019前進有価証券報告書
「関西圏への中古マンションリノベーション事業の展開を企図して、2017年6月に京都オフィスを開設いたしましたが、売上高は208,123千円(前年同期比972.8%増)、営業損失は7,991千円(前年同期は23,969千円の損失)となりました。」
京都エリアのリノベーション事業で7戸を販売し、売上高が大幅に増加した。営業損失は残るものの、前年の損失から縮小している。 - FY2019-Q3販売拡大と新規参入コスト負担を併記有価証券報告書
「その他の事業につきましては、京都エリアにおいて、マンション(区分所有)におけるリノベーション物件5戸の販売により、売上高は大幅に増加となりました。一方、リノベーション事業への新規参入による仕入コストの高止まりや固定費などの負担が利益減少要因となり、売上高は124,347千円(前年同四半期は売上高7,266千円)、営業損失は7,186千円(前年同四半期は営業損失2,184千円)となりました。」
京都エリアでリノベーション物件5戸を販売し売上高は増加した一方、新規参入に伴う仕入コストの高止まりや固定費負担により営業損失となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その他の事業につきましては、京都エリアにおいて、マンション(区分所有)におけるリノベーション物件5戸の販売により売上・利益ともに増加要因となりました。」
京都エリアでリノベーション物件5戸を販売し、売上・利益の増加要因となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その他の事業につきましては、京都エリアにおいて、マンション(区分所有)におけるリノベーション物件3戸の販売により売上・利益ともに増加要因となりました。」
リノベーション事業について、京都エリアで3戸の販売が実現し、売上・利益の増加要因となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「その他事業につきましては、マンションのリノベーション事業立ち上げに関わる先行投資費用の増加により営業損失となりました。今後につきましては、京都オフィスを拠点にマンション(区分所有)におけるリノベーション物件の販売を強化するとともに、既存住宅のリフォーム等も引き続き展開してまいります。」
中古住宅リノベーション事業が「立ち上げ」段階として実際の先行投資を伴う事業展開に進み、京都オフィスを拠点とした販売強化方針が示された。その他事業の売上高は19,399千円、営業損失は23,969千円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、関西圏への事業拡大及び中古住宅リノベーション事業の展開を企図し、平成29年6月に京都府京都市に京都オフィスを開設しました。」
関西圏への事業拡大および中古住宅リノベーション事業の展開方針と、既に開設した京都オフィスが再掲されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、関西圏への事業拡大及び中古住宅リノベーション事業の展開を企図し、平成29年6月に京都府京都市に京都オフィスを開設しました。」
関西圏への事業拡大および中古住宅リノベーション事業の展開方針が再掲されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「関西圏への事業拡大及び中古住宅リノベーション事業の展開を企図し、平成29年6月に京都府京都市に京都オフィスを開設しました。」
関西圏への事業拡大と中古住宅リノベーション事業の展開方針が継続して示されている。本文は事業展開を「企図」としており、リノベーション事業の開始完了までは記載していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「更なる収益基盤を拡充すべく、既存の戸建住宅やマンションのリユース領域におけるリノベーション・リフォームの分野で多角化に取組んでまいります」
新築戸建住宅以外の既存戸建・マンションのリユース領域への多角化方針が示されている。