アグレ都市デザイン(3467)・リスク悪化
宿泊コンサルティング契約の受注未達と赤字計上
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
宿泊コンサルティング受注未達による赤字・のれん減損リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「これらの主要な仮定は不確実性を伴うため、将来の事業環境の変化等により将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれんの減損損失を認識する可能性があります。」
宿泊事業の契約獲得件数を主要仮定とするのれんについて、将来キャッシュ・フローの見積り次第で減損損失を認識する可能性が明示された。宿泊事業では受注未達と経常損失も続いている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「宿泊事業においては、空き家や空き別荘等を活用した宿泊施設の開業及び運営コンサルティングなどにより、売上高は100,983千円(前年同期比65.7%増)となりましたが、コンサルティング契約の受注が想定を下回ったため、31,965千円の経常損失(前年同期は29,659千円の経常損失)を計上いたしました。」
コンサルティング契約の受注未達が中間期にも続き、経常損失は前年同期の2,965万9千円から3,196万5千円へ拡大した。売上高は増加しているが、受注未達による赤字リスクは悪化している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「コンサルティング契約の受注が想定を下回ったため、28,067千円の経常損失(前年同期は792千円の経常利益)となりました。」
宿泊事業で契約受注が想定を下回り、前年同期の経常利益から2,806万7千円の経常損失へ転じる事象が発生した。