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アグレ都市デザイン(3467)・リスク悪化

販売期間の長期化と販売用不動産評価損

FY2016に初出。40回の記載のうち30回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2020-Q1悪化FY2022-Q1 – 2026-08-072016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
販売用不動産の保有長期化・販売停滞37社が書いているテーマ・逆風39社・追い風2社

アグレ都市デザインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中20社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は26,040,187千円となっております。」

    有利子負債残高は前年度末の22,883,445千円から増加した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比較して1,014,218千円増加し、34,302,995千円となりました。これは、現金及び預金が1,230,810千円、販売用不動産が534,696千円それぞれ減少した一方、仕掛販売用不動産が2,737,356千円増加したことが主な要因であります。」

    完成在庫は減少した一方、仕掛販売用不動産が27億3,735万6千円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローでも棚卸資産が22億226万7千円増加しており、販売・仕掛在庫へのエクスポージャーが拡大している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「事業用地の仕入れの進捗に伴い棚卸資産が7,261,370千円増加した」

    事業用地の仕入れに伴い棚卸資産が大幅に増加した。販売用不動産は3,861,314千円、仕掛販売用不動産は21,010,211千円となり、販売在庫・仕掛在庫へのエクスポージャーが拡大している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「現金及び預金が591,411千円減少した一方、販売用不動産が1,300,441千円、仕掛販売用不動産が1,624,026千円それぞれ増加したことが主な要因であります。」

    販売用不動産と仕掛販売用不動産が合計2,924,467千円増加し、販売在庫・仕掛在庫へのエクスポージャーが拡大した。営業活動によるキャッシュ・フローも2,453,442千円の資金減少となっている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「主な内訳は,現金及び預金 4,280,584 千円、販売用不動産 4,436,893 千円、仕掛販売用不動産 17,093,853 千円であります。」

    販売用不動産と仕掛販売用不動産の合計は21,530,746千円となっており、販売在庫・仕掛在庫へのエクスポージャーが高水準であることを記載している。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「用地価格が高い時期に仕入れた物件について商品(完成在庫)の早期入れ替えを図るべく価格改定や値引き販売を実施したことにより、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高8,480,012千円(前年同期比25.1%減)、売上総利益1,158,903千円(同39.6%減)」

    高値で仕入れた物件の完成在庫について価格改定・値引き販売を実施し、減収・売上総利益減少として販売在庫リスクが顕在化した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「現金及び預金が2,688,899千円減少した一方、事業用地の仕入れが順調に推移したことにより、棚卸資産が3,764,207千円増加した」

    事業用地の仕入れに伴い棚卸資産が37億6,420万7千円増加し、販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーが拡大した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「これは主に、事業用地の仕入れの進捗に伴い棚卸資産が3,653,516千円増加したことによるものであります。」

    事業用地の仕入れに伴い棚卸資産が36億5,351万6千円増加し、販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーが拡大した。平均事業期間は約11ヶ月である。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が1,627,262千円減少した一方、事業用地の仕入れの進捗に伴い棚卸資産が2,623,407千円増加したことによるものであります。」

    事業用地の仕入れ進捗に伴い棚卸資産が26億2,340万7千円増加し、販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が1,087,195千円減少した一方、事業用地の仕入れが順調に推移したことにより、棚卸資産が1,297,799千円増加したことによるものであります。」

    事業用地の仕入れに伴い棚卸資産が12億9,779万9千円増加し、販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーが拡大した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が1,717,577千円減少した一方、事業用地の仕入れが順調に推移したことにより、棚卸資産が1,788,565千円増加したことによるものであります。」

    事業用地の仕入れに伴い棚卸資産が17億8,856万5千円増加し、販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーが拡大した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「これは主に、事業用地の仕入れの進捗に伴い棚卸資産が3,966,760千円増加したことによるものであります。」

    事業用地の仕入れに伴い棚卸資産が約39.7億円増加し、販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーが拡大した。平均事業期間は約11か月で前期から大きな変化はない。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が997,525千円減少した一方、事業用地の仕入れの進捗に伴い棚卸資産が8,982,154千円増加したことによるものであります。」

    事業用地の仕入れに伴い棚卸資産が89億8,215万4千円増加し、販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーが大幅に拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が1,120,208千円減少した一方、事業用地の仕入れが順調に推移したことにより、棚卸資産が6,279,460千円増加したことによるものであります。」

    事業用地の仕入れに伴い棚卸資産が62億7,946万円増加し、販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーが大幅に拡大した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「主な増加要因は、現金及び預金が1,026,412千円減少した一方、戸建用地の仕入れが順調に推移したことにより、棚卸資産が1,919,484千円増加したことによるものであります。」

    戸建用地の仕入れに伴い棚卸資産が19億1,948万4千円増加し、販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーが拡大した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「当社の主力事業である戸建住宅の分譲における用地仕入決済日から引渡までの平均事業期間は約11か月となっております。」

    平均事業期間が前期の約12か月から約11か月へ短縮した。また、完成在庫の販売により販売用不動産が減少し、棚卸資産全体の圧縮も記載している。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「これは主に、完成在庫の販売が順調に推移したことにより販売用不動産が629,902千円減少した一方、現金及び預金が1,002,656千円、戸建用地の仕入れの進捗に伴い仕掛販売用不動産が464,712千円それぞれ増加したことによるものであります。」

    完成在庫の販売により販売用不動産が減少し、仕掛販売用不動産の増加を相殺した。棚卸資産全体では前事業年度末比で減少している。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「完成在庫の販売が順調に推移したことにより販売用不動産が1,478,101千円減少した一方、戸建用地の仕入れの進捗に伴い仕掛販売用不動産が1,354,625千円、現金及び預金が980,020千円それぞれ増加した」

    完成在庫の販売により販売用不動産は減少し、棚卸資産全体も153,559千円減少したため、在庫エクスポージャーは前四半期から縮小した。一方、仕掛販売用不動産は増加している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「主な増加要因は、現金及び預金が348,612千円減少した一方、戸建用地の仕入れが順調に推移したことにより、たな卸資産が1,429,850千円増加したことによるものであります。」

    戸建用地の仕入れ進捗により棚卸資産が14億2,985万円増加し、販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーが拡大した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社の主力事業である戸建住宅の分譲における用地仕入決済日から引渡までの平均事業期間は約12か月となっております。」

    平均事業期間が前期の約10か月から約12か月へ長期化し、販売長期化・在庫評価損リスクが拡大している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    販売期間の長期化や販売用不動産評価損に関するリスクについて、重要な変更がないと明記している。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「これは主に、戸建用地の仕入れを厳選したことにより、たな卸資産が1,182,995千円減少したことによるものであります。」

    用地仕入れを厳選した結果、たな卸資産が前事業年度末比1,182,995千円減少し、販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーが縮小した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「主な増加要因は、現金及び預金が1,172,805千円減少した一方、戸建用地の仕入れが順調に推移したことにより、たな卸資産が1,663,243千円増加したことによるものであります。」

    戸建用地の仕入れ進捗により、たな卸資産が前事業年度末比16億6,324万3千円増加し、販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーが拡大した。
  24. FY2019顕在化有価証券報告書

    「戸建用地の価格高騰に起因した原価率の上昇及び完成在庫の早期販売のため価格改定や値引販売を実施したことにより、売上総利益率は前年同期の14.5%から12.9%へと低下いたしました。」

    販売長期化・完成在庫の処分に関連して価格改定や値引販売が実施され、利益率低下としてリスクが顕在化した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「主な増加要因は、現金及び預金が220,833千円減少した一方、戸建用地の仕入れが順調に推移したことにより、たな卸資産が3,761,408千円増加したことによるものであります。」

    戸建用地の仕入れ進捗により棚卸資産が3,761,408千円増加し、販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーがさらに拡大した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「主な増加要因は、現金及び預金が165,325千円減少した一方、戸建用地の仕入れが順調に推移したことにより、たな卸資産が2,755,185千円増加したことによるものであります。」

    戸建用地の仕入れ進捗により棚卸資産が2,755,185千円増加し、販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーが拡大した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「主な増加要因は、戸建用地の仕入れが順調に推移したことにより、たな卸資産が1,902,276千円増加したことによるものであります。」

    戸建用地の仕入れ進捗により棚卸資産が1,902,276千円増加し、販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーが拡大した。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社の主要事業である戸建住宅の分譲における用地仕入決済日から全棟引渡までの平均事業期間は約10か月となっております。」

    平均事業期間は約10か月で高止まりしており、たな卸資産も用地仕入れの進捗により1,837,234千円増加した。販売用不動産・仕掛販売用不動産へのエクスポージャーが拡大している。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「主な増加要因は、現金及び預金が952,109千円減少した一方で、戸建用地の仕入れの進捗により、仕掛販売用不動産及び販売用不動産が合計で1,732,587千円増加したことによるものであります。」

    戸建用地の仕入れ進捗により仕掛販売用不動産・販売用不動産が合計17億円超増加し、棚卸資産エクスポージャーが拡大した。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「主な減少要因は、販売用不動産が297,627千円増加した一方で、現金及び預金が338,281千円、仕掛販売用不動産が265,917千円それぞれ減少したことによるものであります。」

    販売用不動産が297,627千円増加し、完成在庫に関するエクスポージャーが拡大した。一方、仕掛販売用不動産は減少している。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「主な減少要因は、販売用不動産が134,876千円増加した一方で、現金及び預金が299,542千円減少したことによるものであります。」

    販売用不動産が134,876千円増加し、完成在庫に関するエクスポージャーの拡大を記載している。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社の主要事業である戸建住宅の分譲における用地仕入決済日から全棟引渡までの平均事業期間は約10か月となっております。」

    平均事業期間が前期の約9か月から約10か月へ長期化した。販売用不動産の評価損は当期まで計上していないとしている。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「流動資産は8,074,048千円となり、前事業年度末と比較して1,775,597千円・28.2%増加いたしました。主な増加要因は、現金及び預金が585,324千円減少した一方で、用地仕入れの進捗により仕掛販売用不動産が2,007,940千円増加したことによるものであります。」

    用地仕入れの進捗に伴い仕掛販売用不動産が増加し、前回の完成在庫販売進捗による在庫エクスポージャー縮小から、棚卸資産エクスポージャーの拡大が記載されている。
  34. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「完成在庫の販売が進捗したことに伴い販売用不動産が318,200千円減少した一方で」

    完成在庫の販売進捗と販売用不動産の減少を記載しており、完成在庫に関するエクスポージャーは縮小している。一方、仕掛販売用不動産は増加している。
  35. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「完成在庫の販売が進捗したことに伴い販売用不動産が279,216千円減少」

    完成在庫の販売進捗と販売用不動産の減少を記載しており、販売長期化に伴う在庫エクスポージャーは縮小している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「戸建住宅の分譲における用地仕入決済日から全棟引渡までの平均事業期間は約9か月となっております。」

    長期化した場合の販売価格下落や棚卸資産評価損をリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「借入金依存と金融環境・金利変動」は、この変遷が動いた40回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

301210965★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金依存と金融環境・金利変動30回
  3. 2木材・建材等の資材価格上昇12回
  4. 3不動産市況・住宅需要の悪化10回
  5. 4地政学・海外政策・新興国減速による景気先行き不透明感9回
  6. 5新規営業拠点の拡充と販売力の強化6回
  7. 6宿泊コンサルティング契約の受注未達と赤字計上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アグレ都市デザインの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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