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ケイアイスター不動産(3465)・リスク悪化

短期借入金に付された財務制限条項

FY2021-Q1に初出。19回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-25。

19記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q2 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q2悪化FY2025-H1 – 2026-09-252020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社

ケイアイスター不動産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-25悪化発生事実

    「財務制限条項 ①各年度の決算期の末日における単体および連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、2021年3月期の末日もしくは、前年度決算期の末日における単体および連結の貸借対照表上の純資産の部のいずれか大きい金額の75%以上に維持すること。」

    増額改定後の当座貸越契約にも、純資産維持および経常損益に関する財務制限条項が付される。財務制限条項の対象となる借入枠が拡大している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度末及び当連結会計年度末における上記財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりであります。 短期借入金 65,338百万円 70,884百万円 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) 56,358 〃 69,198 〃」

    財務制限条項の対象借入金は、短期借入金・長期借入金等の合計で前期末から増加した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度末及び当中間連結会計期間末における上記財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりであります。短期借入金 65,338百万円 71,690百万円 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) 56,358 〃 56,214 〃」

    財務制限条項の対象借入金は、短期借入金が65,338百万円から71,690百万円へ増加した。長期借入金等は56,358百万円から56,214百万円へ小幅に減少したが、対象借入金の合計は増加している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度末及び当中間連結会計期間末における上記財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりであります。 短期借入金 72,504百万円 62,534百万円 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) 26,907 〃 57,467 〃」

    財務制限条項の対象借入金は、短期借入金が72,504百万円から62,534百万円へ減少する一方、長期借入金等が26,907百万円から57,467百万円へ増加した。対象借入の合計は拡大している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの短期借入金並びに長期借入金の一部及び社債の一部に対し、連結財務諸表及び個別財務諸表の純資産額、有利子負債残高、棚卸資産残高、経常利益等について、一定水準の維持を条件とする財務制限条項が付されています。」

    短期借入金、長期借入金および社債の一部に、純資産、有利子負債、棚卸資産、経常利益等に関する財務制限条項が付されている状態を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの短期借入金の一部及び社債の一部に対し、連結財務諸表及び個別財務諸表の純資産額、有利子負債残高、棚卸資産残高、経常利益等について、一定水準の維持を条件とする財務制限条項が付されています。」

    短期借入金および社債の一部に、純資産、有利子負債、棚卸資産、経常利益等に関する財務制限条項が付されている状態を継続して開示している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「(3)短期借入金のうち32,167,800千円については、下記の財務制限条項が付されており、それに抵触した場合には、期限の利益を喪失いたします。」

    財務制限条項の対象となる短期借入金は前年度末の28,710,000千円から32,167,800千円へ増加した。また、同時に3個以上の抵触で期限の利益を喪失する4,791,400千円の短期借入金についても開示している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「(3)短期借入金のうち41,039,000千円については、下記の財務制限条項が付されており、それに抵触した場合には、期限の利益を喪失いたします。」

    財務制限条項の対象となる短期借入金が前連結会計年度末の28,710,000千円から41,039,000千円へ増加した。純資産、経常利益、LTV、在庫回転期間、D/Eレシオ、現金残高等の条件が付されている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「(3)短期借入金のうち37,980,000千円については、下記の財務制限条項が付されており、それに抵触した場合には、期限の利益を喪失いたします。」

    財務制限条項の対象となる短期借入金が、前連結会計年度末の28,710,000千円から37,980,000千円へ増加した。純資産、経常利益、LTV、在庫回転期間、D/Eレシオ、現金残高等の条件が付されているが、条項違反の発生は記載されていない。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「(3)短期借入金のうち34,405,800千円については、下記の財務制限条項が付されており、それに抵触した場合には、期限の利益を喪失いたします。」

    財務制限条項の対象となる短期借入金が前連結会計年度の28,710,000千円から34,405,800千円へ増加した。また、新たに3,989,900千円および3,715,000千円の短期借入金にも条項が付されている。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「短期借入金のうち28,710,000千円については、下記の財務制限条項が付されており、それに抵触した場合には、期限の利益を喪失いたします。」

    財務制限条項の対象となる短期借入金が28,710,000千円に拡大し、純資産、経常利益、LTV、在庫回転期間、D/Eレシオ、現金残高等の条件が付されている。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「(3)短期借入金のうち24,240,000千円については、下記の財務制限条項が付されており、それに抵触した場合には、期限の利益を喪失いたします。」

    財務制限条項の対象となる短期借入金が24,240,000千円と開示され、前回開示の23,370,000千円から増加している。純資産、経常利益、LTV、在庫回転期間、D/Eレシオ、現金残高等の条件が付されている。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「(3)短期借入金のうち23,370,000千円については、下記の財務制限条項が付されており、それに抵触した場合には、期限の利益を喪失いたします。」

    財務制限条項の対象となる短期借入金について、23,370,000千円の借入に純資産、経常利益、LTV、在庫回転期間、D/Eレシオ、現金残高等の条件が付されている。
  14. FY2022-Q1財務制限条項対象借入の構成変化有価証券報告書

    「(3)短期借入金残高のうち1,172,800千円については、下記の財務制限条項が付されており、2期連続抵触した場合には、期限の利益を喪失いたします。」

    当四半期末の開示では、財務制限条項の対象となる短期借入金の金額・構成が前期末開示から変化している。純資産、経常損益、棚卸資産回転、Net D/E等の条件が継続して示され、条項違反の発生は記載されていない。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「(1)短期借入金残高のうち2,000,000千円及び社債のうち3,000,000千円については、下記の財務制限条項が付されおり、それに抵触した場合には、期限の利益を喪失いたします。」

    財務制限条項の対象が短期借入金20億円に加え社債30億円にも及ぶことを開示した。また、別途2億9,930万円および1億600万円の短期借入金にも財務制限条項が付され、純資産、経常損益、LTV、在庫回転期間、NET D/Eレシオ等の条件が示されている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「(1)短期借入金残高のうち2,000,000千円については、下記の財務制限条項が付されております。・各事業年度の第2四半期および決算期の末日における連結決算の貸借対照表における純資産の部の金額を13,000,000千円以上かつ前年同期比70%以上に維持すること。・各事業年度の第2四半期および決算期における連結決算の損益計算書に示される売上高総利益率を2.0%以上に維持すること。」

    財務制限条項の対象となる短期借入金が従来の10億円から20億円へ拡大し、さらに2億2,100万円の短期借入金にも単体純資産・経常損益に関する条項が付されている。条項違反の発生は記載されていない。
  17. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「短期借入金残高のうち1,000,000千円については、下記の財務制限条項が付されております。(1)各事業年度の第2四半期および決算期の末日における連結決算の貸借対照表における純資産の部の金額を13,000,000千円以上かつ前年同期比70%以上に維持すること。(2)各事業年度の第2四半期および決算期における連結決算の損益計算書に示される売上高総利益率を2.0%以上に維持すること。」

    短期借入金10億円について、純資産額と売上高総利益率に関する財務制限条項が初めて開示された。条項違反の発生は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と金利・資金調達リスク」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1311554★12345
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と金利・資金調達リスク13回
  3. 2景気動向・金利動向・住宅税制による需要変動11回
  4. 3木材・建材の価格高騰と調達難5回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による需要・供給・業績リスク5回
  6. 5総合不動産会社化と分譲住宅依存の低減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイアイスター不動産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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