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ケイアイスター不動産(3465)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」

総合不動産会社化と分譲住宅依存の低減

FY2016に初出。33回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。

33記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q22016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「分譲住宅事業以外の事業については、次の3つの取り組みを展開し、2028年3月期までに分譲住宅事業以外の連結売上高構成比を現在の5%から15%へ伸張させる方針です。なお、2026年3月期の分譲住宅事業以外の連結売上高構成比は7.1%となりました。」

    分譲住宅以外の事業の売上高構成比について、2028年3月期までに5%から15%へ引き上げる数値目標を明示し、当期実績7.1%も開示した。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「このような経営環境のもと当社グループは、「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に掲げ、「すべての人に持ち家を」というビジョンのもと、中期経営計画2028の実現に向け取り組んでおります。分譲住宅事業において新規エリアへの出店や既存店舗の再編を行うことで収益性の向上を図るとともに、注文住宅事業の経営統合、アパート・収益不動産事業や海外事業の拡大、中古住宅再生事業のエリア拡大など、事業ポートフォリオの最適化を図っております。」

    事業ポートフォリオの対象として、注文住宅事業の経営統合に加え、アパート・収益不動産事業、海外事業、中古住宅再生事業のエリア拡大を明示し、中期経営計画2028に向けた取り組みの範囲を広げている。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「2024年11月11日に公表しました中期経営計画2028の策定にあたり、報告セグメントの分譲住宅事業に含まれていたアパート・収益不動産事業に係る部分を「その他」の区分に変更しております。」

    中期経営計画2028の策定に伴い、アパート・収益不動産事業を分譲住宅事業から「その他」へ区分変更し、事業ポートフォリオと管理区分を再整理している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、全社的な経営資源の最適配分、ガバナンスの強化を目的として、事業ポートフォリオを見直し、経営体制及び業績管理区分を変更しております。これに伴い、当社グループの報告セグメントは従来「分譲住宅事業」「注文住宅事業」「よかタウン事業」「旭ハウジング事業」「建新事業」「ケイアイプレスト事業」に区分しておりましたが、「分譲住宅事業」「注文住宅事業」に区分を変更しております。」

    前四半期から実施した事業ポートフォリオ見直しと、分譲住宅事業・注文住宅事業の2区分への再編を継続して開示している。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、全社的な経営資源の最適配分、ガバナンスの強化を目的として、事業ポートフォリオを見直し、経営体制及び業績管理区分を変更しております。これに伴い、当社グループの報告セグメントは従来「分譲住宅事業」「注文住宅事業」「よかタウン事業」「旭ハウジング事業」「建新事業」「ケイアイプレスト事業」に区分しておりましたが、「分譲住宅事業」「注文住宅事業」に区分を変更しております。」

    事業ポートフォリオの見直しに伴い、従来の6報告セグメントから分譲住宅事業・注文住宅事業の2区分へ再編し、経営資源の最適配分とガバナンス強化を掲げている。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「今後さらなる業容の拡大を推進するためには、未出店地域への事業エリアの拡大と総合不動産事業会社として事業領域を充実する必要があると考えております。」

    戸建住宅への特化方針を示す一方、未出店地域への進出と総合不動産事業会社としての事業領域拡充を、優先課題として改めて前面に出している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、従来「東京ビッグハウス事業」として記載していた報告セグメントについては、前連結会計年度に当社の所有する東京ビッグハウス株式会社の株式の一部を売却したことにより、同社を連結の範囲から除外したため、なくなりました。」

    東京ビッグハウス事業が連結範囲および報告セグメントから外れた状態を継続して開示している。
  8. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「なお、従来「東京ビッグハウス事業」として記載していた報告セグメントについては、前連結会計年度に当社の所有する東京ビッグハウス株式会社の株式の一部を売却したことにより、同社を連結の範囲から除外したため、なくなりました。」

    東京ビッグハウス事業が連結範囲から外れ、報告セグメントからもなくなったことを改めて開示している。複数事業によるポートフォリオ拡大の方向はさらに縮小している。
  9. FY2022後退有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度より、従来「中古住宅事業」として記載していた報告セグメントについては、分譲住宅事業に集中化を行い仕入れを中止していたことにより重要性が乏しくなったため、「その他」の区分に含めております。これに合わせて前連結会計年度のセグメント情報については変更後のセグメント区分に組み替えた数値により作成しております。また、従来「フレスコ事業」として記載していた報告セグメントについては、当社の所有する株式会社フレスコの全株式を売却したことにより、同社を連結の範囲から除外したため、なくなりました。」

    中古住宅事業を分譲住宅へ集中化して報告セグメントから縮小し、フレスコ事業も全株式売却により消滅している。総合不動産会社化・分譲住宅依存低減の方向はさらに弱まった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、注文住宅販売及び分譲住宅販売棟数は17棟(土地販売含む)となり、当事業の売上高は356,720千円、セグメント利益は10,828千円となりました。なお、2021年1月より連結子会社となったことにより報告セグメントに追加したため、前第2四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。」

    ケイアイプレスト事業を報告セグメントに追加した。一方、中古住宅事業の縮小およびフレスコ事業の消滅もあり、事業ポートフォリオは入れ替わっている。
  11. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、従来「中古住宅事業」として記載していた報告セグメントについては、分譲住宅事業に集中化を行い仕入れを中止していたことにより量的な重要性が乏しくなったため、「その他」の区分に含めております。」

    中古住宅事業を分譲住宅事業へ集中化し、仕入れを中止していたことを受けて報告セグメントから実質的に縮小した。加えて、フレスコ全株式の売却とハウスライン株式の一部売却により、事業ポートフォリオの拡大方向がさらに弱まった。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「報告セグメントについては、東京ビッグハウス株式会社グループを単独の事業とし、「分譲住宅事業」「注文住宅事業」「中古住宅事業」「よかタウン事業」「旭ハウジング事業」「フレスコ事業」「建新事業」「東京ビッグハウス事業」の8事業としております。」

    東京ビッグハウス事業を報告セグメントに追加し、報告セグメントが7事業から8事業へ拡大した。
  13. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「中古住宅事業につきましては、分譲事業に集中化を行い仕入れを中止しております。」

    中古住宅の仕入れを中止し、分譲事業への集中を進めている。従来の総合不動産会社化・中古住宅拡大の方向はさらに弱まっている。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、企業構造として、戸建住宅に特化し経営を行っていく方針であります。」

    従来の総合不動産会社化・中古住宅等の領域拡充を進める説明から、戸建住宅への特化方針へ軸足を移している。中古住宅事業については翌連結会計年度から縮小する方針も示している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、株式取得により株式会社ハウスラインを連結子会社といたしました。ハウスラインが営む主な事業は、不動産仲介事業であるため、その他事業に含めております。」

    ハウスラインの子会社化により、不動産仲介事業をポートフォリオに追加した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「(その他事業)株式取得により、BRエステート株式会社を連結子会社といたしました。BRエステートが営む主な事業は、不動産仲介事業、リフォーム事業であるため、その他事業に含めております。」

    BRエステートの取得により、不動産仲介・リフォーム事業をポートフォリオに加え、総合不動産会社化を進めた。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「報告セグメントについては、大きな変更はなく、株式会社フレスコグループと株式会社建新グループをそれぞれ単独の事業とし、「分譲住宅事業」「注文住宅事業」「中古住宅事業」「よかタウン事業」「旭ハウジング事業」「フレスコ事業」「建新事業」の7事業としております。」

    建新事業を加え、報告セグメントが6事業から7事業へ拡大した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、中古戸建住宅の再生事業も開始し、再生事業につきましては、子会社であるKEIAIカイマッセ株式会社が積極的な仕入れを行っており、販売も開始しております。」

    中古戸建住宅の再生事業について、子会社による積極的な仕入れに加え、販売開始まで進展した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間より、株式会社フレスコを50.5%の株式を取得したことにより子会社としたため、株式会社フレスコ及び同社の子会社である株式会社おゆみ野住宅を連結の範囲に含めております。株式会社フレスコの営む事業は、土地販売及び注文住宅販売の不動産業であり、報告セグメントについては、株式会社フレスコグループを単独の事業とし、「分譲住宅事業」「注文住宅事業」「中古住宅事業」「よかタウン事業」「旭ハウジング事業」「フレスコ事業」の6事業としております。」

    フレスコグループの子会社化により、報告セグメントを5事業から6事業へ拡大し、土地販売・注文住宅販売を含む事業ポートフォリオを拡充した。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「中古住宅事業につきましては、市場環境を注視して、不動産業者等を通じた仕入れを厳選の上行ってまいりました。販売につきましては引き続き、リフォーム後に販売する一般中古住宅事業を中心に事業を推進しております。また、中古戸建住宅の再生事業も開始し、再生事業につきましては、子会社であるKEIAIカイマッセ株式会社が積極的な仕入れを行っております。」

    中古戸建住宅の再生事業を開始し、子会社による積極的な仕入れに進んだ。中古住宅を成長領域とする事業多角化が具体化している。
  21. FY2018再定義有価証券報告書

    「注文住宅事業については一般ユーザーよりの請負を廃止し、不動産業者からの請負を推進してまいります。また「はなまるハウス」については、フランチャイズによる事業の拡大を図ってまいります。また、中古住宅事業につきましては、従来の中古住宅に加え、再生型中古住宅事業にも取り組んでまいります。」

    注文住宅を一般顧客向けから不動産業者向けへ転換する一方、FCと再生型中古住宅を成長領域として加えている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「報告セグメントについては、大きな変更はなく、株式会社旭ハウジングを単独の事業とし、「分譲住宅事業」「注文住宅事業」「中古住宅事業」「よかタウン事業」「旭ハウジング事業」の5事業としております。」

    旭ハウジングを含む5事業の構成を維持し、複数の不動産事業を運営している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「報告セグメントについては、大きな変更はなく、株式会社旭ハウジングを単独の事業とし、「分譲住宅事業」「注文住宅事業」「中古住宅事業」「よかタウン事業」「旭ハウジング事業」の5事業としております。」

    複数事業による総合不動産会社化を進める5事業の構成を維持している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「報告セグメントについては、大きな変更はなく、株式会社旭ハウジングを単独の事業とし、「分譲住宅事業」「注文住宅事業」「中古住宅事業」「よかタウン事業」「旭ハウジング事業」の5事業としております。」

    旭ハウジング事業を新たな報告セグメントとして追加し、複数事業による総合不動産会社化を進めた。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「報告セグメントについては、株式会社よかタウンを単独の事業とし、従来の「分譲住宅事業」「注文住宅事業」「中古住宅事業」「マンション販売事業」に「よかタウン」を追加し5事業としております。」

    よかタウンを含む5事業のセグメント構成を継続し、複数の不動産事業を運営している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「報告セグメントについては、株式会社よかタウンを単独の事業とし、従来の「分譲住宅事業」「注文住宅事業」「中古住宅事業」「マンション販売事業」に「よかタウン」を追加し5事業としております。」

    よかタウンを含む5事業のセグメント構成を維持し、複数の不動産事業を運営している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「報告セグメントについては、株式会社よかタウンを単独の事業とし、従来の「分譲住宅事業」「注文住宅事業」「中古住宅事業」「マンション販売事業」に「よかタウン」を追加し5事業としております。」

    よかタウンを新たな事業セグメントとして加え、事業領域の拡充を実施した。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「また、事業領域の拡充については、現在分譲事業への依存度が高い水準にあることから、注文住宅事業における「はなまるハウス」について、営業拠点の出店に加えフランチャイズによる事業の拡大を図ってまいります。また、中古住宅事業、マンション販売事業についても情報収集力を強化し事業の着実な拡大を図ってまいります。」

    注文住宅、中古住宅、マンション販売などを拡大し、分譲住宅への依存度を下げる方向性が示されている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債依存と金利・資金調達リスク」は、この変遷が動いた33回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債依存と金利・資金調達リスク10回
  3. 2M&Aによる地域・事業の拡大8回
  4. 3事業エリアの拡大と地域シェアの拡大6回
  5. 4景気動向・金利動向・住宅税制による需要変動6回
  6. 5従業員向けストックオプションの導入6回
  7. 6機能別子会社6社の新設と連結範囲の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイアイスター不動産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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