在庫管理システム「クラリス」による業務効率化
FY2016-Q3に初出。45回の記載のうち39回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-20。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
- FY2025前進有価証券報告書
「WEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入室数が79,939室」
クラリスの導入室数が前事業年度の約72,000室超から79,939室へ増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「賃料債務保証付きBPOサービスやWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入が伸長」
クラリスの導入が賃料債務保証付きBPOサービスとともに伸長したと説明しており、システム導入拡大を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「WEB上でセルフストレージ利用予約決済や在庫管理を実施できるITツール「クラリス」の導入室数が約72,000室超となるなど」
クラリスの導入室数が、前事業年度の68,000室超から約72,000室超へ増加した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、堅調なセルフストレージの利用動向を背景に、非対面・非接触によるオペレーション環境へのシフトや利用料決済手段の拡張に向けたソリューションとして、賃料債務保証付きBPOサービスやWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入がセルフストレージ事業者を中心に伸長」
非対面運営や決済手段の拡張に対応する「クラリス」の導入伸長を再確認しているが、この filing ではクラリス単独の導入室数は示していない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「非対面・非接触によるオペレーション環境へのシフトや利用料決済手段の拡張に向けたソリューションとして、賃料債務保証付きBPOサービスやWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入がセルフストレージ事業者を中心に伸長」
非対面運営や決済手段の拡張に対応する「クラリス」の導入が、BPOサービスとともに伸長したと説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「WEB上でセルフストレージ利用予約決済や在庫管理を実施できるITツール「クラリス」の導入室数が68,000室超となるなど」
クラリスの導入室数が前事業年度の65,000室超から68,000室超へ増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、堅調なセルフストレージの利用動向を背景に、非対面・非接触によるオペレーション環境へのシフトや安全で効果的な賃料回収手段の確立需要に向けたソリューションとして、賃料債務保証付きBPOサービスやWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の受託が伸長」
「クラリス」の受託が、非対面運営や安全・効果的な賃料回収手段への需要を背景に、賃料債務保証付きBPOとともに伸長した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「賃料債務保証付きBPOサービスやWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の受託が伸長」
「クラリス」の受託がBPOサービスとともに伸長したと説明している。ジェイアール東日本開発㈱など異業種からの受託や新規提携先の拡大も記載されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「賃料滞納保証・管理、収納代行、契約受付代行等のBPOサービスやWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入が伸長」
「クラリス」の導入がBPOサービスとともに伸長したと説明しており、非対面運営や賃料回収手段に関する導入拡大を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「WEB上でセルフストレージ利用予約決済や在庫管理を実施できるITツール「クラリス」の導入室数が65,000室超となる」
「クラリス」の導入室数が65,000室超に到達したと開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「賃料滞納保証・管理、収納代行、契約受付代行等のBPOサービスやWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の受託が伸長」
WEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の受託が、BPOサービスとともに伸長したと説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「非対面・非接触によるオペレーション環境へのシフトや利用料決済手段の拡張に向けたソリューションとして、賃料債務保証付きBPOサービスやWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入がセルフストレージ事業者を中心に伸長」
非対面・非接触化や決済手段の拡張に対応するソリューションとして、「クラリス」の導入が伸長していると再確認しているが、新たな導入件数などの数値は示されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「セルフストレージの利用増加基調や非対面・非接触によるコミュニケーション・オペレーション環境へのシフト等を背景に、既存顧客からの滞納保証付きアウトソーシングサービスやWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入が堅調に推移し」
セルフストレージ利用の増加と非対面環境へのシフトを背景に、「クラリス」の導入が堅調に推移していることを再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においても、セルフストレージ利用者の増加基調を背景に、滞納保証付きアウトソーシングサービスやWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入が堅調に推移し」
「クラリス」の導入が、セルフストレージ利用者の増加基調を背景に引き続き堅調に推移したと説明している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におきましては、当社開発の施設も含めたセルフストレージ利用者の増加などを背景に、アウトソーシングサービス受託件数やWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入が伸長しております。」
「クラリス」の導入が、セルフストレージ利用者の増加などを背景に伸長したと説明している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大をきっかけにオンラインでのセルフストレージ申込・契約対応に移行する事業者へのWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入が伸長するとともに、ビジネスソリューションサービスの拡販にも寄与しました。」
「クラリス」について、オンライン申込・契約への移行を背景に導入が伸長し、他サービスの拡販にも寄与したと説明している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間も、引き続きWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入室数が堅調に増加し、オンラインをメインチャネルとしたセルフストレージの申込・契約の一般化が進展しております。以上の結果、売上高は20,632千円(前年同四半期比14.0%増)となりました。」
「クラリス」の導入室数増加とオンラインを主要チャネルとする申込・契約の一般化が続き、ITソリューションサービスの売上高は20,632千円、前年同四半期比14.0%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間も、引き続きWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入室数が堅調に増加し、オンラインをメインチャネルとしたセルフストレージの申込・契約の一般化が進展しております。当第2四半期累計期間の売上高は13,609千円(前年同四半期比14.4%増)となりました。」
「クラリス」の導入室数増加とオンラインを主要チャネルとする申込・契約の一般化が進み、売上高13,609千円、前年同四半期比14.4%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、WEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入室数が堅調に増加し、オンラインをメインチャネルとしたセルフストレージの申込・契約の一般化が進んでおります。当第1四半期累計期間の売上高は6,618千円(前年同四半期比15.4%増)となりました。」
「クラリス」の導入室数増加に加え、オンラインを主要チャネルとする申込・契約の一般化が進展し、売上高は6,618千円、前年同四半期比15.4%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、ITソリューションサービスは、当社のWEB予約在庫管理システムが業界に普及し、オンラインをメインチャネルとしたセルフストレージの申込み・契約が一般化しました。」
「クラリス」を含むWEB予約・在庫管理システムが業界に普及し、オンラインを主要な申込・契約チャネルとする状態に進んだと説明している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、セルフストレージWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入室数が順調に増加しました。しかしながら、当期首より売上高の一部をビジネスソリューションサービスの区分に変更したため、売上高は18,101千円(前年同四半期比12.7%減)となりました。」
「クラリス」の導入室数は引き続き増加した。一方、売上高の一部をビジネスソリューションサービスへ区分変更したため、ITソリューションサービスの売上高は18,101千円、前年同四半期比12.7%減となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、セルフストレージWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入室数が順調に増加しました。しかしながら、当期首より売上高の一部をビジネスソリューションサービスの区分に変更したため、売上高は11,901千円(前年同四半期比12.4%減)となりました。」
「クラリス」の導入室数は増加した一方、売上高の一部をビジネスソリューションサービスへ区分変更したため、ITソリューションサービスの売上高は11,901千円、前年同四半期比12.4%減となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、WEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入室数が堅調に増加したことに加え、自動架電システム「P-call」をリリースいたしました。以上の結果、売上高は5,733千円(前年同四半期比15.0%減)となりました。」
「クラリス」の導入室数増加に加え、自動架電システム「P-call」をリリースした。ITソリューションサービスの売上高は5,733千円、前年同四半期比15.0%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、ITソリューションサービスとして、セルフストレージWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の浸透を図り、契約件数も引き続き堅調に増加しております。」
「クラリス」の契約件数の増加が続いていることを年次報告でも確認している。ITソリューションサービス売上高は31,088千円、前事業年度比16.0%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、WEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の利用物件数が順調に増加したものの、他付帯サービスの売上が減少した結果、売上高は20,743千円(前年同四半期比0.5%減)となりました。」
「クラリス」の利用物件数は増加した一方、他付帯サービスの売上減少により、ITソリューションサービス全体の売上高は20,743千円、前年同四半期比0.5%減となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、セルフストレージWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入室数が順調に増加しました。以上の結果、売上高は13,585千円(前年同四半期比16.7%増)となりました。」
「クラリス」の導入室数の増加が続き、ITソリューションサービスの売上高13,585千円、前年同四半期比16.7%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、WEB予約在庫管理システム「クラリス」の導入室数が堅調に増加いたしました。以上の結果、売上高は6,742千円(前年同四半期比16.1%増)となりました。」
「クラリス」の導入室数の増加が続き、売上高6,742千円、前年同四半期比16.1%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、ITソリューションサービスとして、セルフストレージWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の浸透を図り、契約件数も引き続き堅調に増加しております。」
「クラリス」の契約件数の増加を継続して示しており、当事業年度のITソリューションサービス売上高も26,791千円(前期比10.9%増)となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、WEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の利用物件数が順調に増加した結果、売上高は20,855千円(前年同四半期比15.7%増)となりました。」
「クラリス」の利用物件数の増加が続き、当第3四半期累計期間の売上高20,855千円、前年同四半期比15.7%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、セルフストレージWEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入室数が順調に増加しました。以上の結果、売上高は11,641千円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」
WEB予約決済・在庫管理システム「クラリス」の導入室数の増加が続き、売上高11,641千円、前年同四半期比5.5%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間は、WEB予約在庫管理システム「クラリス」の導入室数が堅調に増加いたしました。以上の結果、売上高は5,809千円(前年同四半期比11.8%増)となりました。」
「クラリス」の導入室数の増加が続き、売上高5,809千円、前年同四半期比11.8%増となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「平成28年9月末時点の「クラリス」登録室数は31,000室を超え、平成27年3月より開始したセルフストレージ検索予約サイト「ニコニコトランク」は、平成28年9月末時点での取扱室数が210,000室を突破しました。」
「クラリス」の登録室数が31,000室超、「ニコニコトランク」の取扱室数が210,000室超に到達した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当サービスでは、セルフストレージ事業者における業務効率化のためのITシステム開発・運用を行っております。当第3四半期累計期間は、在庫管理システム「クラリス」の利用物件数が順調に増加した結果、売上高は18,026千円(前年同四半期比153.6%増)となりました。」
ITシステムの開発・運用を業務効率化の手段とし、「クラリス」の利用物件数増加および売上高を進捗として示している。