パルマ(3461)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-10)では「再掲」
基幹システム等のIT基盤強化
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-10。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10再掲決算説明資料
「業務プロセスの標準化とDXを進め、安定的な受託拡大に対応できる体制を整備」
受託拡大を支える業務プロセスの標準化とDX推進方針を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「本社(東京都千代田区)ビジネスソリューションサービス 管理機能強化及び業務効率化のための全社基幹システム等 20,000 自己資金 2025年12月 2026年1月」
管理機能強化・業務効率化のための全社基幹システム等について、20,000千円を投じ、2025年12月着手・2026年1月完了予定の計画を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資等の総額は12,290千円であります。これはシステム開発及びシステムの機能追加として、ビジネスソリューションサービスで10,717千円、ターンキーソリューションサービスで1,583千円であります。」
基幹システム等の整備・機能追加に12,290千円を投資した。前事業年度のシステム開発・機能追加5,816千円から投資額が増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資等の総額は5,816千円であります。これはビジネスソリューションサービスとして、システム開発及びシステムの機能追加5,816千円であります。」
基幹システム等の整備・合理化方針に関連して、当事業年度にシステム開発・機能追加へ5,816千円を投資した。設備計画では総額5,000千円、2023年9月着手・同年12月完了予定も開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、今後の持続的な成長と効率的な業務運営のため、従来の基幹システムだけではなく、ビッグデータ活用技術やAI技術の導入による利用者の問い合わせ対応や顧客データ管理、査定業務、収納代行業務の効率化など、各種システムを統合的に整備していく方針であります。」
従来の基幹システム強化から、ビッグデータ・AIの導入を含む各種システムの統合整備へ施策を具体化している。設備計画では2023年6月着手、同年8月完了予定、投資予定額5,000千円を開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「事業活動における各種数値及び情報を有効活用し、営業情報管理、請求関連業務、収益管理機能の向上を推進することで、迅速かつ高品質なサービスの提供と業務効率の向上を図るため、基幹システム等のIT基盤の整備・強化に取り組んでまいります。」
基幹システム等のIT基盤を整備・強化し、営業情報管理、請求、収益管理の機能向上を図る方針を初めて独立した重点課題として示している。設備計画では自己資金1,000万円、2020年10月着手・同年12月完了の計画も開示している。