Komori
And Doホールディングス(3457)・施策前進

ハウス・リースバック物件の固定資産から販売用不動産への振替

FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20262022: 220222023: 020232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
固定資産と販売用不動産の振替23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、固定資産として計上していた収益物件等のうち、有形固定資産の建物及び構築物541百万円、土地2,247百万円、その他1百万円及び無形固定資産のその他1百万円について、主たる保有目的を販売目的へ変更したことに伴い販売用不動産へ振替しております。」

    固定資産から販売用不動産への保有目的変更を継続し、合計2,790百万円程度を販売用不動産へ振り替えた。流動化・売却を前提とする資産分類への移行が進んでいる。
  2. 2026-05-13前進決算

    「当第3四半期連結累計期間において、固定資産として計上していた収益物件等のうち、有形固定資産の建物及び構築物428百万円、土地1,311百万円、及び無形固定資産のその他1百万円について、主たる保有目的を販売目的へ変更したことに伴い販売用不動産へ振替しております。」

    固定資産から販売用不動産への保有目的変更を継続し、土地1,311百万円等を振り替えた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、固定資産として計上していた収益物件等のうち、有形固定資産の建物及び構築物428百万円、土地405百万円、及び無形固定資産のその他1百万円について、主たる保有目的を販売目的へ変更したことに伴い販売用不動産へ振替しております。」

    固定資産から販売用不動産への保有目的変更を継続し、建物及び構築物428百万円、土地405百万円、無形固定資産1百万円を振り替えた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、固定資産として計上していた収益物件等のうち、有形固定資産の建物及び構築物2,138百万円、土地1,549百万円、その他0百万円及び無形固定資産のその他0百万円について、主たる保有目的を販売目的へ変更したことに伴い販売用不動産へ振替しております。」

    固定資産から販売用不動産への保有目的変更を継続し、建物及び構築物2,138百万円、土地1,549百万円等、合計3,688百万円を振り替えた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、固定資産として計上していた収益物件等のうち、有形固定資産の建物及び構築物2,031百万円、土地1,383百万円及びその他0百万円について、主たる保有目的を販売目的へ変更したことに伴い販売用不動産へ振替しております。」

    固定資産から販売用不動産への保有目的変更を継続し、建物及び構築物2,031百万円、土地1,383百万円等を振り替えた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、固定資産として計上していた収益物件等のうち、有形固定資産の建物及び構築物1,268百万円、土地4,639百万円、その他2百万円及び無形固定資産のその他1百万円について、主たる保有目的を販売目的へ変更したことに伴い販売用不動産へ振替しております。」

    固定資産から販売用不動産への保有目的変更を継続し、建物及び構築物1,268百万円、土地4,639百万円等を振り替えた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産として計上していた収益物件等のうち、有形固定資産の建物及び構築物1,029百万円、土地3,847百万円、その他0百万円及び無形固定資産のその他1百万円について、主たる保有目的を販売目的へ変更したことに伴い販売用不動産へ振替しております。」

    固定資産から販売用不動産への保有目的変更を継続し、建物及び構築物1,029百万円、土地3,847百万円等を振り替えた。
  8. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「それに伴い、当第1四半期連結会計期間の期首より、従来固定資産として計上していたハウス・リースバック物件等について、保有目的を固定資産から販売用不動産へ変更しております。」

    前回開示した保有目的変更を2022年7月1日から実施した。建物及び構築物2,446百万円、土地6,468百万円、無形固定資産その他26百万円を販売用不動産へ振り替えている。
  9. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2022年4月18日開催の取締役会において、翌連結会計年度(2023年6月期)より、ハウス・リースバック事業に係る保有不動産の一部(主にハウス・リースバック物件)について、固定資産から販売用不動産への保有目的の変更を行う旨決議いたしました。」

    2022年7月1日付で、ハウス・リースバック物件等の一部を固定資産から販売用不動産へ変更する方針を初めて開示した。流動化による売却収入をストック型賃料収入を大幅に上回る主たる収益と位置づけ、2023年6月期からの収益構造・資産分類の変更としている。
一緒に動いた変遷

「ハウス・リースバックと連携した不動産担保ローン事業」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ハウス・リースバックと連携した不動産担保ローン事業8回
  3. 2多様な仕入れチャネルによる販売用不動産の取得強化7回
  4. 3ストックオプションによる業績向上・人材流出防止5回
  5. 4在庫・投下資本・資金調達の財務管理強化5回
  6. 5国内フランチャイズ店舗ネットワーク1,000店舗の構築4回
  7. 6不動産価格上昇と販売用不動産へのエクスポージャー4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
And Doホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ハウス・リースバック物件の固定資産から販売用不動産への振替|And Doホールディングス(3457)の変遷 | Komori