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2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も小幅減となった。リフォーム事業を譲渡して事業ポートフォリオを組み替える一方、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は45円から46円となっている。

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16.5
%(売上高の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高39,225百万円前年比 -16.5%進捗 71.3%
営業利益1,191百万円前年比 -29.8%進捗 41.1%
経常利益1,231百万円前年比 -28.5%進捗 41.0%
純利益(親会社株主帰属)1,626百万円前年比 -3.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益81.48円
期末の財政状態
総資産69,806百万円
うち純資産 19,196 百万円自己資本比率 27.5%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高フランチャイズ事業 2,418百万円(前年比 +3.4%)、不動産売買事業 27,073百万円(前年比 -11.0%)、金融事業 461百万円(前年比 +9.8%)、ハウス・リースバック事業 8,260百万円(前年比 -32.1%)、その他事業 1,011百万円
セグメント別利益フランチャイズ事業 1,413百万円(前年比 -1.0%)、不動産売買事業 1,587百万円(前年比 -23.3%)、金融事業 191百万円(前年比 +35.4%)、ハウス・リースバック事業 840百万円(前年比 -35.7%)、その他事業 9百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,000百万円(前年比 -15.0%)
営業利益2,900百万円(前年比 +10.6%)
経常利益3,000百万円(前年比 +1.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,772百万円(前年比 +18.4%)
年間配当予想45円 → 46円
業績の増減要因

成長性・収益性の高いフランチャイズ事業、不動産売買事業、金融事業への資源集中と、リフォーム事業の譲渡を含む事業ポートフォリオの再構築。中古住宅市場の活況と堅調な実需、リバースモーゲージの認知度拡大及び提携金融機関との連携強化も挙げている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、新株予約権戻入益 11百万円、関係会社株式売却益 1,355百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円、減損損失 5百万円
減価償却費548百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,969,200
期末自己株式数594
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高39,225百万円(前年比 -16.5%)
営業利益1,191百万円(前年比 -29.8%)
経常利益1,231百万円(前年比 -28.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,626百万円(前年比 -3.5%)
1株当たり当期純利益81.48円
自己資本比率当期末 27.5 / 前期末 25.6
総資産69,806百万円
純資産19,196百万円
通期業績予想売上高 55,000百万円(前年比 -15.0%) / 営業利益 2,900百万円(前年比 +10.6%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +1.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,772百万円(前年比 +18.4%)
年間配当予想45円 → 46円
セグメント別売上高フランチャイズ事業 2,418百万円(前年比 +3.4%)、不動産売買事業 27,073百万円(前年比 -11.0%)、金融事業 461百万円(前年比 +9.8%)、ハウス・リースバック事業 8,260百万円(前年比 -32.1%)、その他事業 1,011百万円
セグメント別利益フランチャイズ事業 1,413百万円(前年比 -1.0%)、不動産売買事業 1,587百万円(前年比 -23.3%)、金融事業 191百万円(前年比 +35.4%)、ハウス・リースバック事業 840百万円(前年比 -35.7%)、その他事業 9百万円
減価償却費548百万円
減損損失5百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、新株予約権戻入益 11百万円、関係会社株式売却益 1,355百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円、減損損失 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,969,200
期末自己株式数594
業績の増減要因成長性・収益性の高いフランチャイズ事業、不動産売買事業、金融事業への資源集中と、リフォーム事業の譲渡を含む事業ポートフォリオの再構築。中古住宅市場の活況と堅調な実需、リバースモーゲージの認知度拡大及び提携金融機関との連携強化も挙げている。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、原材料価格の高騰による新築住宅価格の高止まりや住宅ローン金利の上昇、中東情勢による物価上昇懸念を説明している。また、成長性・収益性の高い事業への資源集中と事業ポートフォリオ再構築を進め、当第3四半期にリフォーム事業を譲渡したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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