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テクノフレックス(3449)・事実前進

産業用ロボット向け部品需要の回復

FY2020-Q1に初出。23回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q3 – FY2024-H1前進FY2025-H1 – FY2026-H12020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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ロボット・電動アシスト自転車の販売拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主に前年度回復した大口顧客からの受注がさらに増加したこと等により、増収増益となりました。 その結果、当事業の売上高は1,086百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は68百万円(前年同期比56.1%増)となりました。」

    前年度に回復した大口顧客からの受注がさらに増加し、自動車・ロボット事業は前年同期比4.3%増収、56.1%増益となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前年度影響の大きかった大口顧客の在庫調整がひと段落したこと等により売上が増加、増収増益となり、当事業は黒字回復いたしました。その結果、当事業の売上高は1,041百万円(前年同期比7.6%増)、セグメント利益は43百万円(前年同中間期は19百万円のセグメント損失)となりました。」

    大口顧客の在庫調整がひと段落し、自動車・ロボット事業は増収増益となり、前年同期の損失から43百万円のセグメント利益へ黒字回復した。
  3. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「前期の下期に引き続き、大口顧客の在庫調整の影響によって売上が減少したこと等により減収減益となり、当事業の損益は赤字となりました。 その結果、当事業の売上高は968百万円(前年同期比24.9%減)、セグメント損失は19百万円(前年同中間期は59百万円のセグメント利益)となりました。」

    大口顧客の在庫調整による売上減少が前期下期から継続し、自動車・ロボット事業は前年同期の利益から19百万円のセグメント損失に転じた。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「前期の下期に引き続き、大口顧客の在庫調整の影響によって売上が減少したこと等により減収減益となり、当事業の損益は赤字となりました。その結果、当事業の売上高は460百万円(前年同四半期比27.2%減)、セグメント損失は16百万円(前年同四半期は27百万円のセグメント利益)となりました。」

    大口顧客の在庫調整による売上減少が前期下期から続き、自動車・ロボット事業は前年同期の利益から16百万円のセグメント損失に転じた。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上は微増となりましたが、原材料価格上昇に加え、ロボット向け金属部品の増産体制構築にコストを費やしたものの、大口顧客の在庫調整の影響で下期に入って売上が急激に減少したこと等により原価率が大きく上昇した結果、大幅な減益となりました。その結果、当事業の売上高は2,377百万円(前期比0.4%増)、セグメント利益は56百万円(前期比60.8%減)となりました。」

    ロボット分野への販売拡大を進めた一方、大口顧客の在庫調整による下期売上急減と増産体制構築費用等により、通期のセグメント利益が前期比60.8%減少した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ロボット分野の売上が増加したことにより当事業全体の売上は微増となりましたが、原材料価格上昇に加え、ロボット向け金属部品の増産体制構築にコストを費やしたものの、大口顧客の在庫調整の影響で下期に入って売上が急激に減少したこと等により原価率が大きく上昇した結果、大幅な減益となりました。」

    ロボット分野の売上増加は続いたものの、大口顧客の在庫調整により下期の売上が急減し、原材料価格上昇および増産体制構築費用と合わせて原価率が大きく上昇、大幅な減益となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ロボット分野の売上が増加したことにより当事業全体の売上は増加いたしましたが、原材料価格上昇やロボット向け金属部品の増産体制構築費用発生等により原価率が上昇したこと等により、増収減益となりました。その結果、当事業の売上高は1,288百万円(前年同四半期比17.0%増)、セグメント利益は59百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。」

    ロボット分野の売上増加が続き、自動車・ロボット事業は前年同四半期比17.0%増収となった。一方、原材料価格上昇や増産体制構築費用により原価率が上昇し、減益となった。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「産業機器等部品の売上が増加したことにより当事業全体の売上は増加いたしましたが、売上原価の増加等により増収減益となりました。」

    産業機器等部品の売上増加が続き、自動車・ロボット事業は増収となった一方、売上原価の増加等により減益となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「産業機器等部品の売上が大きく増加したことにより、増収増益となりました。その結果、当事業の売上高は2,368百万円(前期比12.7%増)、セグメント利益は143百万円(前期比13.3%増)となりました。」

    産業機器等部品の売上増加が通期の増収増益として確認され、売上高は前期比12.7%増、セグメント利益は前期比13.3%増となった。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「輸送機器部品の売上が小幅に減少する一方で、産業機器等部品の売上が大きく増加し、当事業全体の売上は増加いたしました。その結果、当事業の売上高は1,723百万円(前年同四半期比12.3%増)、セグメント利益は102百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。」

    輸送機器部品の売上が小幅に減少する一方、産業機器等部品の売上が大きく増加し、事業全体が増収増益となったと説明している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「輸送機器部品の売上が減少する一方で、産業機器等部品の売上が大きく増加し、当事業全体の売上は増加いたしました。」

    産業機器等部品の売上が大きく増加し、事業全体でも増収となったと説明している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「輸送機器部品の売上が堅調に推移する一方で、産業機器等部品の売上が大きく増加いたしました。その結果、当事業の売上高は568百万円(前年同四半期比12.0%増)、セグメント利益は45百万円(前年同四半期比7.3%増)となりました。」

    輸送機器部品の売上が堅調に推移し、産業機器等部品の売上が大きく増加した。自動車・ロボット事業は前年同四半期比で増収増益となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「産業機器等部品、輸送機器部品ともに受注が回復し、売上は増加いたしました。その結果、当事業の売上高は2,101百万円(前期比27.8%増)、セグメント利益は127百万円(前期は36百万円のセグメント損失)となりました。」

    受注回復が通期で確認され、売上高が前期比27.8%増加するとともに、セグメント損失から127百万円の利益に転じた。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機器等部品、輸送機器部品ともに受注が回復し、売上は増加いたしました。その結果、当事業の売上高は1,534百万円(前年同四半期比38.1%増)、セグメント利益は93百万円(前年同四半期は76百万円のセグメント損失)となりました。」

    産業機器等部品・輸送機器部品の受注回復と売上増加を継続して記載している。売上高は前年同四半期比38.1%増加し、前年同期のセグメント損失から93百万円の利益となった。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機器等部品、輸送機器部品ともに受注が回復し、売上は増加いたしました。その結果、当事業の売上高は1,034百万円(前年同四半期比43.5%増)、セグメント利益は67百万円(前年同四半期は57百万円のセグメント損失)となりました。」

    産業機器等部品・輸送機器部品の受注回復と売上増加を引き続き記載している。売上高は前年同四半期比43.5%増、セグメント利益は67百万円となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器等部品、輸送機器部品ともに受注が回復し、売上は増加いたしました。その結果、当事業の売上高は507百万円(前年同四半期比17.0%増)、セグメント利益は42百万円(前年同四半期は7百万円のセグメント損失)となりました。」

    産業機器等部品と輸送機器部品の双方で受注が回復し、売上高は前年同四半期比17.0%増加、セグメント損失から42百万円の利益に転じたと説明している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「産業機器等部品、輸送機器部品ともに受注が減少しており、売上は減少しました。その結果、当事業の売上高は1,110百万円(前年同四半期比21.2%減)、セグメント損失は76百万円(前年同四半期は4百万円のセグメント利益)となりました。」

    従来記載していた産業用ロボット向け需要の回復から、産業機器等部品を含む受注減少へと状況が悪化し、セグメント損失が発生したと説明している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機器等部品は、産業用ロボット向け製品の需要が回復に転じたことにより、堅調に推移しました。」

    産業用ロボット向け製品の需要回復と堅調な推移を継続して説明している。
  19. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「産業機器等部品は、産業用ロボット向け製品の需要が回復に転じたことにより、売上が増加いたしました。」

    産業用ロボット向け製品の需要が回復に転じ、売上が増加したと説明している。
一緒に動いた変遷

「不採算案件と東京オリンピック・パラリンピック関連特需反動による防災・工事事業の減益」は、この変遷が動いた23回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算案件と東京オリンピック・パラリンピック関連特需反動による防災・工事事業の減益7回
  3. 2自動車依存の改善とロボット成長分野への進出7回
  4. 35G関連設備投資による真空配管需要の拡大6回
  5. 4福祉用具レンタルの売上拡大と販売・住宅改修の減少6回
  6. 5大口顧客の在庫調整によるロボット向け売上急減リスク5回
  7. 62020年第1四半期の連結業績4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノフレックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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