ジェイテックコーポレーション(3446)・施策内部監査人が2名から1名へ変更
内部管理体制の強化
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長に対応した組織・内部管理体制の強化101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風100社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026内部監査人が2名から1名へ変更有価証券報告書
「当社は、代表取締役社長により直接任命された内部監査人1名を配置した、組織上独立している監査室を設置しております。」
FY2024に開示された内部監査人2名から、提出日現在は1名となっている。一方、子会社を含むグループ横断監査と取締役会への報告体制を記載している。 - 2026-09-04前進株主総会
「2026年7月より新基幹システム(クラウドERP)を導入し、各種業務の見える化、情報の一元化により業務効率化を進めてまいります。」
業務効率化・DX化について、新基幹システム(クラウドERP)の導入段階が具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、代表取締役社長により直接任命された内部監査人2名を配置した、組織上独立している監査室を設置しております。内部監査人は、内部監査計画の策定及び内部監査の実施を行っており、業務及び会計に関わる経営活動を全般的に監査しております。」
内部監査人が1名から2名に増え、監査室が子会社を含むグループ横断で内部統制の有効性・効率性を評価する体制を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「1) 関係会社管理規程を制定し、子会社が当社の承認を受けるべき事項および報告すべき事項を定めることで、当社グループの管理を行うものとし、必要に応じてモニタリングを実施する。」
電子科学株式会社を含むグループ管理について、関係会社管理規程、承認・報告、モニタリング及び子会社監査の枠組みを記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ここ数年の当社の急速な成長に伴い、内部管理に関係する業務が多岐にわたって発生しておりますが、今後のさらなる成長のためには内部管理体制の一層の強化を図る必要があると認識しております。」
内部管理体制の強化、人材採用及び業務の有効性・効率性向上を引き続き課題としている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、代表取締役により直接任命された内部監査人(1名)を配置した、組織上独立している内部監査室を設置しております。」
内部管理体制の強化について、内部監査室と内部監査人1名を設置し、年間計画に基づく全拠点監査と監査役・監査法人との連携を行う体制が示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「ここ数年間の当社の急速な成長に伴い内部管理に関係する業務が多岐にわたって発生しておりますが、今後のさらなる成長のためには内部管理体制の一層の強化を図る必要があると認識しております。」
成長に伴う管理業務の多様化を背景に、内部管理に精通した人材や経理・人事・広報・法務人材の採用を進める方針を記載している。