ジェイテックコーポレーション(3446)・施策再掲
iPS細胞の大量継代培養自動化の実用化
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
細胞製品の製造工程自動化・生産設備開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「MakCell®(iPS細胞用の自動細胞培養装置CellPet®シリーズの後継機種)は製薬・創薬等の関連市場へのPRと本格販売を継続し、食品・化粧品等の新たな市場への探索を開始しています。」
MakCellの本格販売を継続し、食品・化粧品市場を含む新規市場の探索を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「MakCell®(iPS細胞用の自動細胞培養装置CellPet®シリーズの後継機種)の量産化開発に成功し、本格販売を実施しております。」
MakCellについて量産化開発に成功し、本格販売段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「・MakCell®(iPS細胞用の自動細胞培養装置CellPet®シリーズの後継機種)の量産化開発を実施しました。」
iPS細胞用自動細胞培養装置について、MakCellの量産化開発を実施する段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度においては自動細胞培養装置「KB2000」をリリースいたしました。」
自動細胞培養装置の実用化について、KB2000のリリースに至った。MakCellの開発や、iPS細胞等の大量細胞凝集塊分散技術に関する新たな研究助成事業も記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「iPS細胞用自動細胞培養装置KB2000の販売を開始し、その他に再生医療分野における受託研究開発に係る売上が業績を牽引しました。」
iPS細胞向け自動細胞培養装置KB2000について販売開始に至り、大量継代培養自動化の実用化が製品販売段階へ進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「本事業年度はこのiPS細胞向けの大量継代培養自動化システムを完成させました。次年度には大阪大学医学部に導入し、フィールドテストを実施する予定です。」
低コストで品質・ばらつき・コストを満たす大量継代培養自動化システムを完成させ、次年度の大阪大学医学部での導入・フィールドテストを予定している。 - FY2018初出有価証券報告書
「そこで、本研究では臨床現場に普及し易い低コストの大量継代培養自動化システムを構築し、品質、バラつき、コストを満足する細胞の提供を目指しております。」
平成29~32年度の研究事業として、CellPet 3D-iPSを基礎に、低コストで品質・ばらつき・コスト面を満たす大量継代培養自動化システムの構築を進めている。