中国合弁・増産投資に向けた借入・公募増資による資金調達
FY2017に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1借入返済と子会社株式売却による資金構成の変化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動による資金減少は7,390百万円(前年同期比6,045百万円の支出増)となりました。これは主に短期借入金の純増減額2,100百万円による資金減少、長期借入金の返済による支出6,540百万円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入3,451百万円」
短期借入金・長期借入金の返済が進む一方、子会社株式の売却収入も計上され、前年同期の財務活動から資金減少中心の構成へ変化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動による資金の増加は、10,302百万円(前連結会計年度は1,964百万円)となりました。これは主に短期借入金の純減額3,700百万円、長期借入れによる収入16,395百万円、長期借入金の返済による支出1,755百万円、配当金の支払額924百万円、非支配株主からの払込みによる収入1,744百万円によるものです。」
設備投資・事業拡大に関連して長期借入れ16,395百万円、非支配株主からの払込み1,744百万円を受け入れ、財務活動による資金増加は10,302百万円となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今度予定されている大きな資金需要として、12インチ再生ウェーハの生産能力拡充のための設備投資がありますが、当該財源は自己資金及び金融機関からの借入により確保する予定であります。」
12インチ再生ウェーハ能力拡充の財源を自己資金及び金融機関借入で確保する方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、8,960,835千円(前連結会計年度は1,728,523千円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出5,331,398千円と、関係会社株式の取得による支出2,590,180千円によるものであります。」
生産設備への投資5,331,398千円及び山東有研RS半導体材料有限公司への追加出資2,590,180千円を実行した。中国事業・増産投資に対する資金投入が継続している。 - FY2023-Q2借入返済を伴う資金構成変化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、3,110,750千円(前年同期比2,351,575千円の支出増)となりました。これは主に短期借入金の減少700,000千円、長期借入金の返済による支出1,115,463千円、配当金の支払額459,585千円、非支配株主への配当金の支払額739,210千円によるものです。」
短期借入金の減少と長期借入金の返済により、財務活動は3,110,750千円の資金減少となった。前年度のGRITEK上場等による大規模な資金流入から、借入返済・配当支出を中心とする構成へ変化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「山東Gritekの設備投資及び研究開発投資による資金需要に対応するために、山東Gritekによる第三者割当増資のすべてをGritekが引き受けたものであります。取得の対価 現金 14,509,460千円」
Gritekが山東Gritekの第三者割当増資を14,509,460千円で全額引き受け、設備投資・研究開発投資の資金需要に対応した。当社及び連結子会社の山東Gritekに対する出資比率は80.0%から85.0%へ上昇した。 - FY2022前進有価証券報告書
「これは主に中国子会社である有研半導体硅材料股份公司(Gritek)が上海証券取引所へ株式上場したことによる非支配株主からの払込みによる収入33,420,712千円、短期借入金の純増減額1,881,200千円、長期借入金の返済による支出1,945,666千円によるものであります。」
GRITEKの上場に伴う非支配株主からの払込み33,420,712千円が実現し、中国の増産・事業拡大を支える資本調達が具体的なキャッシュ・フローとして計上された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「・上場日 :2022年11月10日 ・新規発行株式数 :187,143,158株(発行後株式総数の15%を超えない) ・資金使途 :集積回路用8インチシリコンウェハー増設及び 集積回路エッチング装置用シリコン材料開発 ・公募総額 :1,854百万RMB(約375億円※1)」
GRITEKの新規上場により約375億円の公募総額を調達し、8インチシリコンウェーハ増設及びエッチング装置用シリコン材料開発に充当する資金調達が実行された。 - FY2022-Q2資金調達・返済構成の変化有価証券報告書
「財務活動による資金の減少は、759,174千円(前年同期は8,724,504千円の資金の増加)となりました。これは主に短期借入金の増加884,440千円、長期借入金の返済による支出1,070,679千円などによるものです。」
短期借入金884,440千円の増加、長期借入金1,070,679千円の返済、配当金支払等により、前年同期の大幅な資金調達から財務活動による資金減少へ変化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は、8,724,504千円(前年同期は708,697千円の支出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入5,200,000千円、非支配株主からの払込みによる収入2,593,310千円などによるものです。」
設備投資・事業拡大に関連する資金調達として、長期借入れ5,200,000千円及び非支配株主からの払込み2,593,310千円が実行され、財務活動は8,724,504千円の資金増加となった。 - FY2021-Q1投資・借入の増加有価証券報告書
「固定資産は30,155,574千円となり、前連結会計年度末に比べ4,031,704千円増加いたしました。これは主に艾爾斯半導體股份有限公司の微細化対応検査装置導入等による機械装置及び運搬具(純額)1,494,044千円の増加と、持分法適用会社の株式取得等による2,133,430千円の増加によるものであります。」
微細化対応検査装置の導入及び持分法適用会社の株式取得等により投資が増加した。同時に短期借入金1,006,930千円、長期借入金1,293,305千円も増加している。 - FY2020設備投資財源の自己資金・借入への整理有価証券報告書
「今度予定されている大きな資金需要として、12インチ再生ウェーハの生産能力拡充のための設備投資がありますが、当該財源は自己資金及び金融機関からの借入により確保する予定であります。」
12インチ再生ウェーハの生産能力拡充を今後の大きな資金需要として示し、財源を自己資金及び金融機関からの借入で確保する方針を明示した。 - FY2020-Q2資金調達・返済構成の変化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、708,697千円(前年同期は4,932,202千円の資金の増加)となりました。これは主に、非支配株主からの払込みによる収入216,072千円、長期借入金の返済による支出658,601千円、配当金の支払額192,153千円などによるものです。」
非支配株主からの払込み216,072千円や株式発行による収入111,250千円がある一方、長期借入金658,601千円を返済し、財務活動は708,697千円の資金減少となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、非支配株主からの払込みによる収入3,469,071千円、長期借入れによる収入1,885,750千円などによるものです。」
当第2四半期累計期間に、非支配株主からの払込みと長期借入れによる資金調達が実行された。本文の当該記載では具体的な資金使途までは示されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動による資金の増加は、9,550,292千円(前連結会計年度は1,252,974千円の減少)となりました。これは主に、株式発行による収入9,453,316千円と非支配株主からの払込みによる収入1,671,000千円、長期借入金の返済による支出1,356,521千円によるものであります。」
公募増資・第三者割当増資等による株式発行収入9,453,316千円と非支配株主からの払込みにより、合弁・増産投資を支える資金調達が実行された。 - FY2018-Q3追加資本調達有価証券報告書
「さらに、78,600株のストックオプション行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ42,644千円増加しております。」
中国合弁・増産投資に向けた資金調達の開示に加え、ストックオプション行使により資本金および資本準備金がそれぞれ42,644千円増加した。今回の記載では資金使途との直接の関係は示されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、平成30年4月18日付で、136,100株の第三者割当増資の払込みにより資本金及び資本準備金がそれぞれ460,807千円増加しております。」
中国合弁・増産投資等に向けた資金調達について、第三者割当増資の払込みが実行され、資本金・資本準備金がそれぞれ460,807千円増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は平成30年3月22日付で、1,220,000株の公募増資の払込みにより資本金及び資本準備金がそれぞれ4,130,676千円増加しております。」
中国合弁への出資・増産投資等を目的とした資金調達について、公募増資の払込みが実行され、資本金・資本準備金がそれぞれ4,130,676千円増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「資金使途は、中国の合弁会社である北京有研RS半導体科技有限公司へ出資するために調達した借入金の返済資金として4,200,000千円を充当し、中国の合弁会社へ増資するための資金として2,800,000千円を充当し、三本木工場の再生ウェーハ増産投資に400,000千円、台湾工場の再生ウェーハ増産投資に700,000千円、残額は北京工場のプライムウェーハ増産に係る設備投資資金に充当する予定であります。」
中国合弁への出資・増資、三本木工場・台湾工場の再生ウェーハ増産、北京工場のプライムウェーハ増産を目的に、40億円の借入、公募増資等による資金調達を実施した。