利益水準・中期計画・財務体質を勘案した柔軟な配当
FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2026年2月13日開催の取締役会において、2025年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
2025年12月期の期末配当として、1株当たり45円、配当総額1,195百万円を2026年3月10日に支払ったことを確認した。 - 2026-05-14引き上げ決算説明資料
「2026年も前年比10円増を計画し、総還元性向の引き上げを意識する」
2026年度の1株当たり配当55円の想定に加え、前年比10円増配と総還元性向の引き上げを意識する方針が示された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、次期の配当につきましては、現時点で1株当たり55円を予定しております。」
当年度の1株当たり配当額は45円となり、前年度の35円から増加した。次期配当予定も55円へ引き上げられた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2025年2月19日 取締役会決議 924,721 35.0」
当年度の1株当たり配当額は35円となり、前年度の30円から増加した。一方、次期配当は未定とされた。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「2024年2月19日 取締役会 普通株式 790,745 30 2023年 12月31日 2024年 3月12日 利益剰余金」
2023年12月期の期末配当として、1株当たり30円、配当総額790,745千円を2024年3月12日に支払ったことを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2024年2月19日 取締役会 普通株式 790,745 30 2023年 12月31日 2024年 3月12日 利益剰余金」
2023年12月期の期末配当として、1株当たり30円、配当総額790,745千円を2024年3月12日に支払ったことを再確認している。 - FY2023配当額減少・次期未定有価証券報告書
「上記方針に従い、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおり決議しております。また、次期の配当につきましては、現時点では未定となっております。」
当年度の1株当たり配当額は30円となり、前年度の35円から減少した。次期配当は未定とされ、従来の次期20円予定から確約が弱まった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2023年2月20日 取締役会 普通株式 459,853 35 2022年12月31日 2023年3月14日 利益剰余金」
1株当たり35円の期末配当を2023年3月14日に実施したことを再確認している。株式分割考慮後の1株当たり配当額は17.5円である。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2023年2月20日 取締役会 普通株式 459,853 35 2022年12月31日 2023年3月14日 利益剰余金」
1株当たり35円の期末配当を2023年3月14日に実施したことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2023年2月20日開催の取締役会において、2022年12月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」
1株当たり35円の期末配当を2023年3月14日に実施したことを再確認している。株式分割後の換算額は1株当たり17.5円である。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2023年2月20日 取締役会決議 459,853 35.0」
1株当たり配当額は35円となり、前年度の25円から増加した。利益水準、中期計画、財務体質を勘案して柔軟に配当する方針は継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 323,190 25 2021年 12月31日 2022年 3月14日 利益剰余金」
1株当たり25円の期末配当を実施したことが再掲され、前回確認された配当水準が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 323,190 25 2021年 12月31日 2022年 3月14日 利益剰余金」
2022年3月14日に、配当金総額323,190千円、1株当たり25円の期末配当を実施した。前回確認された配当水準を再確認している。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「普通株式 323,190 25 2021年 12月31日 2022年 3月14日 利益剰余金」
期末配当は1株当たり25円となり、前年度の1株当たり20円から増加した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 258,553 20 2020年 12月31日 2021年 3月15日 利益剰余金」
2021年3月15日に、配当金総額258,553千円、1株当たり20円の期末配当を実施した。前年度に示された1株当たり20円の配当水準を再確認した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。また、次期の配当につきましては、現時点では20円を予定しております。」
柔軟な配当方針を継続し、当年度の1株当たり配当額は20円、次期も20円を予定している。前年度の1株15円から配当水準を引き上げた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 192,433 15」
2020年3月30日に、配当金総額192,433千円、1株当たり15円の配当を支払った。前四半期に確認された1株当たり15円の配当水準を再確認した。 - FY2020-Q1配当額増加有価証券報告書
「②1株当たりの金額 15円00銭」
2019年12月31日を基準日とする期末配当は1株当たり15円となり、前年同期の1株当たり10円から増加した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 128,073 10」
2019年3月29日に、配当金総額128,073千円、1株当たり10円の配当を実施した。前年度の1株当たり10円と同水準である。 - FY2018配当額増加有価証券報告書
「株主に対する利益の還元は、当社にとって最も重要な経営の課題として認識しており、配当に関しては、各事業年度における利益水準、中期計画の見通し、財務体質の強化等の状況を総合的に勘案した上で、柔軟に実施していく方針であります。」
柔軟な配当方針は継続し、当事業年度の1株当たり配当額は10円となった。前年度の5円から増加している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 55,868 5」
当年度の配当金総額55,868千円、1株当たり配当額5円の支払いを確認した。前年度に続き、利益水準等を勘案して柔軟に配当する方針に沿った開示である。 - FY2017記念配当終了有価証券報告書
「当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。また、次期の配当につきましては、現時点では未定であります。平成30年3月6日 取締役会決議 配当金の総額55,868千円 1株あたり配当額5円」
利益水準、中期計画、財務体質を勘案して柔軟に配当する方針は継続している。一方、前年度の1株10円には市場第一部市場変更の記念配当5円が含まれており、当年度は1株5円となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 55,048千円 1株当たりの配当額10円」
平成29年3月29日開催の定時株主総会決議に基づき、配当総額55,048千円、1株当たり10円の配当を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主に対する利益の還元は、当社にとって最も重要な経営の課題として認識しており、配当に関しては、各事業年度における利益水準、中期計画の見通し、財務体質の強化等の状況を総合的に勘案した上で、柔軟に実施していく方針であります。」
株主還元を重要課題と位置付け、利益水準、中期計画の見通し、財務体質を勘案して柔軟に配当する方針を示した。当年度の1株当たり配当額は10円で、うち5円は市場第一部への市場変更記念配当である。