Komori
菊池製作所(3444)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による受注減少・稼働調整リスク

FY2020に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q1対処FY2024-Q2 – FY2024再掲FY2025-H1 – FY20262020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少191社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社

菊池製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。173社中110社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに55社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国の経済は、雇用・所得環境が改善するなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症による受注減少・稼働調整を直接扱う記載は、当 filing の経営環境、課題及びリスクの記載から消えている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による受注減少・稼働調整リスクについて、重要な変更はないとしている。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の感染法上の位置づけが5類に移行したことにより、経済活動は正常化に向かいましたが」

    新型コロナウイルス感染症の法的位置づけの5類移行により経済活動が正常化に向かったと記載し、感染症による直接的な活動制約は緩和された。一方、受注・生産の状況は依然として厳しいとしている。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の対策緩和等により、当第2四半期後半から試作金型を中心に徐々に引き合い件数が増加傾向となり、今後の受注増に期待しているところです。」

    新型コロナウイルス感染症対策の緩和等を背景に、試作金型を中心とする引き合い件数が第2四半期後半から徐々に増加傾向となった。一方、全体の受注・生産状況はなお厳しいとしている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、未だ厳しい状況が続いております。」

    感染症対策緩和による営業活動の正常化や顧客開発意欲の回復を記載する一方、売上高及び受注の状況はなお厳しいとしている。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、依然として厳しい状況が続いております。」

    感染症の影響、顧客の慎重な動き及びサプライチェーン等の外部環境により、受注・生産がなお厳しい状況にあるとの記載を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「世界的な資源・部材不足やサプライチェーンの混乱等により、生産活動が計画通り進まない状況や、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、新規開発試作品製造・金型製造及び量産品製造の受注・生産の状況は大変厳しい結果となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を含む外部環境により、試作・金型・量産製造の受注・生産が大変厳しい状況にあるとの記載を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、未だ厳しい状況が続いております。」

    感染症の影響、顧客の慎重な動き及びサプライチェーン混乱等により、受注・生産はなお厳しいとしている。一方、試作金型を中心に受注残高が徐々に回復傾向と記載している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、未だ厳しい状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響、顧客の慎重な動き及びサプライチェーン混乱等により、受注・生産はなお厳しいとしている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高及び受注の状況は、依然として厳しい状況が続いております。」

    感染症の影響、顧客の慎重な動き及びサプライチェーン混乱等により、受注・生産がなお厳しい状況にあるとしている。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、未だ厳しい状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大、顧客の慎重な動き及びサプライチェーン混乱の影響から、受注・生産はなお厳しいとしている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、未だ厳しい状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大への懸念や顧客の慎重な動きが継続し、主要顧客の試作・金型・量産製造の受注・生産はなお厳しいとしている。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、未だ厳しい状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響等により主要顧客の試作・金型・量産製造の受注・生産は大変厳しい状況が続いている。売上高は前年同四半期比32.3%増、営業損失は183百万円となったが、ロボティクス販売は計画を若干下回っている。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により見積り件数が減少し価格競争が激化した結果、受注が低迷したことに伴い、2020年4月以降受注状況を見極め稼働調整を行っており、売上高の減少傾向が現在も続いております。」

    感染症による見積り件数減少、価格競争、受注低迷及び稼働調整が年度を通じて影響し、売上高は前年同期比16.8%減となった。見積り件数は徐々に回復傾向だが完全回復ではないとしている。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、ロボット・装置関連製品については、当社グループの独自製品であるマッスルスーツ、ドローン、配膳ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びサポート・サービスロボット分野への新製品を市場へ投入するとともに、ウィズコロナ・アフターコロナにロボティクス技術を活用した新製品の創出にも取り組んでおります。また、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、新規技術を保有するスタートアップ企業への出資なども含めてスタートアップ企業との連携関係構築を拡大すべく積極的に活動し、受託開発や受託製造は引き続き拡大傾向にあり、ロボット・装置関連製品については、一定の成果を上げておりますが、前述の新規開発試作製品製造・金型製造及び量産製造の減少を補填するに至っておりません。」

    ロボット・装置関連製品、受託開発及び受託製造に一定の成果や拡大傾向がある一方、試作・金型・量産製造の減少を補填できない状態が続いている。売上高は前年同四半期比22.1%減、営業損失は726百万円となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「前述の新規開発試作製品製造・金型製造および量産製造の減少を補填するに至っておりません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響等で試作・金型・量産製造が減少し、ロボット・装置関連製品や受託開発等の活動ではその減少を補填できていないと記載している。売上高は前年同四半期比31.1%減、営業損失は422百万円となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「前述の新規開発試作製品製造・金型製造および量産製造の減少を補填するに至っておりません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響等で試作・金型・量産製造が減少し、ロボット・装置関連製品や受託開発等の活動ではその減少を補填できていないと記載している。売上高は前年同四半期比30.7%減となった。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により見積り件数が減少し価格競争が激化した結果、受注が低迷したことに伴い、2020年4月以降受注状況を見極め稼働調整を行っており、売上高の減少となっております。」

    感染拡大による見積り件数減少、価格競争、受注低迷及び稼働調整が既に発生したリスクとして初めて独立して記載されている。収束時期や経済活動への影響は予測困難としている。
一緒に動いた変遷

「金融商品に伴う信用・市場・流動性リスク」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融商品に伴う信用・市場・流動性リスク5回
  3. 2顧客の開発計画・モデルチェンジ・市場動向への依存4回
  4. 3競争激化による損失と固定資産減損の発生4回
  5. 4英国のEU離脱・米国大統領選挙・中東情勢・新興国減速による先行き不透明4回
  6. 5内製化強化・原価低減による収益改善2回
  7. 6取引関係強化・業界環境把握を目的とする株式保有2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
菊池製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による受注減少・稼働調整リスク|菊池製作所(3444)の変遷 | Komori