菊池製作所(3444)・施策前進
株式会社マグネイチャーの連結子会社化によるハルバッハモーター事業化
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マグネイチャー子会社化によるハルバッハモーター事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、高出力の電気自動車に搭載する第5世代サンプルモデルを試作して、性能試験に取り組むとともに、ドローンなどに搭載する比較的小出力モデルの試作に取り組みました。」
従来の第4世代サンプルモデルから進み、電気自動車向け第5世代サンプルモデルの試作・性能試験及びドローン向け小出力モデルの試作を実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度には、可変速度での使用が前提となるドローンや電気自動車に搭載する第4世代サンプルモデルを試作して、性能試験に取り組みました。」
マグネイチャーモータについて、ドローン・電気自動車向け第4世代サンプルモデルの試作及び性能試験を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、可変速度での使用が前提となるドローンや電気自動車に搭載する第4世代サンプルモデルを試作して、性能試験に取り組みました。」
マグネイチャーモータについて、ドローン・電気自動車向け第4世代サンプルモデルを試作し、性能試験に進んだ。 - FY2021再掲有価証券報告書
「株式会社マグネイチャーは、第三者割当増資に伴う持分比率増加により子会社となったため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」
マグネイチャーを議決権比率51.01%の連結子会社として継続開示し、ハルバッハモーターの実用化・事業化及び自動化装置の技術支援を目的とする関係を示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社マグネイチャーは、第三者割当増資に伴う持株比率増加により子会社となったため、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
株式会社マグネイチャーが第三者割当増資に伴う持株比率増加により第3四半期から連結子会社となったことを、連結範囲の変更として開示している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2020年9月15日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である株式会社マグネイチャーによる普通株式170,000株の第三者割当増資のうち100,000株を引き受け、当社の連結子会社(議決権所有割合:51.01%)とすることを決議し、2020年11月6日に払込みを完了いたしました。」
後発事象として、2020年11月6日に株式会社マグネイチャーへの現金100,000千円の出資を完了し、議決権比率51.01%の連結子会社とした。ハルバッハモーターのパワーユニットの開発・組立自動化技術の実用化・事業化を資金援助し、自動化装置の製造等で技術支援するとしている。