人材の確保・育成と「匠の技」の継承
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「個別の人材育成を強化するため「キャリアシート」を活用した育成計画の策定を推進し、一人ひとりのキャリアプランに寄り添いながら、現場組織のレジリエンス(適応力)を高めるための「多能工化(マルチスキル化)」を進めております。」
従来の研修・幹部候補育成に加え、キャリアシートによる育成計画、多能工化、外部教育機関の活用、健康経営、心理的安全性及びダイバーシティを具体的な人材施策として示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような背景に対し、当社は今後の日本の製造業の中心になるであろうサービス・サポート系ロボット分野にいち早く注力し、多岐にわたるスタートアップ企業と連携することにより、魅力ある事業を展開することで人材を確保し、さらに、次世代を担う新しい技術を習得したマルチな幹部候補生を育成し、継続的な事業環境を創造してまいります。」
ロボット分野やスタートアップとの連携を通じた人材確保、次世代技術を習得した幹部候補生の育成方針を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「一方で、少子高齢化、多様な働き方による製造業での人材不足に直面し、電気電子・制御・調達等の専門性の高い分野においては、経験豊富なシルバー人材も有効に活用してまいります。」
事業プロデューサー及びマルチな幹部候補生の育成に加え、電気電子・制御・調達等の専門分野でシルバー人材を活用する方針を明示した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「対象製造品は、部品単位からユニット・製品単位となり、多岐にわたり、他社との連携の必要性を背景に多様な知見を有し、これら連携を円滑に推進する事業プロデューサーの育成が肝要と考えております。」
従来の研修・新卒採用・幹部候補育成に加え、他社連携を推進する事業プロデューサーや、次世代技術を習得したマルチな幹部候補生の育成を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「社内研修プログラムによる教育を強化することにより、これまで培ってきた当社の「匠」の技の伝承を進めてまいります。さらに、次世代を担う幹部候補生と新卒者採用を積極的に行い」
研修による「匠」の技の伝承、幹部候補生の育成及び新卒採用を人材施策として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社内研修プログラムによる教育を強化することにより、これまで培ってきた当社の「匠」の技の伝承を進めてまいります。さらに、次世代を担う幹部候補生と新卒者採用を積極的に行い、当社グループ全体の流れを一貫して把握しうる人材(管理職候補者)を育てることも重要な課題であると考えております。」
研修による「匠」の技の伝承、幹部候補生及び新卒者の採用・育成を人材課題として継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「社内研修プログラムによる教育を強化することにより、これまで培ってきた当社の「匠」の技の伝承を進めてまいります。さらに、次世代を担う幹部候補生と新卒者採用を積極的に行い、当社グループ全体の流れを一貫して把握しうる人材(管理職候補者)を育てることも重要な課題であると考えております。」
研修による「匠」の技の伝承、幹部候補生及び新卒者の採用・育成を人材課題として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「社内研修プログラムによる教育を強化することにより、これまで培ってきた当社の「匠」の技の伝承を進めてまいります。さらに、次世代を担う幹部候補生と新卒者採用を積極的に行い、当社グループ全体の流れを一貫して把握しうる人材(管理職候補者)を育てることも重要な課題であると考えております。」
研修による「匠」の技の伝承、幹部候補生・新卒者の採用と育成を引き続き人材課題として掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「社内研修プログラムによる教育を強化することにより、これまで培ってきた当社の「匠」の技の伝承を進めてまいります。さらに、次世代を担う幹部候補生と新卒者採用を積極的に行い、当社グループ全体の流れを一貫して把握しうる人材(管理職候補者)を育てることも重要な課題であると考えております。」
研修、幹部候補者の育成、新卒採用を人材施策として掲げている。