介護・医療・災害対応等のロボット開発
FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
菊池製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、大学及び当社グループ関係会社との共同開発などにより、装着型アシストスーツやドローン、歩行支援ロボット等をはじめとした各種サービス・サポート系ロボットの開発・製品化を推進し、当社グループ製品の市場投入の拡大を図っております。」
アシストスーツ、ドローン、歩行支援、案内、手術支援及び高効率モータの各分野で、製品化、認証取得、性能試験、実証及び運用システム構築など具体的な進展を記載している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「一方、ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野などのスタートアップ企業への出資なども含めた包括事業化支援を掲げ、受注残は積み上がってきておりますが、年度末に完了する受注が増加していること、取引先の開発ならびに生産が遅れ、下期への期ずれも発生しており、売上高は計画を下回りました。」
受注残の積み上がりは記載されたが、取引先の開発・生産遅延による下期への期ずれが発生し、ロボット・装置関連製品の売上高は計画を下回った。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野などのスタートアップ企業への出資なども含めた包括事業化支援を掲げた取組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは拡大傾向にあります。同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業支援を掲げて、特に販売・量産フェーズの支援に注力しております。販売面については市場ニーズの高まりも見られ、前期比増加となりましたが、各社開発・製品化への取り組み速度が上がらず、ロボット・装置関連製品の売上高は、計画を下回りました。」
ロボット分野の包括事業化支援や受託開発・受託製造の引き合いは拡大している一方、開発・製品化の速度が上がらず、ロボット・装置関連製品の売上高は計画を下回った。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「しかしながら、スタートアップ分野への投資が引き続き慎重な姿勢であること等を背景に、各社開発・製品化への取組み速度が鈍化していること、市場拡大が限定的であることなどから、ロボット・装置関連製品の売上高は、計画を下回りました。」
スタートアップへの投資慎重姿勢、開発・製品化の鈍化及び市場拡大の限定性を背景に、ロボット・装置関連製品の売上高が計画を下回った。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野などのスタートアップ企業への出資なども含めた包括事業化支援を掲げた取組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは拡大傾向にあります。同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業支援を掲げて、特に販売・量産フェイズの支援に注力しております。しかしながら、スタートアップ分野への投資が引き続き慎重な姿勢であること等を背景に、各社開発・製品化への取組み速度が鈍化していること、市場拡大が限定的であることなどから、ロボット・装置関連製品の売上高は、計画を下回りました。」
スタートアップへの包括事業化支援、受託開発・受託製造及び販売・量産フェイズ支援を継続している一方、投資の慎重姿勢、開発・製品化の鈍化及び市場拡大の限定性により、ロボット・装置関連製品の売上高は計画を下回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野などのスタートアップ企業への出資なども含めた包括事業化支援を掲げた取組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは引き続き拡大しており、特に販売・量産フェイズの支援に注力しております。ロボット・装置等 111,099 134,287」
スタートアップへの包括事業化支援、受託開発・受託製造及び販売・量産フェイズ支援を継続している。ロボット・装置等の売上高は前年同四半期比で約20.9%増加したが、計画は下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、イームズロボティクス株式会社は、有人地帯目視飛行(レベル4)に対応する量産機体開発を進め、国土交通省に「第一種ならびに第二種型式認証」を申請しました。」
ドローンのレベル4対応量産機体について型式認証を申請した。歩行分析製品の医療機関での実証、BUDDYの機能高度化、手術支援関連試作品の臨床データ蓄積及び高効率モータの第4世代サンプル試作も記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野などのスタートアップ企業への出資なども含めた包括事業化支援を掲げた取組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは拡大傾向にあります。」「包括事業化支援の取組みは一定の成果を見ており、ロボット・装置関連製品の売上高は、堅調に推移しました。」「ロボット・装置等 653,083 793,738」
スタートアップとの連携、受託開発・受託製造及びロボット関連製品の取り組みについて一定の成果を記載し、ロボット・装置等の売上高も前年同期比で増加している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野などのスタートアップ企業への出資なども含めた包括事業化支援を掲げた取組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは拡大傾向にあります。同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業支援を掲げて、特に販売・量産フェイズの支援に注力しております。」
サポート・サービスロボット分野等で、スタートアップへの出資を含む包括事業化支援、受託開発・受託製造及び販売・量産フェイズ支援を継続している。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野などのスタートアップ企業への出資なども含めた包括事業化支援を掲げた取組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは拡大傾向にあります。同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業支援を掲げて、特に販売・量産フェイズの支援に注力しております。しかしながら、世界的な電子部品・電池などの部材調達が難航していること、株式市場の不安定な状況によるスタートアップ分野への資金流入が直近で若干停滞していること等を背景に、各社開発・製品化への取組み速度が鈍化しており、ロボット装置関連製品の売上高は、計画を下回りました。」
スタートアップ連携や受託開発・受託製造の引き合いは拡大傾向にあるが、部材調達難等により開発・製品化が鈍化し、ロボット・装置関連製品の売上高は計画を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、連結子会社であるWALK-MATE LAB株式会社と共同でロボットの効果測定センサを保険診療が可能な「歩行分析 WM GAIT CHECKER PRO」として、医療機器認証を取得して製品化、販売開始し、当社において受託製造をしております。」
歩行分析WM GAIT CHECKER PROについて医療機器認証を取得し、製品化・販売を開始した。加えて、BUDDY量産製品の生産開始、リモートID、高効率モータの第4世代サンプル試作等、複数の開発テーマで進展を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ロボット・装置関連製品については、サポート・サービスロボット分野のスタートアップ企業への旺盛な投資を背景に、各社開発・製品化への取り組み意欲が活発化しており、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げた取り組みにより、受託開発や受託製造の引き合いは引き続き拡大傾向にあります。しかしながら、電子部品・電池などの部材調達が難航し、スタートアップ各社の開発・製品化が鈍化していること、注力しているロボティクスの販売が弱含みであることなどにより、ロボット・装置関連製品の売上高は、計画を下回って推移しております。」
スタートアップ連携、受託開発・受託製造及びロボット関連製品の取り組みを継続しているが、部材調達難と販売の計画未達が併記されている。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「一方、ロボット・装置関連製品については、当社グループの独自製品であるマッスルスーツ、ドローン、配膳ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びサポート・サービスロボット分野への新製品を市場へ投入するとともに、ウィズコロナ・アフターコロナにロボティクス技術を活用した新製品の創出にも取り組んでおります。また、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、新規技術を保有するスタートアップ企業への出資なども含めてスタートアップ企業との連携関係構築は拡大しております。その結果、受託開発や受託製造の引き合いは引き続き拡大傾向にあり、ロボット・装置関連製品については、一定の成果を上げておりますが、注力しているロボティクスの販売は弱含みであり、若干計画を下回って推移しております。」
新製品創出、スタートアップ連携及び受託開発・受託製造の引き合いは進展しているが、ロボティクス販売は弱含みで計画を若干下回っている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、前連結会計年度にローンチした軽量化及び低価格化を実現した「EVERYモデル」の販売を推進するとともに、腕を補助する「GS-ARM(アーム)」の販売を開始しました。」
マッスルスーツのEVERYモデル販売を推進し、GS-ARMの販売を開始した。歩行支援ロボットの病院での実証、BUDDY量産製品の完成、GAIT CHECKERの医療機器認証取得、手術支援システム試作など複数の開発テーマで具体的な進展があった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方、ロボット・装置関連製品については、当社グループの独自製品であるマッスルスーツ、ドローン、配膳ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びサポート・サービスロボット分野への新製品を市場へ投入するとともに、ウィズコロナ・アフターコロナにロボティクス技術を活用した新製品の創出にも取り組んでおります。ロボット・装置等 387 635 63.9」
介護・医療及びサポート・サービスロボット分野への新製品投入と、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた新製品創出を継続している。ロボット・装置等の売上高も前年同四半期比63.9%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ロボット・装置等 306,195 346,107 13.0%」
ロボット・装置等の売上高が前年同四半期累計期間比13.0%増となった。介護・医療及びサポート・サービスロボット分野への新製品投入や受託開発・受託製造の取り組みに関連する分野売上の増加が記載されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、ロボット・装置関連製品については、当社グループの独自製品であるマッスルスーツ、ドローン、配膳ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びサポート・サービスロボット分野への新製品を市場へ投入するとともに、ウィズコロナ・アフターコロナにロボティクス技術を活用した新製品の創出にも取り組んでおります。」
介護・医療及びサポート・サービスロボット分野への新製品投入に加え、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えたロボティクス技術活用製品の創出を明示した。ロボット・装置等の売上高も前年同四半期比173.2%増となっている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、分野毎にそれぞれ秀でた技術を有する大学、ならびに当社グループ関係会社との連結において、以下の各種ロボット開発を推進しております。」
マッスルスーツEVERYモデルの量産、ドローンの安全性・信頼性向上、歩行支援ロボットの病院での実証、案内ロボットの機能高度化、3D-ARを用いた手術支援システムの試作・機能実証など、複数の開発テーマで具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「一方、ロボット・装置関連製品については、当社グループの独自製品であるマッスルスーツ、ドローン、配膳ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びサポート・サービスロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組み新製品を市場へ投入するとともに、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、受託開発や受託製造を拡大してまいります。」
ロボット・装置等の売上高が前年同四半期の349百万円から387百万円へ増加し、前年同四半期比11.0%増となった。新製品投入、技術研鑚及び受託開発・受託製造の拡大を掲げる取り組みに関連する分野売上の増加が記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ロボット・装置等 197,746 306,195 54.8%」
ロボット・装置等の売上高が前年同四半期累計期間比54.8%増となった。介護・医療及びサポート・サービスロボット分野の取り組み全体に関連する数値だが、個別の新製品・開発テーマとの直接の対応は明示していない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ロボット・装置等 41,212 54,900 33.2」
ロボット・装置等の売上高が前年同四半期比33.2%増となった。介護・医療及びサポート・サービスロボット分野の取り組み全体に関連する数値だが、個別の新製品・開発テーマとの直接の対応は明示していない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、連結子会社であるWALK-MATE LAB株式会社と共同で試作機の製作ならびに国内外で実証試験を実施しております。」
歩行支援ロボットの試作機製作・国内外実証試験、マッスルスーツの軽量化、ドローンの安全性・信頼性向上、案内ロボットの試験運用、手術支援ロボットの試作品製作・機能実証など、複数の開発テーマで具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの独自製品であるアシストスーツ、ドローン、配膳サービスロボット等をはじめとし介護・医療分野並びにサポート・サービスロボット分野における技術の研鑽に積極的に取り組み、新製品を市場へ投入するとともに、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、受託開発や受託製造を拡大してまいります。」
新製品の市場投入に加え、スタートアップ企業との包括事業連携を掲げた「WORLD ROBOTEC」を開始し、受託開発・受託製造の拡大を進める具体的な取り組みを示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き当社事業の成長に資するためマッスルスーツ、ドローン、災害対応ロボット、配膳サービスロボット等をはじめとした介護・医療分野及びサポート・サービスロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組み新製品を市場へ投入してまいります。」
介護・医療及びサポート・サービスロボット分野で、マッスルスーツ、ドローン、災害対応ロボット、配膳サービスロボット等の技術研鑚と新製品投入を継続している。 - FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書
「引き続き当社事業の成長に資するため、マッスルスーツ、ドローン、災害対応ロボット、配膳サービスロボット等をはじめとした介護・医療分野及びサポート・サービスロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組み新製品を市場へ投入してまいります。」
従来の介護・医療及びロボット分野に加え、配膳サービスロボット及びサポート・サービスロボット分野を明示し、新製品の市場投入を掲げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、試作機の製作ならびに国内外で実証試験を実施しております。」
歩行支援ロボットで試作機の製作及び国内外の実証試験を実施したほか、マッスルスーツの軽量化・作業性向上、ドローンの安全性・信頼性向上、案内ロボットの試験運用、手術支援ロボットの3D-ARシステム試作・機能実証等を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き当社事業の成長に資するための研究開発活動として、マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組んでおります。」
介護・医療及びロボット分野の研究開発・技術研鑚を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、中長期的な当社事業の成長に資するための研究開発活動として、マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組んでおります。」
介護・医療及びロボット分野で、マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等の技術研鑚を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、中長期的な当社事業の成長に資するための研究開発活動として、マッスルスーツ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組んでおります。」
中長期的な成長に向け、マッスルスーツ、ドローン、災害対応ロボット等の介護・医療及びロボット分野の研究開発を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、これまで製品化した「標準モデル」、「軽補助モデル」、圧縮空気供給が不要なスタンドアローンモデル」の製造に加え、軽量化及び稼動範囲を拡張した「スタンドアローン・ソフトフィットモデル」やリハビリ・トレーニングに使用する「機能回復モデル」などの製造販売を開始し、ラインナップの拡張に取り組んでおります。」
マッスルスーツの新モデルの製造販売を開始したほか、ドローンの量産機高度化、歩行支援ロボットの実証試験、案内ロボットの試験運用、遠隔操作作業ロボット等の販売開始、手術支援ロボット試作品の機能実証など、複数テーマで具体的な進展を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方、当社グループの独自製品であるマッスルスーツの拡販に注力するとともに、中長期的な当社事業の成長に資するための研究開発活動として、マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組んでおります。」
マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等の介護・医療及びロボット分野の技術研鑽を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、当社グループの独自製品であるマッスルスーツの拡販に注力するとともに、中長期的な当社事業の成長に資するための研究開発活動として、マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組んでおります。」
介護・医療分野及びロボット分野で、マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等の技術研鑽を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「中長期的な当社事業の成長に資するための研究開発活動として、マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組んでおります。」
介護・医療分野及びロボット分野の技術研鑽を、複数の製品・技術分野を挙げて継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「マッスルスーツ、メタルマイクロポンプ、ドローン、災害対応ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びロボット分野における技術の研鑽に積極的に取り組んでおります。」
マッスルスーツ、ドローン、オクトパス、生活支援ロボット、手術支援ロボット等について、当連結会計年度の試作・機能確認・実証試験の内容が記載されている。ドローンではペイロード30キロの大型機を試作。