イームズロボティクス株式会社の連結子会社化によるドローン事業強化
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「有人地帯での目視外飛行に対応する量産機体開発を進め、国土交通省の「第二種型式認証」を取得するとともに、「第一種型式認証」の取得に引き続き取り組んでおり」
イームズロボティクスについて、レベル4対応量産機体の第二種型式認証を取得し、第一種型式認証、物流・防災・防衛分野への適用及びOEM量産提供を進めている。 - FY2025-H1第三者割当増資による資本剰余金増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社の連結子会社であるイームズロボティクス株式会社の第三者割当増資等により、資本剰余金が1,096,659千円増加しております。」
イームズロボティクス株式会社の第三者割当増資等により資本剰余金が1,096,659千円増加し、非支配株主からの払込みによる収入1,141,520千円も計上した。イームズロボティクスは引き続き連結子会社である。 - FY2024イームズロボティクス株式一部売却後も持分66.1%有価証券報告書
「当社は、2024年4月24日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるイームズロボティクス株式会社の当社保有株式の一部を売却することを決議し、売却いたしました。」
資本政策及び保有資産見直しを目的に、2024年5月10日に50千株を売却し、保有比率は66.1%となった。イームズロボティクスは引き続き連結子会社である。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、イームズロボティクス株式会社は、有人地帯目視飛行(レベル4)に対応する量産機体開発を進め、国土交通省に「第一種ならびに第二種型式認証」を申請しました。」
イームズロボティクスのレベル4対応量産機体について、国土交通省への第一種・第二種型式認証申請に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、イームズロボティクス株式会社は、高精度GPSユニットや有人地帯目視飛行(レベル4)の解禁を念頭にした2022年6月から導入が義務化される機体認証装置「リモートID」の販売を開始いたしました。」
イームズロボティクスの連結子会社化後、リモートIDの販売を開始し、高精度GPSユニット、量産機体開発及びOEM量産提供の体制構築を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、イームズロボティクス株式会社を連結子会社化し、ドローン事業の拡大を図っています。当社においては、安全性・信頼性を向上させ量産機体の高度化に取り組むとともに、イームズロボティクスにおいては、高精度GPSユニットや有人地帯目視飛行(レベル4)を念頭にした2022年6月から導入が義務化される機体認証装置「リモートID」の製品化に取り組んでいます。」
イームズロボティクスを連結子会社化した上で、量産機体の高度化、高精度GPSユニット、2022年6月導入義務化予定のリモートID製品化及びOEM量産を進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「イームズロボティクス株式会社は、株式取得に伴い、第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
イームズロボティクス株式会社の株式取得に伴う第2四半期からの連結子会社化を継続して開示している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「イームズロボティクス株式会社は株式取得に伴い、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
2020年8月17日に株式を取得し、議決権比率50.04%で連結子会社化した。産業用ドローンを中心とした自律機器の製造販売、ソリューション提案・開発を行う会社について、相互の開発技術の乗り入れと製造・販売力の提供によるシナジー効果を追求し、グループ全体の企業価値向上を図るとしている。