菊池製作所(3444)・施策達成
遊休土地の譲渡による資産効率化・財務体質改善
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2024。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産売却による資産効率・財務体質強化46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「当連結会計年度の期初に売却いたしましたので、当連結会計年度末には該当がございません。売却益54,316千円は特別利益に計上しております。」
山梨県上野原市の遊休土地を年度初めに売却し、賃貸等不動産を帳簿上消滅させ、売却益54,316千円を計上した。保有資産の効率化を目的とする売却が完了している。 - FY2024-Q3固定資産売却益54百万円有価証券報告書
「固定資産売却益 207 54,534」
固定資産売却益54,534千円を計上した。保有資産の効率化に関連する売却実績が継続しているが、対象資産の詳細な対応関係は本文で明示されていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定資産売却益 207 53,631」
固定資産売却益53,631千円を計上している。前回開示の遊休土地譲渡計画との直接の対応関係や対象資産の詳細は、当四半期本文では明示していない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年2月15日開催の取締役会において以下の通り、当社が保有する固定資産の譲渡を決議し、2023年2月22日付にて不動産売却契約を締結いたしました。」
資産効率化及び財務体質改善を目的に、山梨県上野原市の遊休土地5,150.80㎡の譲渡を決議し、売却契約を締結した。譲渡益は概算53,013千円で、2024年4月期第1四半期に特別利益として計上予定としている。 - FY2022達成有価証券報告書
「期中増減額は、山梨県上野原市に所有していた遊休土地の一部を第三者に売却したことによる減少です。当該売却により、131,611千円の固定資産売却益を計上しています。」
遊休土地の一部売却を完了し、資産効率化に伴う固定資産売却益131,611千円を計上した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2022年1月19日開催の取締役会において下記の通り、当社が保有する固定資産の譲渡を決議し、2022年1月26日付にて不動産売却契約を締結し、2022年2月25日付にて引き渡し手続きが完了しました。」
保有資産の見直しにより、山梨県上野原市の12,530.87㎡の遊休土地を譲渡し、譲渡益131,611千円を計上する取引を初めて開示している。資産の効率活用及び財務体質の改善を目的としている。