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菊池製作所(3444)・リスク対処

財務制限条項付き融資契約による財務制約リスク

FY2022に初出。14回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

14記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q3 – FY2024対処FY2025-H1 – FY20262022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末においては、抵触に該当しません。なお、本件タームローンはつきましては、2025年6月30日に全額返済を実行しております。」

    財務制限条項付きタームローンは2025年6月末に全額返済され、当年度末の条項抵触は該当なしとなった。継続企業の前提についても重要な不確実性は認められないと判断している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当該タームローン契約に付されている財務制限条項に抵触しております。ただし、同時に取引先金融機関に対し財務制限条項抵触を理由とする期限の利益喪失請求を行わないことを要請し、書面による同意を得ております。」

    従来抵触していた財務制限条項付きタームローンは2025年6月末に全額完済され、当中間期末の借入実行残高はゼロとなった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当該タームローン契約に付されている財務制限条項に抵触しております。ただし、同時に取引先金融機関に対し財務制限条項抵触を理由とする期限の利益喪失請求を行わないことを要請し、書面による同意を得ております。」

    財務制限条項への抵触と金融機関からの書面同意は継続している。条項付きタームローンの借入実行額は1,050百万円から975百万円へ減少したが、抵触状態が解消したとは記載していない。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当該タームローン契約に付されている財務制限条項に抵触しております。ただし、同時に取引先金融機関に対し財務制限条項抵触を理由とする期限の利益喪失請求を行わないことを要請し、書面による同意を得ております。」

    純資産維持に関する財務制限条項への抵触が実際に発生した。一方、金融機関から期限の利益喪失請求を行わないことについて書面同意を得ている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、営業損失の発生が継続するとともに、当連結会計年度末の純資産額が金融機関との間で締結している、シンジケートローン契約に付されている財務制限条項に抵触する可能性が高まっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    営業損失の継続と、年度末純資産額が財務制限条項に抵触する可能性の高まりを記載し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況があるとしている。一方、保有有価証券の有効利用、固定費圧縮及び金融機関との条項見直し協議を対応策としている。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「長期借入金 (1年内返済予定の長期借入金を含む) 1,200,000千円 1,125,000千円」

    財務制限条項付き貸出タームローンの借入実行額は1,200,000千円から1,125,000千円へ減少した。純資産を一定水準以上に維持する財務制限条項及び投資有価証券の担保設定は継続している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は2023年2月22日にシンジケートローンの形態を貸出タームローンとして更新しております。当該貸出タームローン(1年内返済予定の長期借入金150,000千円及び長期借入金1,050,000千円)について財務制限条項が付されており、当該条項は以下のとおりであります。」

    従来のシンジケートローンを貸出タームローンへ更新し、合計1,200百万円に財務制限条項を付した。純資産を基準額の75%以上に維持する条件及び投資有価証券1,581,059千円の担保設定を開示している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「短期借入金 800,000千円 1,000,000千円 なお、重要な後発事象に記載のとおり、本シンジケートローン契約は2023年2月22日に更新されております。」

    財務制限条項付きシンジケートローンに基づく短期借入金の実行額が800百万円から1,000百万円へ増加している。契約更新後は長期運転資金300百万円及び短期運転資金900百万円に借り換えられ、純資産75%以上維持の財務制限条項も継続している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの契約に基づく借入実行金額は次の通りであります。 前連結会計年度 (2022年4月30日) 当第2四半期連結会計期間 (2022年10月31日) 短期借入金 800,000千円 1,000,000千円」

    純資産を基準額の75%以上に維持する財務制限条項は継続しており、契約に基づく短期借入金の実行額は800百万円から1,000百万円へ増加している。条項への抵触は記載されていない。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社が2022年2月26日に更新したシンジケートローン契約について財務制限条項が付されており、当該条項は以下の通りであります。」

    シンジケートローン契約に純資産を基準額の75%以上に維持する財務制限条項が付され、当該契約に基づく短期借入金800百万円を継続して開示している。財務制限条項への抵触は記載されていない。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループの借入金のうち、財務制限条項付融資契約について、財務制限条項に抵触した場合、期限の利益を喪失し当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    シンジケートローン契約に財務制限条項が付され、連結・単体純資産を基準額の75%以上に維持する条件を開示している。短期借入金残高は800,000千円である。
一緒に動いた変遷

「競争激化による損失と固定資産減損の発生」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1競争激化による損失と固定資産減損の発生9回
  3. 2顧客の開発計画・モデルチェンジ・市場動向への依存7回
  4. 3投資有価証券評価損の計上6回
  5. 4英国のEU離脱・米国大統領選挙・中東情勢・新興国減速による先行き不透明5回
  6. 5内製化強化・原価低減による収益改善5回
  7. 6投資事業組合運用損の計上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
菊池製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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