菊池製作所(3444)・事実対処
投資事業組合運用損の計上
FY2023-Q2に初出。11回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
11記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資事業組合運用損の計上20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
菊池製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「投資事業組合運用損 112,173 55,526」
投資事業組合運用損は前年同期の112,173千円から55,526千円へ減少したが、営業外費用として引き続き計上されている。 - 2026-03-13悪化発生事実
「2026年4月期第3四半期連結会計期間において、当社がLPとして参加する「ロボットものづくりスタートアップ支援投資事業有限責任組合」における投資先の評価減を行ったことにより、連結業績ならびに個別業績において、営業外費用に投資事業組合運用損18百万円を計上いたしました。その結果、当連結累計期間の投資事業組合運用損は48百万円となりました。」
投資先の評価減により第3四半期に投資事業組合運用損18百万円を計上し、当連結累計期間の損失は48百万円となった。前回のFY2026-H1開示における29,625千円から増加しており、投資事業組合運用損の発生が進んだ。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「投資事業組合運用損 73,429 29,625」
投資事業組合運用損は前年同期の73,429千円から29,625千円へ減少したが、引き続き営業外費用として計上されている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 71,114 73,429」
投資事業組合運用損は前年同期の71,114千円から73,429千円へ増加し、営業外費用の増加要因となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 138,088 191,353」
投資事業組合運用損は前年同期の138,088千円から191,353千円へ増加し、営業外費用の増加要因となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 77,374 148,799」
投資事業組合運用損は前年同四半期累計期間の77,374千円から148,799千円へ増加し、営業外費用の増加要因となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 69,327 71,114」
投資事業組合運用損は前年同四半期累計期間の69,327千円から71,114千円へ増加し、営業外費用の増加要因となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 878 28,316」
投資事業組合運用損が前年同四半期の878千円から当第1四半期の28,316千円へ増加し、営業外費用の増加要因となっている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「投資事業組合運用損 18,972 138,088」
投資事業組合運用損は前年同期の18,972千円から138,088千円へ増加し、営業外費用の増加要因となった。 - FY2023-Q3投資事業組合運用損77百万円有価証券報告書
「投資事業組合運用損 - 77,374」
投資事業組合運用損77,374千円を計上し、前年同四半期累計期間には計上がなかった。営業外費用の増加要因となっている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「投資事業組合運用損 11,624 69,327」
投資事業組合運用損を前年同四半期累計期間の11,624千円から当第2四半期累計期間の69,327千円へ増加計上しており、営業外費用の増加要因となっている。