山王(3441)・リスク削除
固定資産の減損損失計上リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
9記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)335社が書いているテーマ・逆風340社・追い風0社
山王がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中66社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書当連結会計年度には固定資産除却損の記載はあるが、固定資産の減損損失計上リスクについて独立した記載は確認できない。
- FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)該当事項はありません。」
当連結会計年度には固定資産の減損損失は計上されず、前年度に発生した減損から当年度は実績がない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社グループは、東北工場の未稼働遊休資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
東北工場の未稼働遊休資産について15,542千円の減損損失を計上し、固定資産減損リスクが新たに実際の損失として発生している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産拠点の再編を決定したことに伴い、鈴川工場、秦野工場の事業用資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
生産拠点再編に伴う鈴川工場・秦野工場の固定資産について、減損損失145,444千円の計上を通期でも開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「日本」において、生産拠点の再編を決定したことに伴い、鈴川、秦野工場の固定資産を回収可能価額まで減額し、減損損失145,444千円を計上しております。」
生産拠点再編に伴う鈴川工場・秦野工場の固定資産減損145,444千円の計上を改めて開示している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「鈴川、秦野工場の事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
生産拠点再編に伴い、鈴川工場・秦野工場の固定資産について減損損失145,444千円を実際に計上した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「日本セグメントにおいて回収可能性が認められない事業用資産の各種固定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては42,914千円であります。」
固定資産の減損計上可能性という従来のリスクについて、日本セグメントで42,914千円の減損損失が実際に計上された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後の固定資産の使用状況等においては、減損損失の計上を行う可能性があり、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」
固定資産の使用状況等に応じた将来の減損損失計上リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の固定資産の使用状況等においては、減損損失の計上を行う可能性があり、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」
減損損失の計上可能性を一般的なリスクとして記載している。当連結会計年度には減損損失23,267千円を計上している。