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日創グループ(3440)・施策悪化

九州地方の営業活動強化とインフラ・電力会社向け部材の拡大

FY2017に初出。25回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

25記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018-Q3悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY20242017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 32024
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営業力強化による受注・販路拡大174社が書いているテーマ・逆風1社・追い風181社

日創グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「産業機器関連及び建設・土木関連の受注が減少したため、売上高は994百万円(前年同期比8.7%減)、製造経費及び一般管理費の増加によりセグメント利益は115百万円(同40.8%減)、当連結会計年度末における受注残高は82百万円(同1.5%減)となりました。」

    ゴム加工事業は産業機器関連及び建設・土木関連の受注減少に加え、製造経費・一般管理費増加の影響を受け、減収減益となった。
  2. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「産業機器関連及び建設・土木関連の受注が減少したため、売上高は761百万円(前年同四半期比7.5%減)、セグメント利益は91百万円(同39.3%減)となりました。なお、受注高は745百万円(同6.2%減)、受注残高は75百万円(同17.2%減)となりました。」

    ゴム加工事業では産業機器関連及び建設・土木関連の受注が減少し、売上高、セグメント利益、受注高及び受注残高が前年同期比で減少した。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「既存取引先との関係強化に積極的に取り組み、一定の受注を確保しましたが、売上高は257百万円(前年同四半期比10.8%減)、セグメント利益は29百万円(同51.5%減)となりました。なお、受注高は263百万円(同6.9%減)、受注残高は90百万円(同20.8%減)となりました。」

    ゴム加工事業では既存取引先との関係強化と一定の受注確保を継続した一方、売上高、セグメント利益、受注高及び受注残高が前年同期比で減少した。
  4. FY2023-Q3材料費率上昇による減収減益有価証券報告書

    「既存取引先との関係強化に積極的に取り組み、一定の受注を確保しましたが、材料費率が若干上昇し売上高は823百万円(前年同四半期比3.8%減)、セグメント利益は151百万円(同24.4%減)となりました。」

    既存取引先との関係強化を継続した一方、材料費率の上昇によりゴム加工事業は減収減益となった。受注高は794百万円、受注残高は91百万円である。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「既存取引先との関係強化に積極的に取り組み、一定案件の受注を確保しましたが、材料比率が若干上昇し、売上高は288百万円(前年同四半期比0.9%増)、セグメント利益は60百万円(同11.0%減)となりました。なお、受注高は283百万円(同2.4%減)、受注残高は114百万円(同7.5%増)となりました。」

    ゴム加工事業では既存取引先との関係強化と一定案件の受注確保を継続した。売上高は288百万円となった一方、材料比率の若干の上昇によりセグメント利益は60百万円、前年同期比11.0%減となった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「既存取引先との関係強化に積極的に取り組んだことで、建設関連、建機関連、土木関連、電力関連、自動車関連等の各種業界向けの製品が堅調に推移し、売上高は1,116百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は259百万円(同19.2%増)、当連結会計年度末における受注残高は119百万円(同17.0%増)となりました。」

    ゴム加工事業は既存取引先との関係強化を継続し、売上高1,116百万円、セグメント利益259百万円、受注残高119百万円となり、各指標が前年同期比で増加した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「既存取引先との関係強化に積極的に取り組んだことで、建設関連、建機関連、土木関連、電力関連、自動車関連等の各種業界向けの製品が堅調に推移し、売上高は855百万円(前年同四半期比2.9%増)、セグメント利益は199百万円(同23.9%増)となりました。なお、受注高は859百万円(同1.1%増)、受注残高は106百万円(同8.5%増)となりました。」

    ゴム加工事業では既存取引先との関係強化を継続し、各種業界向け製品が堅調に推移した。売上高、セグメント利益、受注高及び受注残高はいずれも前年同期比で増加した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「既存取引先との関係強化に積極的に取り組んだことで、建設関連、建機関連、土木関連、電力関連、自動車関連等の各種業界向けの製品が堅調に推移し、売上高は578百万円(前年同四半期比4.6%増)、セグメント利益は137百万円(同38.2%増)となりました。なお、受注高は580百万円(同2.8%増)、受注残高は104百万円(同15.3%増)となりました。」

    ゴム加工事業では既存取引先との関係強化を進め、各種業界向け製品が堅調に推移した。売上高、セグメント利益、受注高及び受注残高はいずれも前年同期比で増加した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「既存取引先との関係強化に積極的に取り組んだことで、建設関連、建機関連、土木関連、電力関連、自動車関連等の各種業界向けの製品が堅調に推移し、売上高は285百万円(前年同四半期比10.1%増)、セグメント利益は67百万円(同88.8%増)となりました。なお、受注高は290百万円(同8.5%増)、受注残高は106百万円(同22.8%増)となりました。」

    ゴム加工事業では既存取引先との関係強化を進め、各種業界向け製品が堅調に推移した。売上高、セグメント利益、受注高及び受注残高はいずれも前年同期比で増加した。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「既存取引先のリピートに積極的に取り組みましたが、一部に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が見受けられ、売上高は831百万円(前年同四半期比8.8%減)、セグメント利益は161百万円(同8.3%増)となりました。なお、受注高は850百万円(同8.1%減)、受注残高は97百万円(同0.8%増)となりました。」

    ゴム加工事業では既存取引先のリピートに取り組んだ一方、COVID-19の影響が一部に見られ、売上高と受注高は前年同期比で減少した。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「既存取引先のリピートに積極的に取り組みましたが、一部に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が見受けられ、売上高は553百万円(前年同四半期比12.3%減)、セグメント利益は99百万円(同4.0%減)となりました。なお、受注高は564百万円(同12.2%減)、受注残高90百万円(同5.9%減)となりました。」

    ゴム加工事業では既存取引先のリピートに取り組んだ一方、新規開拓の進展は示されず、COVID-19の影響も見受けられた。売上高・利益・受注高・受注残高はいずれも前年同期比で減少した。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「既存取引先のリピートに積極的に取り組みましたが、一部に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が見受けられ、売上高は259百万円(前年同四半期比10.3%減)となったものの、一般管理費の削減に取り組み、セグメント利益は35百万円(同11.4%増)となりました。」

    ゴム加工事業では既存取引先のリピートと一般管理費削減を進めたが、COVID-19の影響が一部に見られ、売上高・受注高・受注残高は前年同期比で減少した。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「新規取引先の開拓が難しい状況の中、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、建設関連、土木関連、工業関連、自動車関連等の各種業界向けの製品が堅調に推移し、売上高は1,165百万円(前年同期比2.6%減)、セグメント利益は188百万円(同4.6%増)、当連結会計年度末における受注残高は78百万円(同5.5%減)となりました。」

    ゴム加工事業では新規取引先の開拓が難しい状況となり、既存取引先のリピートに重点を置いた。製品は堅調に推移したが、売上高と受注残高は前年同期比で減少した。
  14. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「新規取引先の開拓が難しい状況の中、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、建設関連、土木関連、工業関連、自動車関連等の各種業界向けの製品が堅調に推移し、売上高は910百万円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント利益は148百万円(同4.4%減)となりました。なお、受注高は924百万円(同0.8%減)、受注残高は97百万円(同23.4%増)となりました。」

    ゴム加工事業では新規取引先の開拓が難しい状況となり、既存取引先のリピート受注に重点を置いた。製品は堅調に推移したものの、売上高・セグメント利益・受注高は前年同期比で減少した。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組んだ結果、建設関連、土木関連、工業関連、自動車関連等の各種業界向けの製品が底堅く推移し、売上高は630百万円(前年同四半期比0.8%減)、セグメント利益は103百万円(同7.3%減)となりました。なお、受注高は643百万円(同0.3%増)、受注残高96百万円(同7.7%増)となりました。」

    ゴム加工事業では新規開拓と既存取引先のリピートを継続し、各種業界向け製品は底堅く推移した。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、建設関連、土木関連、工業関連、自動車関連等の各種業界向けの製品が底堅く推移し、売上高は289百万円(前年同四半期比0.7%減)、セグメント利益は32百万円(同22.2%減)となりました。」

    ゴム加工事業では新規開拓と既存取引先のリピートを継続し、複数業界向け製品は底堅く推移した。売上高289百万円、セグメント利益32百万円となった。
  17. FY2019再定義有価証券報告書

    「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、建設関連、土木関連、工業関連、自動車関連等の各種業界向けの製品が堅調に推移し、売上高は1,196百万円、セグメント利益は180百万円となりました。」

    従来の九州・インフラ・電力会社向けの強化という表現から、建設、土木、工業、自動車など複数業界への新規開拓・リピート受注へと顧客領域の記述が広がっている。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、建設関連、土木関連、工業関連、自動車関連等の各種業界向けの製品が堅調に推移し、売上高は936百万円(前年同四半期比0.3%増)、セグメント利益は155百万円(同0.8%増)となりました。また、受注高は932百万円(同1.4%減)、受注残高は78百万円(同4.7%減)となりました。」

    ゴム加工事業で新規取引先の開拓と既存取引先のリピートを継続し、各種業界向け製品の動向を開示している。売上高936百万円、セグメント利益155百万円、受注残高78百万円となった。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、建設関連、土木関連、工業関連、自動車関連等の各種業界向けの製品が堅調に推移し、売上高は635百万円(前年同四半期比1.0%減)、セグメント利益は112百万円(同12.0%増)となりました。また、受注高は641百万円(同1.4%減)、受注残高は89百万円(同11.6%増)となりました。」

    ゴム加工事業で新規取引先の開拓と既存取引先のリピートを継続し、各種業界向け製品の動向を開示している。売上高は635百万円、セグメント利益は112百万円、受注残高は89百万円となった。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、建設関連、土木関連、工業関連、自動車関連等の各種業界向けの製品が堅調に推移し、売上高は291百万円(前年同四半期比5.7%減)、セグメント利益は41百万円(同7.1%増)となりました。また、受注高は299百万円(同3.8%減)、受注残高は90百万円(同25.1%増)となりました。」

    ゴム加工事業で新規開拓と既存取引先のリピートを継続し、各種業界向け製品の動向及び売上高291百万円、セグメント利益41百万円、受注残高90百万円を開示している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「営業活動の強化を推進し、建築部材や工業用品等が堅調に推移したものの、修繕費等の増加により、売上高は1,217百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益は178百万円(同13.3%減)、当連結会計年度末における受注残高は82百万円(同1.4%増)となりました。」

    ゴム加工事業で営業活動の強化を継続し、通期の売上高1,217百万円、セグメント利益178百万円、受注残高82百万円を開示した。一方、修繕費等の増加により売上高・セグメント利益は前年同期比で減少した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「営業活動の強化を推進し、建機業界向け部材や住宅メーカー向け建築部材等が堅調に推移したものの、修繕費等の増加により、売上高は934百万円(前年同四半期比0.9%減)、セグメント利益は154百万円(同13.8%減)、当第3四半期連結累計期間末における受注残高は82百万円(同13.0%増)となりました。」

    ゴム加工事業で営業活動の強化と建機業界向け・住宅メーカー向け部材への取り組みを継続している。修繕費等の増加により、売上高とセグメント利益は前年同期比で減少した。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業活動の強化を推進し、電力会社向け部材や住宅メーカー向け建築部材等が堅調に推移したものの、修繕費等の増加により、売上高は641百万円(前年同四半期比0.4%増)、セグメント利益は100百万円(同20.9%減)、当第2四半期連結累計期間末における受注残高は79百万円(同22.7%増)となりました。」

    ゴム加工事業で営業活動の強化と電力会社向け・住宅メーカー向け部材への取り組みを継続している。修繕費等の増加により、売上高641百万円、セグメント利益100百万円、受注残高79百万円となった。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「営業活動の強化を進め、電力会社向け部材、住宅メーカー向け建築部材等が堅調に推移したものの、修繕費等の増加により、売上高は308百万円(前年同四半期比1.3%減)、セグメント利益は38百万円(同30.0%減)、当第1四半期連結累計期間末における受注残高は72百万円(同9.5%減)となりました。」

    ゴム加工事業で営業活動の強化と電力会社向け・住宅メーカー向け部材への取り組みを継続している。修繕費等の増加により、売上高308百万円、セグメント利益38百万円、受注残高72百万円となった。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「九州地方における営業活動の強化や官公庁向けインフラ部材、電力会社向け部材等が堅調に推移したことにより、売上高は1,223百万円(前年同期は104百万円の売上高)、セグメント利益は206百万円(前年同期は25百万円のセグメント利益)、当連結会計年度末における受注残高は81百万円(前年同期比37.2%増)となりました。」

    ゴム加工事業について、九州地方での営業活動強化と官公庁向けインフラ部材・電力会社向け部材への取り組みを記載し、売上高1,223百万円、セグメント利益206百万円、受注残高81百万円を開示している。
一緒に動いた変遷

「日創エンジニアリング株式会社の設立による建設事業への進出」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765532★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日創エンジニアリング株式会社の設立による建設事業への進出7回
  3. 2積極的な営業活動とコスト削減による受注回復6回
  4. 3「加工」をキーワードとする事業領域の拡大5回
  5. 4太陽光発電市場の需要未拡大・販売価格低下リスク5回
  6. 5新型コロナウイルス感染症の拡大による事業影響の不確実性3回
  7. 6連結売上高100億円・連結営業利益15億円の達成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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