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三ツ知(3439)・リスク悪化

自動車部品・特定取引先への依存

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2018その他FY2021対処FY2023 – FY20242016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自動車・建設機械部品への売上集中と受注変動21社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

三ツ知がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループにおける自動車部品に係る売上高の割合は当連結会計年度で85.3%となっており、販売先は自動車部品一次メーカーが中心であります。」

    自動車部品への売上依存度が前年度の82.7%から85.3%へ上昇した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループにおける自動車部品に係る売上高の割合は当連結会計年度で82.7%となっており、販売先は自動車部品一次メーカーが中心であります。」

    自動車部品への売上依存度が前年度の80.3%から82.7%へ上昇した。特定顧客の10%超の売上はないとされる一方、事業全体の自動車部品依存は高まっている。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループにおける自動車部品に係る売上高の割合は当連結会計年度で80.3%となっており、販売先は自動車部品一次メーカーが中心であります。」

    自動車部品への売上依存度が前年度の82.9%から80.3%へ低下した。特定顧客については、売上高の10%を占める外部顧客がなく、従来の個別顧客比率は記載されていない。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループにおける自動車用部品に係る売上高の割合は当連結会計年度で82.9%となっており、中でも、自動車部品一次メーカーである株式会社アイシンの完全子会社でありますアイシンシロキ株式会社に対する依存度が高く、同社に対する売上高の割合は当連結会計年度で13.9%となっております。」

    自動車用部品への売上依存度は前年度の82.8%から82.9%へほぼ横ばいだが、アイシンシロキ向け依存度は15.7%から13.9%へ低下している。社名はシロキ工業株式会社からアイシンシロキ株式会社へ変更された。
  5. FY2021依存度の内訳変化有価証券報告書

    「当社グループにおける自動車用部品に係る売上高の割合は当連結会計年度で88.7%となっており、販売先は自動車部品一次メーカーが中心であります。中でも、自動車部品一次メーカーである株式会社アイシンの完全子会社でありますシロキ工業株式会社に対する依存度が高く、同社に対する売上高の割合は当連結会計年度で22.7%となっております。」

    自動車用部品への依存度は前年度の93.6%から88.7%へ低下した一方、シロキ工業への依存度は19.1%から22.7%へ上昇しており、依存先の内訳が変化している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループにおける自動車用部品に係る売上高の割合は当連結会計年度で93.6%となっており、中でも、自動車部品一次メーカーであるアイシン精機株式会社の完全子会社でありますシロキ工業株式会社に対する依存度が高く、同社に対する売上高の割合は当連結会計年度で19.1%となっております。」

    自動車用部品への売上依存度は94.2%から93.6%、シロキ工業への依存度は20.9%から19.1%へ低下している。依存はなお高いが、開示された比率は低下した。
  7. FY2019依存度の内訳変化有価証券報告書

    「当社グループにおける自動車用部品に係る売上高の割合は当連結会計年度で94.2%となっており、販売先は自動車部品一次メーカーが中心であります。中でも、自動車部品一次メーカーであるアイシン精機株式会社の完全子会社でありますシロキ工業株式会社に対する依存度が高く、同社に対する売上高の割合は当連結会計年度で20.9%となっております。」

    自動車用部品への売上依存度は前年度の94.9%から94.2%へ低下した一方、シロキ工業への依存度は20.7%から20.9%へ上昇している。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループにおける自動車用部品に係る売上高の割合は当連結会計年度で94.9%となっており、販売先は自動車部品一次メーカーが中心であります。中でも、自動車部品一次メーカーであるシロキ工業株式会社に対する依存度が高く、同社に対する売上高の割合は当連結会計年度で20.7%となっております。」

    自動車用部品への売上依存度は前年度の93.6%から94.9%へ上昇した。シロキ工業については、前年度の連結子会社を含む26.1%とは対象範囲が異なる同社単体の20.7%を開示している。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループにおける自動車用部品に係る売上高の割合は当連結会計年度で93.6%となっており、販売先は自動車部品一次メーカーが中心であります。中でも、自動車部品一次メーカーであるシロキ工業株式会社及びその連結子会社に対する依存度が高く、同社グループに対する売上高の割合は当連結会計年度で26.1%となっております。」

    自動車用部品への売上依存度が92.0%から93.6%、シロキ工業グループへの依存度が26.0%から26.1%に上昇している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループにおける自動車用部品に係る売上高の割合は当連結会計年度で92.0%となっており、販売先は自動車部品一次メーカーが中心であります。中でも、自動車部品一次メーカーであるシロキ工業株式会社及びその連結子会社に対する依存度が高く、同社グループに対する売上高の割合は当連結会計年度で26.0%となっております。」

    自動車用部品売上比率92.0%、シロキ工業グループ向け売上比率26.0%を依存リスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「海外市場展開に伴う地域・為替・制度リスク」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場展開に伴う地域・為替・制度リスク4回
  3. 2為替レート変動4回
  4. 3国内生産体制の見直しと設備投資3回
  5. 4原価低減と生産効率の改善2回
  6. 5海外子会社の管理体制と生産体制の強化2回
  7. 6鋼材価格の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三ツ知の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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