第59期の連結売上高150億円・ROE10%目標
FY2017に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年6月期実績 2027年6月期目標 売上高 12,570 14,000 営業利益 280 700 営業利益率 (%) 2.2 5.0」
「ビジョン24」2年目の実績として売上高12,570百万円、営業利益280百万円、営業利益率2.2%を示し、2027年6月期の売上高14,000百万円・営業利益700百万円・営業利益率5.0%目標を継続している。 - 2026-04-28再掲決算
「通期の業績予想につきましては、2026年1月30日に公表いたしました予想から変更はございません。」
2026年6月期の通期業績予想を変更せず、従来の目標・予想を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループでは、未来を「つなぐ」技術で世界中の人と想いを「つなぐ」を新たな経営理念として、中期経営計画「ビジョン24」の2年目をスタートいたしました。」
数値目標自体は本中間報告書で再掲していないが、「ビジョン24」の2年目を開始し、前年度に示した計画を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、企業価値及び経営効率の向上を図るため、第63期(2025年6月期)より中期経営計画(ビジョン24)をスタートし、下記の数値を主要な目標としております。 2025年6月期実績 売上高12,411、営業利益106、営業利益率0.9 2027年6月期目標 売上高14,000、営業利益700、営業利益率5.0」
「ビジョン24」の初年度実績として売上高12,411百万円、営業利益106百万円、営業利益率0.9%を示し、2027年6月期の売上高140億円・営業利益7億円・営業利益率5%目標を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「中期経営計画期間中に発生した半導体をはじめとした部品供給不足の長期化による得意先の生産調整や、原材料、副資材の高騰など外部環境が大きく変化したことで、売上目標は達成いたしましたが、残念ながら利益目標は未達でした。第63期(2025年6月期)より新たな中期経営計画「ビジョン24」を策定し、第65期(2027年6月期)に達成すべき経営目標を連結売上高140億円、営業利益率5%とし、5年後に目指す姿としては連結売上高160億円、営業利益率5.5%を掲げております。」
旧「ビジョン21」では売上目標を達成した一方、利益目標は未達だったと説明し、新計画では2027年6月期の売上高140億円・営業利益率5%、5年後の売上高160億円・営業利益率5.5%へ目標体系を改めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「第62期(2024年6月期)に達成すべき経営目標を連結売上高130億円、営業利益率5%とし、営業利益率5%を安定的に確保する体制を構築すると共に成長戦略に取組み、第64期(2026年6月期)に目指す姿としては連結売上高150億円、営業利益率5%を掲げております。」
旧計画に代わる「ビジョン2021」の2024年6月期目標と2026年6月期の目指す姿を維持している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「第55期(2017年6月期)よりスタートいたしました中期経営計画では、第59期(2021年6月期)に達成すべき経営目標として、連結売上高150億円、経常利益10億円、自己資本利益率10.0%を目標に掲げ、目標達成に向けて努力してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響により状況が急変し、残念ながら目標は未達でした。第60期(2022年6月期)より新たな中期経営計画「ビジョン2021」を策定し、第62期(2024年6月期)に達成すべき経営目標を連結売上高130億円、営業利益率5%とし、営業利益率5%を安定的に確保する体制を構築すると共に成長戦略に取り組み、5年後に目指す姿としては連結売上高150億円、営業利益率5%を掲げております。」
旧計画の売上高150億円・経常利益10億円・ROE10%目標は未達と明記され、新計画では2024年6月期の売上高130億円・営業利益率5%、5年後の売上高150億円・営業利益率5%へ目標体系を変更している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループでは、経営理念であります「絶えざる技術革新」と「ニーズを先取りした製品」の「スピードある提供」を通じ、お客様の「揺るぎない信頼のもとグローバル企業」を実現するために、中期経営計画の最終年度として、目標に少しでも近づくべく、対処すべき課題の解消に取り組んでおります。」
従来の売上高・経常利益・ROEの数値目標は本 filing では再掲せず、中期経営計画の最終年度として目標に近づく取り組みを継続していると説明している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度として、中期経営計画の目標に少しでも近づくべく、対処すべき課題の解消に取り組んでおります。」
従来の数値目標を本四半期報告書で再掲することなく、中期経営計画の最終年度において目標に近づく取り組みを継続していると説明している。 - FY2020後退有価証券報告書
「また、当社グループでは、企業価値及び経営効率の往生を図るため、第55期(2017年6月期)よりスタートいたしました中期経営計画では、売上高150億円、経常利益10億円、ROE10%を目標としてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により状況は一変し、2021年6月期目標につきましては、下記のとおり修正させていただきました。」
従来の第59期目標である売上高150億円・経常利益10億円・ROE10%から、2021年6月期目標を売上高11,142,864千円、経常利益105,721千円とし、ROE目標を示さない形へ修正している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「第59期(2021年6月期)に達成すべき経営目標として、連結売上高150億円、経常利益10億円、自己資本利益率10.0%を目標に掲げております。」
従来の売上高150億円・ROE10%に加え、経常利益10億円を目標に明示し、第59期の数値目標の範囲を拡大している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業価値及び経営効率の向上を図るため、株主資本利益率を重要と考えており、第55期(平成29年6月期)よりスタートいたしました中期経営計画では、第59期(平成33年6月期)に達成すべき経営目標として、連結売上高150億円、株主資本利益率10.0%を目標に掲げております。」
第59期(平成33年6月期)までの連結売上高150億円、株主資本利益率10.0%の目標を再確認している。当期のROEは9.1%だった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、企業価値及び経営効率の向上を図るため、株主資本利益率を重要と考えており、第55期(平成29年6月期)よりスタートいたしました中期経営計画では、第59期(平成33年6月期)に達成すべき経営目標として、連結売上高150億円、株主資本利益率10.0%を目標に掲げております。」
第55期から開始した中期経営計画について、第59期(平成33年6月期)までに連結売上高150億円、株主資本利益率10.0%を達成する数値目標を初めて明示している。