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特殊電極(3437)・事実対処

営業活動によるキャッシュ・フローの改善

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち13回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
原因不特定の営業キャッシュ・フロー黒字化74社が書いているテーマ・逆風6社・追い風67社

特殊電極がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。67社中20社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前当期純利益600百万円に、棚卸資産の増加124百万円、仕入債務の減少417百万円、未払金の減少110百万円、法人税等の支払205百万円などの資金減少要因がありましたが、減価償却費の計上391百万円、売上債権の減少315百万円、契約資産の減少146百万円などがあり、534百万円の収入(前連結会計年度は107百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の107百万円の支出から534百万円の収入へ転じた。
  2. 2026-05-15対処決算

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前当期純利益600百万円に、棚卸資産の増加124百万円、仕入債務の減少417百万円、未払金の減少110百万円、法人税等の支払205百万円などの資金減少要因がありましたが、減価償却費の計上391百万円、売上債権の減少315百万円、契約資産の減少146百万円などがあり、534百万円の収入(前連結会計年度は107百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の107百万円の支出から534百万円の収入へ転じた。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前中間純利益314百万円に賞与引当金の減少118百万円、仕入債務の減少204百万円、未払金の減少192百万円、法人税等の支払114百万円などの資金減少要因がありましたが、減価償却費の計上188百万円、売上債権の減少395百万円などがあり、205百万円の収入(前年同中間期は201百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同中間期の201百万円の支出から205百万円の収入へ転じた。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前当期純利益609百万円に、減価償却費の計上382百万円、未払金の増加243百万円などの資金増加要因がありましたが、売上債権の増加357百万円、契約資産の増加363百万円、棚卸資産の増加203百万円、仕入債務の減少607百万円などがあり、107百万円の支出(前連結会計年度は308百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の308百万円の収入から107百万円の支出へ転じた。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前中間純利益386百万円に減価償却費の計上184百万円、売上債権の減少213百万円などの資金増加要因がありましたが、契約資産の増加278百万円、仕入債務の減少713百万円などがあり、201百万円の支出(前年同中間期は295百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同中間期の295百万円の収入から201百万円の支出へ転じた。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前当期純利益498百万円に、棚卸資産の増加59百万円、未払金の減少60百万円、法人税等の支払283百万円などの資金減少要因がありましたが、減価償却費の計上252百万円、仕入債務の増加129百万円などがあり、308百万円の収入(前連結会計年度は85百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の85百万円から308百万円へ増加した。
  7. FY2024-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動によるキャッシュ・フローの記載もない。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前四半期純利益516百万円に賞与引当金の減少140百万円、法人税等の支払146百万円などの資金減少要因がありましたが、減価償却費の計上58百万円、仕入債務の増加85百万円などがあり、295百万円の収入(前年同四半期は146百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の146百万円から295百万円へ増加し、収入幅が拡大した。
  9. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    第1四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動によるキャッシュ・フローの記載もない。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前当期純利益937百万円に、有形固定資産売却益113百万円、売上債権の増加247百万円、契約資産の増加83百万円、棚卸資産の増加225百万円、法人税等の支払327百万円などの資金減少要因がありましたが、減価償却費の計上125百万円、賞与引当金の増加63百万円などがあり、85百万円の収入(前連結会計年度は862百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したものの、前期の862百万円から85百万円へ大幅に減少した。
  11. FY2023-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動によるキャッシュ・フローの記載もない。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前四半期純利益673百万円に有形固定資産売却益の計上113百万円、売上債権の増加161百万円、契約資産の増加217百万円、棚卸資産の増加116百万円、法人税等の支払額201百万円などの資金減少要因がありましたが、仕入債務の増加361百万円などがあり、146百万円の収入(前年同四半期は474百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したものの、前年同四半期の474百万円から146百万円へ減少した。
  13. FY2023-Q1削除有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    FY2023-Q1では四半期連結キャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動によるキャッシュ・フローの記載もない。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前当期純利益687百万円に、売上債権の増加344百万円などの資金減少要因がありましたが、減価償却費の計上106百万円、賞与引当金の増加93百万円、仕入債務の増加353百万円などがあり、862百万円の収入(前連結会計年度は641百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の641百万円から862百万円へ増加した。
  15. FY2022-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動によるキャッシュ・フローの記載もない。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前四半期純利益361百万円に売上債権の増加227百万円などの資金減少要因がありましたが、減価償却費の計上49百万円、契約資産の減少79百万円、仕入債務の増加205百万円などがあり、474百万円の収入(前年同四半期は376百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同四半期の376百万円の収入から474百万円へ増加した。
  17. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    第1四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動によるキャッシュ・フローの記載もない。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、641百万円の収入(前連結会計年度は681百万円の収入)となりました。」

    通期の営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したが、前期から681百万円から641百万円へ減少した。
  19. FY2021-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動によるキャッシュ・フローの改善についての記載もない。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前四半期純利益279百万円に賞与引当金の減少124百万円、仕入債務の減少494百万円、未払金の減少186百万円、法人税等の支払額151百万円などの資金減少要因がありましたが、売上債権の減少848百万円、たな卸資産の減少132百万円などがあり、376百万円の収入(前年同四半期は99百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の99百万円の支出から376百万円の収入へ転じた。
  21. FY2021-Q1削除有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    第1四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動によるキャッシュ・フローの記載もない。
  22. FY2020対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前当期純利益880百万円に、たな卸資産の増加54百万円、仕入債務の減少189百万円、法人税等の支払額303百万円などの資金減少要因がありましたが、減価償却費の計上137百万円、賞与引当金の増加40百万円、未払金の増加122百万円などがあり、681百万円の収入(前連結会計年度は265百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の265百万円から681百万円へ増加し、改善した。
  23. FY2020-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動によるキャッシュ・フローの記載もない。
  24. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前四半期純利益575百万円に減価償却費の計上54百万円、退職給付に係る負債の増加25百万円などの資金増加要因がありましたが、賞与引当金の減少93百万円、売上債権の増加310百万円、たな卸資産の増加87百万円、仕入債務の減少86百万円、法人税等の支払額172百万円などがあり、99百万円の支出(前年同四半期は130百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは支出が続いたものの、前年同四半期の130百万円の支出から99百万円の支出へ縮小した。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    第1四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動によるキャッシュ・フローの記載もない。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前当期純利益757百万円に売上債権の増加533百万円、たな卸資産の増加34百万円、法人税等の支払額175百万円などの資金減少要因がありましたが、減価償却費の計上119百万円、賞与引当金の増加59百万円、仕入債務の増加88百万円などがあり、265百万円の収入(前連結会計年度は363百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したものの、前期の363百万円から265百万円へ減少した。
  27. FY2019-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動によるキャッシュ・フローの記載もない。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前四半期純利益470百万円に減価償却費の計上58百万円、仕入債務の増加92百万円などの資金増加要因がありましたが、賞与引当金の減少67百万円、売上債権の増加492百万円、たな卸資産の増加78百万円、法人税等の支払額79百万円などがあり、130百万円の支出(前年同四半期は8百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の8百万円の収入から130百万円の支出へ転じた。
  29. FY2019-Q1削除有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    第1四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動によるキャッシュ・フローの記載もない。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前当期純利益600百万円に売上債権の増加146百万円、たな卸資産の増加142百万円、法人税等の支払額321百万円などの資金減少要因がありましたが、減価償却費の計上122百万円、退職給付に係る負債の増加35百万円、仕入債務の増加233百万円などがあり、363百万円の収入(前連結会計年度は1,016百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したものの、前年の1,016百万円から363百万円へ減少した。
  31. FY2018-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動によるキャッシュ・フローの記載もない。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前四半期純利益372百万円に賞与引当金の減少67百万円、売上債権の増加49百万円、仕入債務の減少117百万円、未払金の減少48百万円、法人税等の支払額210百万円などの資金減少要因がありましたが、減価償却費の計上57百万円、退職給付に係る負債の増加24百万円、たな卸資産の減少39百万円などがあり、8百万円の収入(前年同四半期は483百万円の収入)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したものの、前年同四半期の483百万円から8百万円へ大幅に減少した。
  33. FY2017-Q3削除有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」

    第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書が作成されず、営業活動によるキャッシュ・フローの改善についての記載もない。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、税金等調整前四半期純利益319百万円に賞与引当金の減少44百万円、たな卸資産の増加14百万円、仕入債務の減少30百万円、未払金の減少17百万円などの資金減少要因があったものの、減価償却費の計上60百万円、売上債権の減少161百万円、法人税等の還付額52百万円などがあり、483百万円の収入(前年同四半期は4百万円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の支出から483百万円の収入に転じた。
一緒に動いた変遷

「現金及び現金同等物の増加」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1現金及び現金同等物の増加11回
  3. 2自己資本比率52.9%・純資産3,779百万円8回
  4. 3主要取引先の設備投資動向と顧客集中7回
  5. 4工事施工の受注拡大6回
  6. 5工事施工が牽引し、溶接材料・その他は減収6回
  7. 6増収増益の業績推移5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
特殊電極の次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業活動によるキャッシュ・フローの改善|特殊電極(3437)の変遷 | Komori