主要取引先の設備投資動向と顧客集中
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める販売先上位10社の割合は、2026年3月期において51.8%となっており、これら上位10社の中でも鉄鋼業及び自動車産業が上位を占めております。」
販売先上位10社の比率は前期の47.8%から51.8%へ上昇し、顧客集中度が高まった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める販売先上位10社の割合は、2025年3月期において47.8%となっており、これら上位10社の中でも鉄鋼業及び自動車産業が上位を占めております。」
販売先上位10社の売上高比率は前期の44.9%から47.8%へ上昇し、主要顧客への集中度が高まった。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める販売先上位10社の割合は、2024年3月期において44.9%となっており、これら上位10社の中でも鉄鋼業及び自動車産業が上位を占めております。」
販売先上位10社の比率は前期の49.2%から44.9%へ低下したが、鉄鋼業・自動車産業への集中は継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める販売先上位10社の割合は、2023年3月期において49.2%となっており、これら上位10社の中でも鉄鋼業及び自動車産業が上位を占めております。」
販売先上位10社の売上高比率が前期の44.8%から49.2%へ上昇し、主要顧客・業界への集中が強まった。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める販売先上位10社の割合は、2022年3月期において44.8%となっており、これら上位10社の中でも鉄鋼業及び自動車産業が上位を占めております。」
販売先上位10社の比率は前期の48.7%から44.8%へ低下したが、鉄鋼業・自動車産業への集中は継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める販売先上位10社の割合は、2021年3月期において48.7%となっており、これら上位10社の中でも鉄鋼業及び自動車産業が上位を占めております。」
販売先上位10社の売上高比率は前期の47.0%から48.7%へ上昇し、鉄鋼業・自動車産業への集中を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める販売先上位10社の割合は、2020年3月期において47.0%となっており、これら上位10社の中でも鉄鋼業及び自動車産業が上位を占めております。」
販売先上位10社の比率は前期の48.2%から47.0%へ低下したが、鉄鋼業・自動車産業への集中は継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める販売先上位10社の割合は、2019年3月期において48.2%となっており、これら上位10社の中でも鉄鋼業及び自動車産業が上位を占めております。」
販売先上位10社の売上高比率が前期の46.2%から48.2%へ上昇し、鉄鋼業・自動車産業への集中を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める販売先上位10社の割合は、平成30年3月期において46.2%となっており、これら上位10社の中でも鉄鋼業及び非鉄金属製造業が上位を占めております。」
売上高の46.2%を上位10社が占め、鉄鋼・非鉄金属製造業の設備投資需要に業績が影響される可能性を示している。