特殊電極(3437)・施策前進
GHG排出量の現状把握と将来目標の設定
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG(CO2)排出量削減目標・達成時期の設定37社が書いているテーマ・逆風5社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、GHG排出量を経営上の重要な指標と認識しております。アスエネの運用により、まずは自社の直接排出(Scope1)および間接排出(Scope2)の把握・可視化に注力しております。主力事業である溶接材料、トッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)の製造や溶接工事施工における電気使用が排出の約70%を占めるという状況であり、現時点ではクリーン電力への切替コストが事業収益に与える影響を慎重に見極める段階にあります。」
GHG排出量管理システムを導入し、Scope1・2の把握・可視化を進めた。電気使用が排出量の約70%を占めると把握し、設備効率化・更新を対応策としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社事業活動に起因する温室効果ガス排出量(注)の50%程度が、主力事業である溶接工事施工の電気使用に起因することがわかりました。温室効果ガス排出量の削減に向けて、事業の収益状況を見ながら、再生可能エネルギー活用や自社設備の更新を進めてまいります。」
GHG排出量の現状分析により、事業活動起因排出量の約50%が溶接工事施工の電力使用に由来すると把握し、再生可能エネルギー活用と設備更新を対応策として明示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、気候変動に関する指標及び目標を設定する必要性を認識しております。気候変動リスクが経営に及ぼす影響を評価・管理するため、温室効果ガス(GHG)排出量を指標とすべく、現状把握・分析を続けております。現状分析の結果を受けて、今後、目標として設定する予定としており、脱炭素社会への貢献に向けて取組んでいきます。」
GHG排出量を気候変動対応の指標とするため現状把握・分析を進め、分析結果を踏まえて将来目標を設定する予定と記載している。