Komori
特殊電極(3437)・事実再定義

工事施工が牽引し、溶接材料・その他は減収

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち22回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q3 – FY2019-Q22016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
工事施工と溶接材料等のセグメント業績分化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再定義決算

    「工事施工は5.4%減、溶接材料は4.4%増、環境関連装置は50.0%増、その他は22.1%減」

    事業区分ごとの動きが変化し、工事施工とその他が減収、溶接材料と環境関連装置が増収となった。環境関連装置は大幅増収増益となった。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「工事施工は、売上高は8,133百万円(前連結会計年度比1.9%増)、セグメント利益は1,136百万円(同4.1%減)となりました。溶接材料の合計売上高は1,380百万円(同4.5%増)、セグメント利益は141百万円(同5.9%増)となりました。環境関連装置は、売上高は671百万円(同15.2%増)、セグメント利益は107百万円(同90.6%増)となりました。その他は、売上高は729百万円(同11.1%増)、セグメント利益は49百万円(同54.3%増)となりました。」

    工事施工、溶接材料、環境関連装置、その他の全区分で増収となったが、工事施工のみセグメント利益が減少した。
  3. FY2026-H1工事施工・その他増収、溶接材料・環境関連装置減収有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、トッププレート工事の受注は減少しましたが、連続鋳造ロール肉盛工事、電力関連現地機械加工工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が増加したことにより、売上高は4,040百万円(前年同中間期比7.5%増)、セグメント利益は598百万円(同3.8%減)となりました。 溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は305百万円(前年同中間期比13.3%増)となりましたが、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は374百万円(同9.9%減)となり、溶接材料の合計売上高は679百万円(同0.8%減)、セグメント利益は79百万円(同3.4%減)となりました。 環境関連装置は、自動車産業用粗材冷却装置の受注は増加しましたが、自動車産業用試験装置・検査装置の受注が減少したことにより、売上高は232百万円(前年同中間期比0.5%減)、セグメント利益は12百万円(同52.2%減)となりました。 その他は、自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注が増加したことにより、売上高は355百万円(前年同中間期比21.8%増)、セグメント利益は24百万円(同12.5%増)となりました。」

    工事施工とその他は増収、溶接材料と環境関連装置は減収となった。工事施工・溶接材料・環境関連装置の利益は減少した一方、その他は増益となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「工事施工は、売上高は7,978百万円(前連結会計年度比11.8%増)、セグメント利益は1,184百万円(同8.5%増)となりました。溶接材料の合計売上高は1,321百万円(同5.5%減)、セグメント利益は133百万円(同22.1%減)となりました。環境関連装置は、売上高は583百万円(同52.0%増)、セグメント利益は56百万円(同248.9%増)となりました。その他は、売上高は656百万円(同1.5%減)、セグメント利益は31百万円(同9.5%減)となりました。」

    工事施工と環境関連装置が増収増益となり、特に環境関連装置は大幅な増収増益となった。一方、溶接材料とその他は減収減益となり、事業区分ごとに異なる動きが続いている。
  5. FY2025-H1環境関連装置の大幅増収増益有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、トッププレート工事、プラズマ粉体肉盛工事の受注は減少しましたが、鉄鋼関連の保全工事の受注が増加したことにより、売上高は3,759百万円(前年同中間期比1.6%増)、セグメント利益は621百万円(同6.2%減)となりました。溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は269百万円(前年同中間期比0.3%増)となりましたが、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は415百万円(同2.1%減)となり、溶接材料の合計売上高は684百万円(同1.1%減)、セグメント利益は81百万円(同32.3%減)となりました。環境関連装置は、自動車用ギヤの加工・熱処理ライン、自動車産業用試験装置・検査装置の受注が増加したことにより、売上高は233百万円(前年同中間期比95.6%増)、セグメント利益は25百万円(同1,669.8%増)となりました。その他は、自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注が減少したことにより、売上高は292百万円(前年同中間期比7.3%減)、セグメント利益は21百万円(同41.4%増)となりました。」

    工事施工は増収減益、溶接材料は減収減益となった一方、環境関連装置は自動車用ギヤ加工・熱処理ライン等の受注増により大幅な増収増益となった。その他は減収ながら利益が増加した。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「工事施工、溶接材料、環境関連装置、その他の全区分で増収となり、工事施工の売上高は7,118百万円となりました。」

    FY2024は工事施工・溶接材料・その他が増収となった一方、環境関連装置は売上高383百万円、前期比40.5%減となり、事業区分ごとに異なる推移が続いている。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、粉砕ミル工事、鉄鋼関連の保全工事の受注は減少しましたが、トッププレート工事、プラズマ粉体肉盛工事の受注が増加したことにより、売上高は5,454百万円(前年同四半期比1.2%増)となりましたが、セグメント利益は911百万円(同2.5%減)となりました。溶接材料の合計売上高は1,051百万円(同4.8%増)、セグメント利益は153百万円(同2.0%増)となりました。環境関連装置は、アルミインゴットの省エネ型加熱装置、自動車産業用粗材冷却装置の受注が減少したことにより、売上高は234百万円(前年同四半期比56.6%減)、セグメント利益は7百万円(同86.8%減)となりました。その他は、自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注が増加したことにより、売上高は480百万円(前年同四半期比13.2%増)、セグメント利益は25百万円(同3.4%増)となりました。」

    工事施工、溶接材料、その他が増収となる一方、環境関連装置は大幅な減収減益となり、事業区分ごとに異なる業績推移が続いている。
  8. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「環境関連装置は、アルミインゴットの省エネ型加熱装置、自動車産業用粗材冷却装置の受注が減少したことにより、売上高は119百万円(前年同四半期比72.9%減)、セグメント利益は1百万円(同96.6%減)となりました。」

    工事施工・溶接材料・その他が増収となる一方、環境関連装置は受注減少により大幅な減収減益となり、事業別の異なる動きが続いている。
  9. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、鉄鋼関連の保全工事の受注は減少しましたが、トッププレート工事、プラズマ粉体肉盛工事の受注が増加したことにより、売上高は1,788百万円(前年同四半期比6.4%増)、セグメント利益は314百万円(同7.8%増)となりました。 溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は130百万円(前年同四半期比10.1%増)となりましたが、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は208百万円(同5.1%減)となり、溶接材料の合計売上高は338百万円(同0.2%増)、セグメント利益は59百万円(同15.6%増)となりました。 環境関連装置は、アルミインゴットの省エネ型加熱装置の受注が減少したことにより、売上高は67百万円(前年同四半期比36.6%減)、セグメント利益は1百万円(同64.1%減)となりました。 その他は、自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注が増加したことにより、売上高は163百万円(前年同四半期比9.6%増)となりましたが、セグメント利益は6百万円(同46.7%減)となりました。」

    工事施工と溶接材料は増収増益となった一方、環境関連装置は減収減益、その他は増収ながら減益となり、事業区分ごとに異なる動きが続いている。
  10. FY2023再定義有価証券報告書

    「工事施工、溶接材料、環境関連装置、その他の全区分で増収となり、工事施工の売上高は7,118百万円となりました。」

    工事施工が売上高の73.4%を占める中、溶接材料、環境関連装置、その他も全て増収となった。一方、環境関連装置は増収ながらセグメント利益が減少している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、トッププレート工事、電力関連現地機械加工工事の受注は減少しましたが、粉砕ミル工事、連続鋳造ロール肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が増加したことにより、売上高は5,387百万円(前年同四半期比15.3%増)、セグメント利益は935百万円(同34.3%増)となりました。溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は369百万円(前年同四半期比0.5%減)となりましたが、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は634百万円(同15.3%増)となり、溶接材料の合計売上高は1,003百万円(同8.9%増)、セグメント利益は150百万円(同14.0%増)となりました。環境関連装置は、アルミインゴットの省エネ型加熱装置、自動車産業用粗材冷却装置の受注が増加したことにより、売上高は539百万円(前年同四半期比87.1%増)、セグメント利益は57百万円(同63.1%増)となりました。その他は、自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注が増加したことにより、売上高は424百万円(前年同四半期比2.2%増)、セグメント利益は24百万円(同40.2%増)となりました。」

    工事施工、溶接材料、環境関連装置、その他の全区分で増収増益となり、前四半期から続く事業別の改善傾向を再確認している。
  12. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、トッププレート工事、電力関連現地機械加工工事の受注は減少しましたが、粉砕ミル工事、連続鋳造ロール肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が増加したことにより、売上高は3,643百万円(前年同四半期比18.2%増)、セグメント利益は665百万円(同47.4%増)となりました。溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は259百万円(前年同四半期比4.2%増)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は415百万円(同16.5%増)となり、溶接材料の合計売上高は675百万円(同11.4%増)、セグメント利益は109百万円(同18.1%増)となりました。環境関連装置は、アルミインゴットの省エネ型加熱装置、自動車産業用粗材冷却装置の受注が増加したことにより、売上高は441百万円(前年同四半期比102.6%増)、セグメント利益は42百万円(同27.1%増)となりました。その他は、自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注が増加したことにより、売上高は291百万円(前年同四半期比11.7%増)、セグメント利益は21百万円(同95.6%増)となりました。」

    工事施工、溶接材料、環境関連装置、その他の全区分で増収増益となり、環境関連装置を含む事業別の業績構成が、前期までの区分ごとに異なる動きから変化している。
  13. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、トッププレート工事、電力関連現地機械加工工事の受注は減少しましたが、連続鋳造ロール肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が増加したことにより、売上高は1,680百万円(前年同四半期比13.4%増)、セグメント利益は291百万円(同35.8%増)となりました。溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は118百万円(前年同四半期比16.8%減)となりましたが、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は219百万円(同23.9%増)となり、溶接材料の合計売上高は338百万円(同5.8%増)、セグメント利益は51百万円(同1.1%増)となりました。環境関連装置は、自動車産業用粗材冷却装置の受注が減少したことにより、売上高は106百万円(前年同四半期比34.7%減)、セグメント利益は4百万円(同84.4%減)となりました。その他は、自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注が増加したことにより、売上高は148百万円(前年同四半期比4.2%増)、セグメント利益は11百万円(同90.2%増)となりました。」

    FY2023-Q1は工事施工、溶接材料、その他が増収となる一方、環境関連装置が大幅な減収減益となり、事業別の業績構成が変化している。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「工事施工は、売上高は6,247百万円(前連結会計年度比3.2%増)、溶接材料の合計売上高は1,249百万円(同15.4%増)、環境関連装置は、売上高は576百万円(同13.4%減)、その他は、売上高は543百万円(同5.7%増)となりました。」

    工事施工、溶接材料、その他が増収となる一方、環境関連装置は減収となり、事業区分ごとに異なる業績推移が続いている。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、プラズマ粉体肉盛工事の受注は減少しましたが、トッププレート工事、アルミダイカスト関連工事、電力関連現地機械加工工事の受注が増加したことにより、売上高は4,673百万円(前年同四半期比1.8%増)、セグメント利益は696百万円(同14.7%増)となりました。溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は371百万円(前年同四半期比11.0%増)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は549百万円(同16.3%増)となり、溶接材料の合計売上高は921百万円(同14.1%増)、セグメント利益は131百万円(同50.4%増)となりました。環境関連装置は、自動車産業用粗材冷却装置の受注が減少したことにより、売上高は288百万円(前年同四半期比48.1%減)、セグメント利益は35百万円(同62.4%減)となりました。その他は、自動車関連のダイカストマシーン用部品の受注が増加したことにより、売上高は415百万円(前年同四半期比12.8%増)、セグメント利益は17百万円(同51.5%増)となりました。」

    工事施工・溶接材料・その他が増収となる一方、環境関連装置は大幅な減収減益となり、事業別の業績構成は引き続き区分ごとに異なる動きを示している。
  16. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、電力関連現地機械加工工事の受注は増加しましたが、連続鋳造ロール肉盛工事、プラズマ粉体肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が減少したことにより、売上高は3,083百万円(前年同四半期比3.1%減)、セグメント利益は451百万円(同10.4%増)となりました。溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は249百万円(前年同四半期比13.2%増)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は356百万円(同13.0%増)となり、溶接材料の合計売上高は605百万円(同13.1%増)、セグメント利益は92百万円(同80.1%増)となりました。環境関連装置は、自動車産業用粗材冷却装置の受注が減少したことにより、売上高は217百万円(前年同四半期比40.3%減)、セグメント利益は33百万円(同50.7%減)となりました。その他は、自動車関連のダイカストマシーン用部品の受注が増加したことにより、売上高は260百万円(前年同四半期比12.3%増)、セグメント利益は10百万円(同214.6%増)となりました。」

    工事施工は減収ながら増益、溶接材料とその他は増収増益、環境関連装置は減収減益となり、事業別の業績構成が引き続き変化している。
  17. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、電力関連現地機械加工工事の受注は増加しましたが、連続鋳造ロール肉盛工事、プラズマ粉体肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が減少したことにより、売上高は1,481百万円(前年同四半期比8.0%減)、セグメント利益は215百万円(同10.5%減)となりました。溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は141百万円(前年同四半期比10.4%増)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は177百万円(同6.8%増)となり、溶接材料の合計売上高は319百万円(同8.4%増)、セグメント利益は50百万円(同41.9%増)となりました。環境関連装置は、自動車産業用粗材冷却装置の受注が増加したことにより、売上高は163百万円(前年同四半期比18.7%増)、セグメント利益は31百万円(同37.8%増)となりました。その他は、自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注が増加したことにより、売上高は142百万円(前年同四半期比6.0%増)、セグメント利益は6百万円(同156.0%増)となりました。」

    工事施工が減収減益となった一方、溶接材料・環境関連装置・その他は増収増益となり、全事業区分で減収減益だった前期から事業別構成が変化している。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「工事施工は、売上高は6,051百万円(前連結会計年度比18.3%減)、溶接材料の合計売上高は1,082百万円(同15.4%減)、環境関連装置は、売上高は666百万円(同45.8%減)、その他は、売上高は514百万円(同29.6%減)となりました。」

    工事施工、溶接材料、環境関連装置、その他の全区分で減収となり、工事施工が最大区分である構成は維持されている。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、プラズマ粉体肉盛工事の受注は増加しましたが、トッププレート工事、アルミダイカスト関連工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が減少したことにより、売上高は4,589百万円(前年同四半期比19.0%減)、セグメント利益は606百万円(同35.5%減)となりました。 溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めましたが、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は334百万円(前年同四半期比15.5%減)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は472百万円(同19.0%減)となり、溶接材料の合計売上高は807百万円(同17.6%減)、セグメント利益は87百万円(同42.8%減)となりました。 環境関連装置は、自動車産業用試験装置・検査装置の受注が減少したことにより、売上高は555百万円(前年同四半期比34.5%減)、セグメント利益は94百万円(同16.7%減)となりました。 その他は、自動車関連のダイカストマシーン用部品の受注が減少したことにより、売上高は368百万円(前年同四半期比37.3%減)、セグメント利益は11百万円(同74.0%減)となりました。」

    工事施工、溶接材料、環境関連装置、その他の全区分で減収減益となり、全事業区分の業績悪化が続いている。
  20. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「環境関連装置は、自動車産業用試験装置・検査装置の受注が減少したことにより、売上高は364百万円(前年同四半期比28.8%減)、セグメント利益は67百万円(同5.2%増)となりました。その他は、自動車関連のダイカストマシーン用部品の受注が減少したことにより、売上高は232百万円(前年同四半期比38.4%減)、セグメント利益は3百万円(同87.8%減)となりました。」

    工事施工・溶接材料・その他は減収減益となった一方、環境関連装置は減収ながら利益が増加し、事業別の業績構成に変化がみられる。
  21. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、連続鋳造ロール肉盛工事、プラズマ粉体肉盛工事の受注は増加しましたが、トッププレート工事、アルミダイカスト関連工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が減少したことにより、売上高は1,611百万円(前年同四半期比10.0%減)、セグメント利益は240百万円(同25.9%減)となりました。溶接材料の合計売上高は294百万円(前年同四半期比10.4%減)、セグメント利益は35百万円(同31.2%減)となりました。環境関連装置は、自動車産業用粗材冷却装置、自動車産業用試験装置・検査装置の受注が減少したことにより、売上高は137百万円(前年同四半期比60.8%減)、セグメント利益は22百万円(同54.1%減)となりました。その他は、自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注が減少したことにより、売上高は134百万円(前年同四半期比22.7%減)、セグメント利益は2百万円(同76.7%減)となりました。」

    工事施工、溶接材料、環境関連装置、その他の全区分で減収減益となり、特に環境関連装置とその他の減益幅が大きい構成へ変化した。
  22. FY2020再掲有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、売上高は7,403百万円(前連結会計年度比10.7%増)、セグメント利益は1,136百万円(同36.6%増)となりました。溶接材料の合計売上高は1,279百万円(同3.2%減)、セグメント利益は194百万円(同9.5%増)となりました。環境関連装置は、売上高は1,230百万円(前連結会計年度比31.2%減)、セグメント利益は182百万円(同34.7%減)となりました。その他は、売上高は730百万円(前連結会計年度比12.6%減)、セグメント利益は45百万円(同18.4%減)となりました。」

    工事施工が増収増益で全体を牽引する一方、溶接材料・環境関連装置・その他は減収となった。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「溶接材料の合計売上高は979百万円(前年同四半期比2.3%減)、セグメント利益は153百万円(同5.9%増)となりました。環境関連装置は、自動車産業用試験装置・検査装置の受注は増加しましたが、自動搬送車(AGV)による搬送ライン装置、自動車産業用粗材冷却装置等の受注が減少したことにより、売上高は848百万円(前年同四半期比38.1%減)、セグメント利益は113百万円(同44.1%減)となりました。その他は、自動車関連のダイカストマシーン用部品の受注が減少したことにより、売上高は588百万円(前年同四半期比4.4%減)、セグメント利益は44百万円(同12.8%増)となりました。」

    工事施工が増収増益で全体を牽引する一方、溶接材料と環境関連装置は減収、その他も減収となった。溶接材料とその他は利益が増加したが、環境関連装置は減収減益となっている。
  24. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、トッププレート工事、アルミダイカスト関連工事、粉砕ミル工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が増加したことにより、売上高は3,820百万円(前年同四半期比12.3%増)、セグメント利益は684百万円(同37.5%増)となりました。溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は264百万円(前年同四半期比15.3%増)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は399百万円(同8.3%減)となり、溶接材料の合計売上高は663百万円(同0.1%減)、セグメント利益は107百万円(同3.7%増)となりました。環境関連装置は、自動車産業用試験装置・検査装置の受注は増加しましたが、自動搬送車(AGV)による搬送ライン装置、自動車産業用粗材冷却装置等の受注が減少したことにより、売上高は512百万円(前年同四半期比41.1%減)、セグメント利益は63百万円(同49.1%減)となりました。その他は、自動車関連のダイカストマシーン用部品の受注が減少したことにより、売上高は376百万円(前年同四半期比4.0%減)、セグメント利益は28百万円(同12.0%増)となりました。」

    工事施工の増収増益が全体を牽引する一方、環境関連装置は大幅な減収減益、その他は減収、溶接材料は売上微減・利益増となり、事業別の業績構成が引き続き変化している。
  25. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、現地機械加工工事の受注は減少しましたが、アルミダイカスト関連工事、粉砕ミル工事の受注が増加したことにより、売上高は1,790百万円(前年同四半期比0.4%増)、セグメント利益は324百万円(同26.3%増)となりました。溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めましたが、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は134百万円(前年同四半期比14.8%増)また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は193百万円(同14.4%減)となり、溶接材料の合計売上高は328百万円(同4.4%減)、セグメント利益は52百万円(同6.7%減)となりました。環境関連装置は、自動車産業用試験装置・検査装置の受注は増加しましたが、自動搬送車(AGV)による搬送ライン装置、自動車産業用粗材冷却装置等の受注が減少したことにより、売上高は351百万円(前年同四半期比0.4%減)、セグメント利益は49百万円(同10.9%減)となりました。その他は、自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注が減少したことにより、売上高は174百万円(前年同四半期比7.0%減)、セグメント利益は10百万円(同15.8%減)となりました。」

    工事施工は増収増益となった一方、溶接材料・環境関連装置・その他は減収減益となり、環境関連装置を含めて工事施工中心の業績構成に戻る変化がみられる。
  26. FY2019再定義有価証券報告書

    「環境関連装置は、環境関連装置の受注が増加したことにより、売上高は1,788百万円(前連結会計年度比98.2%増)、セグメント利益は278百万円(同86.1%増)となりました。」

    工事施工中心の構成に加え、環境関連装置が大幅な増収増益となり、事業別の業績構成がさらに変化している。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「溶接材料の合計売上高は1,002百万円(前年同四半期比2.0%増)、セグメント利益は144百万円(同8.2%減)となりました。環境関連装置は、自動車産業用粗材冷却装置等の受注が増加したことにより、売上高は1,369百万円(前年同四半期比152.9%増)、セグメント利益は202百万円(同81.5%増)となりました。その他は、自動車関連のダイカストマシーン用部品の受注が増加したことにより、売上高は615百万円(前年同四半期比45.5%増)、セグメント利益は39百万円(同320.3%増)となりました。」

    工事施工に加え、環境関連装置とその他も増収増益となった。溶接材料は売上高が増加に転じた一方、セグメント利益は減少し、事業別の業績構成は単純な工事施工牽引型から変化した状態が続いている。
  28. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「環境関連装置は、自動車産業用粗材冷却装置等の受注が増加したことにより、売上高は869百万円(前年同四半期比162.6%増)、セグメント利益は125百万円(同85.2%増)となりました。」

    工事施工に加え、環境関連装置とその他も増収増益となった。一方、溶接材料は売上高が1.7%増に転じたものの、セグメント利益は9.5%減少し、事業別の業績構成は単純な工事施工牽引型から変化している。
  29. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、粉砕ミル工事の受注は減少しましたが、トッププレート工事、連続鋳造ロール工事、プラズマ紛体肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が増加したことにより、売上高は1,782百万円(前年同四半期比9.9%増)、セグメント利益は256百万円(同11.6%増)となりました。溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は117百万円(前年同四半期比10.8%減)また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は226百万円(同7.0%増)となり、溶接材料の合計売上高は344百万円(同0.2%増)、セグメント利益は55百万円(同8.4%減)となりました。環境関連装置は、自動車産業用粗材冷却装置等の受注が増加したことにより、売上高は352百万円(前年同四半期比210.1%増)、セグメント利益は55百万円(同186.3%増)となりました。その他は、自動車関連のダイカストマシーン用部品の受注が増加したことにより、売上高は187百万円(前年同四半期比56.7%増)、セグメント利益は12百万円(同71.0%増)となりました。」

    工事施工、環境関連装置、その他は増収増益となり、溶接材料も売上高は微増に転じた一方、利益は減少した。従来の『工事施工が牽引し、溶接材料・その他は減収』という構成から変化している。
  30. FY2018再定義有価証券報告書

    「溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は514百万円(前連結会計年度比0.2%増)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は822百万円(同0.9%増)となり、溶接材料の合計売上高は1,336百万円(同0.6%増)、セグメント利益は207百万円(同9.7%減)となりました。環境関連装置は、自動車産業用機械装置の受注が増加したことにより、売上高は902百万円(前連結会計年度比15.5%増)、セグメント利益は149百万円(同32.3%増)となりました。その他は、自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注が増加したことにより、売上高は610百万円(前連結会計年度比22.9%増)、セグメント利益は18百万円(同4.6%増)となりました。」

    工事施工、環境関連装置、その他は売上高が増加したが、工事施工と溶接材料では利益が減少した。環境関連装置を含む事業別の業績構成が定着している。
  31. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、トッププレート工事、アルミダイカスト関連工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が増加したことにより、売上高は4,886百万円(前年同四半期比2.9%増)、セグメント利益は650百万円(同0.5%減)となりました。直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めましたが、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は379百万円(前年同四半期比3.5%減)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は602百万円(同1.6%減)となり、溶接材料の合計売上高は982百万円(同2.4%減)、セグメント利益は157百万円(同12.9%減)となりました。環境関連装置の受注が増加したことにより、売上高は541百万円(前年同四半期比9.3%増)、セグメント利益は111百万円(同57.4%増)となりました。自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注が増加したことにより、売上高は422百万円(前年同四半期比17.6%増)、セグメント利益は9百万円(同35.3%減)となりました。」

    工事施工は増収だが利益が微減、溶接材料は減収減益、環境関連装置は増収増益、その他は増収だが利益減となった。事業別の構成は引き続き従来の単純な『工事施工が牽引し、溶接材料・その他は減収』から変化している。
  32. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、鉄鋼関連の保全工事、アルミダイカスト関連工事、刃物関連工事、トッププレート工事の受注が増加したことにより、売上高は3,311百万円(前年同四半期比4.8%増)、セグメント利益は474百万円(同4.1%増)となりました。直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めましたが、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は260百万円(前年同四半期比0.1%減)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は393百万円(同1.4%減)となり、溶接材料の合計売上高は653百万円(同0.9%減)、セグメント利益は114百万円(同3.5%減)となりました。環境関連装置の受注が増加したことにより、売上高は331百万円(前年同四半期比47.8%増)、セグメント利益は67百万円(同157.2%増)となりました。自動車関連のダイカストマシーン用部品の受注が増加したことにより、売上高は235百万円(前年同四半期比5.9%増)、セグメント利益は13百万円(同36.2%増)となりました。」

    工事施工は増収増益を継続し、溶接材料は減収減益となった一方、環境関連装置とその他は受注増加により増収増益となった。従来の『その他も減収』という構成から変化している。
  33. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「フラックス入りワイヤなどの製品の売上高は131百万円(前年同四半期比3.2%増)また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高211百万円(同0.7%減)となり、溶接材料の合計売上高は343百万円(同0.8%増)、セグメント利益は60百万円(同0.3%減)となりました。自動車関連のダイカストマシーン用部品の受注は減少しましたが、環境関連装置等の受注が増加したことにより、売上高は233百万円(前年同四半期比10.7%増)、セグメント利益は26百万円(同114.9%増)となりました。」

    工事施工は増収増益を継続し、溶接材料は合計売上高が微増に転じた一方で利益は減少した。その他は自動車関連部品の受注減少があるものの、環境関連装置等の受注増加により増収増益となった。
  34. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、鉄鋼関連の保全工事、アルミダイカスト関連工事、現地機械加工工事、粉砕ミル工事、連続鋳造ロール工事の受注が増加したことにより、売上高は4,748百万円(前年同四半期比9.2%増)、セグメント利益は653百万円(同14.0%増)となりました。直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めましたが、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は393百万円(前年同四半期比3.6%減)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は612百万円(同10.1%減)となり、溶接材料の合計売上高は1,006百万円(同7.6%減)、セグメント利益は180百万円(同5.6%減)となりました。自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注は減少しましたが、環境関連装置の受注が増加したことにより、売上高は855百万円(前年同四半期比8.1%増)、セグメント利益は85百万円(同5.3%増)となりました。」

    工事施工は増収増益が続き、溶接材料は減収減益となった一方、その他は環境関連装置の受注増加により増収増益となり、従来の『その他も減収』という構成から変化した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「トッププレート工事、アルミダイカスト関連工事、粉砕ミル工事、連続鋳造ロール工事、現地機械加工工事、プラズマ粉体肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が増加したことにより、売上高は3,161百万円(前年同四半期比16.6%増)、セグメント利益は455百万円(同30.8%増)となりました。溶接材料の合計売上高は659百万円(同7.4%減)、セグメント利益は118百万円(同3.1%増)となりました。環境関連装置の受注は増加しましたが、自動車関連のアルミダイカストマシーン用部品の受注が減少したことにより、売上高は446百万円(前年同四半期比10.6%減)、セグメント利益は36百万円(同13.6%減)となりました。」

    工事施工の増収増益が続く一方、溶接材料は売上減、その他も自動車関連部品の受注減少により減収となった。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「トッププレート工事、アルミダイカスト関連工事、粉砕ミル工事、連続鋳造ロール工事、現地機械加工工事、プラズマ粉体肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が増加したことにより、売上高は1,526百万円(前年同四半期比26.0%増)、セグメント利益は225百万円(同49.9%増)となりました。」

    工事施工の増収増益を示す一方、溶接材料は合計売上高340百万円で前年同四半期比8.0%減、その他は売上高210百万円で同9.5%減となっている。
一緒に動いた変遷

「増収増益の業績推移」は、この変遷が動いた36回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097663★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益の業績推移10回
  3. 2現金及び現金同等物の増加9回
  4. 3工事施工の受注拡大7回
  5. 4総資産・負債の増加6回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの改善6回
  7. 6タイ子会社の販売体制強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
特殊電極の次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
工事施工が牽引し、溶接材料・その他は減収|特殊電極(3437)の変遷 | Komori