SUMCO(3436)・施策再掲
200mm以下ウェーハの市場環境に見合った生産体制の充実
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
200mmプライムウェーハ事業の安定化と結晶技術確立2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、200mm以下につきましては、生産体制の見直しを進めており、引き続き効率化と収益改善に取り組んでおります。」
200mm以下ウェーハについて、生産体制の見直しを進め、効率化と収益改善に取り組む方針が継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「200mm以下のウェーハについては、市場環境に見合った適正な生産体制の再構築を図ってまいります。」
需要が低迷する200mm以下ウェーハについて、市場環境に見合う生産体制の再構築を進める方針が通期でも示された。 - 2026-03-05前進株主総会
「また、需要の低迷が続く200mm以下につきましては、生産体制の見直しを進め、効率化と収益改善に取り組んでまいりました。」
200mm以下ウェーハについて、生産体制の見直しを進め、効率化・収益改善に取り組んだ実績が記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、事業構造改革の一環として需要の低迷が続く200mm以下の生産体制の見直しに着手し、効率化と収益改善に取り組んでおります。」
200mm以下ウェーハについて、従来の市場環境に見合った生産体制の充実という方針から、事業構造改革の一環として生産体制の見直しに着手し、効率化・収益改善に取り組む段階へ進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「200mm以下のウェーハについては、市場環境に見合った適正な生産体制の充実を図ります。」
200mm以下のウェーハについて、市場環境に応じた適正な生産体制を整備する方針が示された。