裾野の広い商品開発と現場主義のものづくり
FY2016に初出。37回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- FY2026前進有価証券報告書
「商品戦略につきましては、日々嵩じるお客様のご要望に即応し、より現場主義に徹した柔軟で機動力のある商品開発を目指して、当社独自の機能を内包するソフトクローズ関連商品を拡充した他、新たに上吊引戸用吊り車を開発しました。」
ソフトクローズ関連商品の拡充に加え、上吊引戸用吊り車を新たに開発したという具体的な商品開発の進展を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における研究開発費の総額は48百万円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当中間会計期間の研究開発費48百万円を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「商品戦略につきましては、日々嵩じるお客様のご要望に即応し、より現場主義に徹した柔軟で機動力のある商品開発を目指して、当社独自の機能を内包するソフトクローズ関連商品を拡充したほか、3枚の引戸をスムーズな動きで連動させて開閉できる「シンクロ連動引戸金具 SU-101」を新たに設定、また滑らかな動きで折りたためて操作も簡単な「ダンパー付き折りたたみ棚受け」、さらには、開き戸・引戸どちらにも使用可能で、空気の入れ替えが簡易的に行える「室内用可動ルーバー」等、その他を含め、裾野の広い商品開発を推進してきました。」
ソフトクローズ関連商品の拡充に加え、SU-101、ダンパー付き折りたたみ棚受け、室内用可動ルーバーを新たに設定するなど、具体的な商品開発が進展した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間における研究開発費の総額は47百万円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当中間会計期間の研究開発費47百万円を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社独自の機能を内包するソフトクローズ関連商品において、重量用引戸に対応可能な「FC-8100-K重量用ソフトクローズ」をラインアップに追加したほか、「FC-101半自動引戸クローザーユニット」では一時停止後に自動で閉まるディレイクローズ機能を新たに設定、またユニットを扉の上部に取り付けて2枚以上の扉をシンクロさせる「SU-202連動引戸金具」を追加販売いたしました。」
重量用引戸対応商品、ディレイクローズ機能、2枚以上の扉を連動させる商品を追加し、ソフトクローズ関連の商品開発を具体的に進展させた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は68百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費を68百万円と開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は45百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費45百万円を開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は22百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費22百万円を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社独自の機能を内包するソフトクローズ関連において、メンテナンス性に優れるだけでなく、様々な引戸の納まりに対応が可能な「マルチソフトクローズユニット」にアウトセット下荷重引戸を新たに設定して使用可能な範囲を広げるとともに、在宅時間の増加によるリモートワーク空間の構築に最適なSW移動間仕切システム「SW-900」においては、マンションの外干し禁止やコロナ禍での室内干しが注目される中、専用の物干しをオプションとして設定可能にするなど、」
マルチソフトクローズユニットにアウトセット下荷重引戸を追加し、SW-900には専用物干しのオプション設定を加えるなど、具体的な商品開発・機能拡張を実施した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は69百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費を69百万円と開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は45百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費45百万円を開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は24百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計期間の研究開発費24百万円を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は74百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費を74百万円と記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は50百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費50百万円を開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は25百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計期間の研究開発費を25百万円と記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「住宅屋内用自動ドア「リニアエンジンMM30」に、手をかざすだけで引戸の開閉が可能な非接触型のクリーンスイッチをオプション機能として追加販売し、またリビングや寝室の一角をパネルで仕切って書斎を設けるなど、リモートワーク空間の構築に最適なSW移動間仕切システム「SW-900」の充実を図って参りました。」
非接触型クリーンスイッチの追加販売と、リモートワーク空間向けSW-900の充実という具体的な商品開発・展開を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は71百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費71百万円を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社独自の機能を内包するソフトクローズ関連商品の拡充と市場への浸透に注力しつつ」
ソフトクローズ関連商品の拡充・市場浸透と独自のものづくりを継続している。研究開発費の総額は50百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「先鋭的な次世代商品として自閉機能を付与した「半自動引戸ユニット」の商品化を実現して、高齢者向け市場の深耕を図るとともに、ソフトクローズ機構部単体のユニット化に成功し、様々な引戸の納まりに展開が可能な、汎用性の高い「マルチソフトクローザー」の第一弾となる「AFDシステム・戸袋納まり」を開発するなど」
半自動引戸ユニットの商品化、ソフトクローズ機構部のユニット化、マルチソフトクローザー第一弾の開発という具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は71百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発費を71百万円と記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社独自の「ものづくり」を推進するとともに」
独自のものづくりを継続して推進している。研究開発費の総額は49百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ソフトクローズ関連商品の拡充はもとより、全方位型の営業展開を通して得られた市場の要望を効率よく商品化するため、営業部門と企画開発部門との連携強化に努め、当社独自の「ものづくり」を推進しつつ」
ソフトクローズ関連商品の拡充、顧客要望の商品化、営業部門と企画開発部門の連携による独自のものづくりを継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「開発部と営業設計グループの双方が自由に交流できる新たな開発体制の下、数多あるアトムオリジナル商品の再構成に着手し、シリーズ商品の集約化を図るなど顧客利便性の向上に努め」
開発部と営業設計グループが交流する新たな開発体制を設け、オリジナル商品の再構成・シリーズ集約化に着手したことを記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は55百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費を55百万円と記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「更には独自の市場を形成しているソフトクローズ関連商品の拡充強化と販路拡大に取り組んで参りました結果」
ソフトクローズ関連商品の拡充強化と販路拡大を引き続き商品開発・営業の主要施策としている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ソフトクローズ関連商品の拡充はもとより、全方位型の営業展開を通して得られた<顧客の要望>を効率よく商品化するため、営業部門と企画開発部門との連携強化を図り、当社独自のスタイルで「ものづくり」を推進しつつ」
ソフトクローズ商品の拡充、顧客要望の商品化、営業部門と企画開発部門の連携による独自のものづくりを引き続き推進している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度における研究開発活動は、日々嵩じるお客様のご要望に即応し、より現場主義に徹した柔軟で機動力のある商品開発を目指して、営業本部直轄の「営業設計グループ」を主軸に据え、機能性と利便性の向上を実現しつつ、ソフトクローズのトップメーカーとして、これら商品群の拡充と市場への浸透に注力いたしました。」
営業設計グループを軸とする現場主義の商品開発、機能性・利便性の向上、ソフトクローズ商品群の拡充を継続している。研究開発費は76百万円である。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「住宅関連産業に於ける企画開発型企業として、より現場主義に徹した商品開発を目指して機能性と利便性を向上しつつ、市場のニーズに応える「ものづくり」を推進するとともに」
現場主義の商品開発と機能性・利便性の向上を引き続き推進している。第3四半期累計期間の研究開発費は59百万円で、研究開発活動に重要な変更はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「より現場主義に徹した商品開発を目指し、機能性と利便性を向上しつつ市場のニーズに応える「ものづくり」を推進」
現場主義の商品開発、機能性・利便性の向上、市場ニーズへの対応を継続している。研究開発費の総額は39百万円で、研究開発活動について重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「住宅関連産業における企画開発型企業として、より現場主義に徹した商品開発を目指し、機能性と利便性を向上して市場のニーズに応える「ものづくり」を推進」
現場主義の商品開発、機能性・利便性の向上、市場ニーズへの対応を引き続き推進している。研究開発活動についても重要な変更はなく、当第1四半期累計期間の研究開発費は20百万円である。 - FY2017再掲有価証券報告書
「商品戦略につきましては、日々嵩じるお客様のご要望に即応し、より現場主義に徹した柔軟で機動力のある商品開発を目指して、営業本部直轄の「営業設計グループ」を主軸に据え、機能性と利便性の向上を実現しつつ、ソフトクローズのトップメーカーとして、これら商品群の拡充と市場への浸透に注力いたしました。」
営業設計グループを軸とした現場主義の商品開発、機能性・利便性の向上、ソフトクローズ商品群の拡充を継続している。研究開発費は85百万円である。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「住宅関連産業における企画開発型企業として、より現場主義に徹した商品開発を目指し、機能性と利便性を向上しつつ市場のニーズに応える「ものづくり」を推進するとともに」
現場主義の商品開発と機能性・利便性の向上を引き続き推進している。研究開発活動についても重要な変更はなく、研究開発費の総額は62百万円である。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「住宅関連産業における企画開発型企業として、より現場主義に徹した商品開発を目指し、機能性と利便性を向上しつつ市場のニーズに応える「ものづくり」を推進」
現場主義の商品開発、市場ニーズへの対応、機能性・利便性の向上を引き続き推進している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「より現場主義に徹した商品開発を目指し、機能性と利便性を向上しつつ市場のニーズに応える「ものづくり」を推進」
現場主義の商品開発、市場ニーズへの対応、機能性・利便性の向上を引き続き推進している。 - FY2016初出有価証券報告書
「商品戦略につきましては、日々嵩じるお客様のご要望に即応し、より現場主義に徹した柔軟で機動力のある商品開発を目指して、営業本部直轄の「営業設計グループ」を主軸に据え、機能性と利便性の向上を実現しつつ、ソフトクローズのトップメーカーとして、これら商品群の拡充と市場への浸透に注力いたしました。」
営業本部直轄の営業設計グループを軸に、顧客要望への即応、機能性・利便性向上、ソフトクローズ商品の拡充を進めている。