Komori
アトムリビンテック(3426)・施策前進

アトムCSタワーを軸とした新分野・異分野の開拓

FY2016に初出。28回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019再掲FY2021 – FY2023-Q1前進FY2024 – FY20262016: 12017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
ショールーム拠点を活用した異分野・周辺事業の開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、当社の情報発信基地としての性格を持つアトムCSタワーでは、日本の職人が確かな技術で作り上げ、品質にこだわりを持ったセミオーダー家具「ブランド名:monoLAB.(モノラボ)」を新たに立ち上げ、使いやすさを追求したことに加え、ミリ単位でのサイズオーダーを可能にしました。」

    アトムCSタワーでセミオーダー家具monoLAB.を新たに立ち上げ、ミリ単位のサイズオーダーを可能とするインテリア領域の展開を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、令和7年11月には「秋の内覧会・大阪展」をアトム住まいの金物ギャラリー大阪事業所で開催し、新たな商品展開の周知と販路の開拓に繋げる取り組みを進めております。」

    アトム住まいの金物ギャラリー大阪事業所で秋の内覧会を開催し、展示・提案を通じた新商品周知と顧客接点を継続・具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに同月には「秋の内覧会・大阪展」をアトム住まいの金物ギャラリー大阪事業所で開催し、新たな商品展開の周知と販路の開拓に繋げる取り組みを進めて参りました。」

    大阪事業所のギャラリーで秋の内覧会を開催し、新商品を紹介する提案・顧客接点を具体的に展開した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「さらには、アトムCSタワー(東京・新橋ショールーム)にホテルの客室をイメージした空間を新設し、当社商品の使用例や家具商材・その他商品の提案を行うなど、市場ニーズに対応した関連商品の拡充と市場への定着を目指した活動に注力しつつ、機能性と利便性の向上を実現して参りました。」

    アトムCSタワーにホテル客室をイメージした提案空間を新設し、商品使用例や家具商材を含む提案機能を拡張した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の情報発信基地としての性格を持つアトムCSタワーでは、金物のみならず広くインテリアに関わる商品を常設展示しつつ、オンライン上の問い合わせには積極的に対応するなど、お客様との商談機会の創出に取り組んで参りました。」

    アトムCSタワーでのインテリア商品の常設展示とオンライン問い合わせ対応による商談機会の創出を継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月に「秋の内覧会・大阪展」をアトム住まいの金物ギャラリー大阪事業所で開催、続く同年11月にはベトナム・ホーチミン市で開催されたベトナム最大級の建築系展示会「VIETBUILD」に昨年4月に続いて2回目の出展を行い、現地の市場調査とともに当社商品の認知度向上に努めるなど」

    大阪事業所のギャラリーで新商品を紹介する内覧会を開催し、展示・提案による顧客接点を具体的に展開した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自粛していた展示会を復活させて、新商品を中心に幅広く商品を紹介する機会を設けるなど、コロナ禍による制約が緩和される中、対面形式でのセールスプロモーション活動を展開して参りました。」

    アトムCSタワーを含む展示・提案活動について、コロナ禍で自粛していた展示会を復活させ、対面で新商品を紹介する機会を再開した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当社の情報発信基地としての性格を持つアトムCSタワーでは、金物のみならず広くインテリアに関わる商品を常設展示しつつ、オンライン上の問い合わせには積極的に対応するなど、お客様との商談機会の創出に取り組み、さらに同館では「KANAGUつなぐ 地域」伝統工芸支援プロジェクトを推進し、日本各地の伝統工芸や職人と協業して金物との融合を模索するなど、同所開設の本旨に則り、積極的に新分野・異分野の開拓を図っております。」

    アトムCSタワーでの常設展示・オンライン対応を継続しつつ、伝統工芸や職人との協業による金物との融合を進め、新分野・異分野開拓を具体化している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の情報発信基地としての性格を持つアトムCSタワーでは、コロナ禍の収束後に備えた事業展開を推進するとともに、金物のみならず広くインテリアに関わる商品を常設展示して準備を整えつつ、オンライン上の問い合わせには積極的に対応するなど、お客様との商談機会の創出に取り組んで参りました。」

    アトムCSタワーでのインテリア商品の常設展示とオンライン問い合わせ対応を継続し、新たな提案商品の紹介や顧客との情報交換の場づくりに取り組んでいる。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「昨年11月には「2022全国建具フェア浅草TOKYO・第54回全国建具展示会」に出展、続けて「アトム住まいの金物ギャラリー 大阪事業所」のリニューアルオープンに伴って多数の展示商品を刷新するなど、新たな提案商品の紹介とともにお客様との情報交換の場を設けることに注力して参りました。」

    全国建具フェアへの出展及び大阪事業所の金物ギャラリーのリニューアルオープンに伴う展示商品の刷新を実施し、提案商品の紹介と顧客との情報交換の場を拡張している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の情報発信基地としての性格を持つアトムCSタワーでは、コロナ禍の収束後に備えた事業展開を推進するとともに、金物のみならず広くインテリアに関わる商品を常設展示して準備を整えつつ、オンライン上での問い合わせには積極的に対応するなど、お客様との商談機会の創出に取り組んで参りました。」

    アトムCSタワーでのインテリア商品の常設展示とオンライン問い合わせ対応により、コロナ禍収束後を見据えた商談機会の創出を継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の情報発信基地としての性格を持つアトムCSタワーでは、ウィズコロナ時代を見据えた商品を展開しつつ、金物のみならず広くインテリアに関わる商品を常設展示して多様な生活空間を演出する準備を整えて参りました。」

    アトムCSタワーでのインテリア商品の常設展示と、ウィズコロナ時代を見据えた商談・提案準備を継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の情報発信基地としての性格を持つアトムCSタワーでは、金物のみならず広くインテリアに関わる商品を常設展示して多様な生活空間を演出する準備を整えつつ、オンライン上での問い合わせには積極的に対応するなど、お客様との商談機会の創出に取り組んで参りました。」

    アトムCSタワーでのインテリア商品の常設展示とオンライン問い合わせ対応による商談機会の創出を継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「アトムCSタワーでは、新型コロナウイルス感染症の収束後に備えた事業展開を推進するとともに、金物のみならず広くインテリアに関わる商品を常設展示して準備を整えつつ、オンライン上での問い合わせには積極的に対応するなど、お客様との商談機会の創出に取り組んで参りました。」

    アトムCSタワーでのインテリア商品の常設展示と、オンライン問い合わせへの対応による商談機会の創出を継続している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「アトムCSタワーでは、新型コロナウイルス感染症の収束後に備えた事業展開を推進するとともに、引き続き、金物のみならず広くインテリアに関わる商品を常設展示して準備を整えつつ、オンライン上での問い合わせには積極的に対応するなど、お客様との商談機会の創出に取り組んで参りました。」

    感染症収束後を見据えた常設展示とオンライン問い合わせ対応により、商談機会を創出する取り組みを継続している。
  16. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「昨年4月の「春の新作発表会」に続き、同10月に開催を予定していた「秋の内覧会」の中止を決定するとともに、各ショールームにおいては事前予約制で運用」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、予定していた秋の内覧会を中止し、ショールームを事前予約制へ変更した。一方、LIVIN’ZONEを中心とする収束後を見据えた事業展開は継続している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年4月の「春の新作発表会」の開催を中止といたしましたが、収束後には各種の提案会等を速やかに開催できるよう、同2階の「空間提案」として位置付ける「LIVIN’ZONE」を住空間の有効活用をテーマとして一新したほか、同館4階には保育施設や介護施設などの室内をイメージした「非住宅部門」を対象とする多数の当社商品を組み入れたモデルルームを設置し」

    感染症の影響で新作発表会を中止する一方、LIVIN’ZONEの一新、非住宅部門向けモデルルームの設置、展示スペース拡張を実施した。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「法人改組65周年を迎えた昨年10月には、東京(アトムCSタワー)及び大阪(アトム住まいの金物ギャラリー大阪事業所)の2拠点において「秋の内覧会」を開催し」

    東京・大阪の2拠点で秋の内覧会を開催し、積極的な商品展開と販路拡大に取り組んでいる。従来の展示会施策からの新たな拡張は記載されていない。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「同館2階を「空間提案」として位置付け、全方位の営業を展開する「セールスプロモーションチーム」が中心となり、中小需要家ならびにデベロッパーのお客様からの情報を掬い上げて新たな「LIVIN’ZONE」の拡充展示を行ったほか、保育施設や介護施設など非住宅部門を対象スペースとする同館4階には、先鋭的な次世代商品として自閉機能を付与した「半自動引戸ユニット」の追加展示を行い、高齢者向け市場の深耕を図り、同館5階の展示スペースもまた拡張して品揃え豊富な商品を展示するなど、新たな生活空間を創出して参りました。」

    LIVIN’ZONEの拡充、非住宅・高齢者向けスペースへの半自動引戸ユニット追加展示、5階展示スペース拡張を実施し、展示機能を広げている。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「創業115周年の節目を迎えた昨年10月には、多彩な商品を幅広く展示した「秋の内覧会」を東京(アトムCSタワー)及び大阪(アトム住まいの金物ギャラリー大阪事業所)の2拠点において開催して好評を博し」

    東京・大阪の2拠点で秋の内覧会を実際に開催し、好評を得たことを記載している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「前期に「空間提案」として新設した「LIVIN’ZONE」の好評を受け、2017年10月には保育施設や介護施設など非住宅部門を対象とする新たなスペースを開設し、更に2018年4月には各種収納の提案として「LIVIN’ZONE」の拡充を図り、より具体的な商談が可能になるとともに開発案件も急増して大きな進展を見せております。」

    非住宅部門向けスペースの開設とLIVIN’ZONEの収納提案への拡充を実施し、具体的な商談と開発案件の増加につながったと記載している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年10月には、東京(アトムCSタワー)及び大阪(アトム住まいの金物ギャラリー/大阪事業所)の2拠点に於いて「秋の内覧会」を開催」

    東京・大阪の2拠点で秋の内覧会を開催したことを記載しており、既存の展示会・顧客接点施策を継続している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「アトムCSタワーにおきましては、「秋の内覧会」及び「春の新作発表会」の定期開催はもとより、同2階には「空間提案」として新たに「LIVIN’ZONE」の区画を設け、多数の当社商品を組み入れたモデルルームにて、これら商品群の効用を実体験いただく場とするとともに、引き続き金物のみならず広くインテリアに関わる商品を常設展示して高い評価をいただいたほか、「KANAGUつなぐ 地域」伝統工芸支援プロジェクトを始め、当社主催及び各団体・企業との共催による各種セミナー・イベントに加えて、金物知識の普及を図る勉強会を恒常的に催行するなど、同所開設の本旨に則り、積極的に新分野・異分野の開拓を図って参りました。」

    新たにLIVIN’ZONEを設け、モデルルームによる体験機能と伝統工芸支援プロジェクトを加えるなど、アトムCSタワーを軸とした新分野・異分野開拓の取り組みを拡張している。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「昨年10月には、東京(アトムCSタワー)及び大阪(アトム住まいの金物ギャラリー大阪事業所)の2拠点において「秋の内覧会」を開催」

    東京と大阪の2拠点で秋の内覧会を実際に開催したことが明示され、展示会を通じた顧客接点の展開が進んだ。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「アトムCSタワーにおきましては、「秋の内覧会」及び「春の新作発表会」の定期開催はもとより、金物のみならず広くインテリアに関わる商品を常設展示して高い評価をいただき、更には「ATOM+東海大」産学協同の商品開発プロジェクトによる発表会を開催したほか、東北復興支援を始め、当社主催及び各団体・企業との共催による各種セミナー・イベントに加えて、金物知識の普及を図る各種勉強会を恒常的に催行するなど、同所開設の本旨に則り、積極的に新分野・異分野の開拓を図って参りました。」

    展示会、常設展示、産学協同、セミナー・イベント、勉強会を組み合わせた顧客接点と周辺分野の開拓が記載されている。
一緒に動いた変遷

「セールスプロモーションチームによる中小需要家への対応強化」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セールスプロモーションチームによる中小需要家への対応強化9回
  3. 2戦略的経営統合システムとインターネット活用の強化9回
  4. 3年間配当金を最低1株25円維持する株主還元方針7回
  5. 4裾野の広い商品開発と現場主義のものづくり7回
  6. 5快適性・安全性・利便性を備えた商品の拡充と簡易施工への移行6回
  7. 6ベトナムを起点とする東南アジア展開と現地法人化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アトムリビンテックの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アトムCSタワーを軸とした新分野・異分野の開拓|アトムリビンテック(3426)の変遷 | Komori