四輪販売における新車・中古車の拡販
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2019-Q1削除有価証券報告書
「当社の連結子会社でありました株式会社ホンダ四輪販売丸順は、平成30年3月30日付で全株式を譲渡し平成30年3月31日をみなし売却日として連結の範囲から除外しているため、当第1四半期連結会計期間より、従来「四輪販売」として記載していた報告セグメントについては、報告セグメントから除外しております。」
従来追跡していた四輪販売の新車・中古車拡販テーマは、子会社全株式の譲渡と連結除外により、当四半期から事業セグメントとして記載されなくなった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「四輪販売においては、新車販売台数は増加したものの、中古車販売台数が減少したことにより売上高は前年同期とほぼ同水準となりました。また、新車販売台数の増加影響及び経費削減等の取組みにより、利益は増加いたしました。以上の結果、売上高は2,614百万円(前年同四半期比0.3%減)、経常利益は106百万円(前年同四半期比113.8%増)となりました。」
新車販売の増加と経費削減により、四輪販売の経常利益は前年同期比113.8%増の106百万円となった。中古車販売は減少し、売上高はほぼ横ばいだった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「四輪販売においては、中古車販売台数が減少したものの、新車販売台数の増加により売上高はほぼ横ばいとなりました。また、新車販売台数の増加影響及びサービス提案等の粗利向上の取組み等により、利益は増加いたしました。以上の結果、売上高は1,650百万円(前年同四半期比2.8%減)、経常利益は61百万円(前年同四半期比883.3%増)となりました。」
中古車販売は減少したが新車販売が増加し、サービス提案等による粗利向上も寄与して経常利益が61百万円へ増加した。 - FY2018-Q1売上減少下で利益増加有価証券報告書
「四輪販売においては、新車販売台数が増加する一方で、中古車販売台数の減少により売上高は減少したものの、付加価値提案等による1台当りの粗利向上の取組み及び経費削減等の取組みにより利益は増加いたしました。」
新車販売は増加したが中古車販売減少により売上高は前年同四半期比10.0%減となった。一方、付加価値提案による粗利向上と経費削減により経常利益は17百万円へ増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「四輪販売においては、新車を中心とした積極的な販売促進活動及びサービス提案等の取組みにより売上高、利益ともに増加いたしました。以上の結果、売上高は3,714百万円(前年同期比8.2%増)、経常利益は105百万円(前年同期比390.3%増)となりました。」
新車中心の販売促進とサービス提案により、四輪販売は通期で増収増益となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「四輪販売においては、新車販売、中古車販売及びサービス部門の売上が増加したことにより売上高、利益共に増加いたしました。以上の結果、売上高は2,622百万円(前年同四半期比11.9%増)、経常利益は49百万円(前年同四半期は2百万円の経常損失)となりました。」
新車販売、中古車販売およびサービス部門の売上増により、四輪販売の売上高は前年同四半期比11.9%増、経常利益は前年の損失から49百万円の黒字に転じた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「四輪販売においては、中古車販売及びサービス部門の売上が増加したことにより売上高、利益共に増加いたしました。以上の結果、売上高は1,697百万円(前年同四半期比10.3%増)、経常利益は6百万円(前年同四半期は0百万円の経常損失)となりました。」
中古車販売・サービス部門の売上増により、四輪販売の売上高は前年同四半期比10.3%増、経常利益は前年の損失から6百万円の黒字に転じた。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「四輪販売においては、積極的な拡販活動の展開により、新車販売及び中古車販売ともに増加しており、売上高、利益共に前年同四半期を上回る状況で推移いたしました。」
四輪販売セグメントで新車・中古車の双方を対象とした拡販活動を初めて明示し、売上高・利益が前年同四半期を上回った。