稲葉製作所(3421)・施策前進
再生可能エネルギー・粉体塗装・部材共通化による環境負荷低減
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「全ての工場の主要な塗装設備の粉体塗装化を完了し、また、更なるエネルギー効率の改善・廃棄物の削減を図っています。」
全工場の主要塗装設備の粉体塗装化が完了した。加えて、2025年1月発売のコモ・スペースを改正建築物省エネ法に対応させ、環境負荷低減・脱炭素対応を製品にも広げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「・富岡メガソーラー事業(再生エネルギーへの取組)によるCO2の削減 ・全ての工場の主要な塗装設備の粉体塗装化の完了と更なるエネルギー効率の改善・廃棄物の削減 ・製品部材の共通化等による生産効率の改善 ・ノックダウン出荷による物流効率化の継続」
従来の分別設計・再生資源利用の方針に加え、メガソーラー、全工場の主要塗装設備の粉体塗装化、部材共通化、ノックダウン出荷を環境負荷低減の具体的な取組みとして体系的に示した。