投資有価証券の市場価格変動・評価損リスク
FY2018に初出。27回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
ケー・エフ・シーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中64社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに38社。
- FY2026評価差額増加継続・拡大有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 716,103 1,016,391」
その他有価証券評価差額金は前年度末の7億1,610万3千円から10億1,639万1千円へ増加し、市場価格変動の影響が評価差額の増加として現れた。 - FY2026-H1評価差額の増加継続・拡大有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 716,103 911,854」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の716,103千円から当中間連結会計期間末の911,854千円へ増加した。市場価格変動の影響が評価差額の増加として現れている。 - FY2025評価差額の増加継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度の683,858千円から当連結会計年度の716,103千円へ増加しました。」
市場価格変動の影響を受けるその他有価証券評価差額金は、前期末から増加した。 - FY2025-H1評価差額の小幅減少有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 683,858 678,284」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の683,858千円から678,284千円へ小幅に減少した。 - FY2024評価差額の増加転換有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度の550,014千円から当連結会計年度の683,858千円へ増加しました。」
その他有価証券評価差額金は前期末比1億3,384万円増加し、前期の減少から増加へ転じた。 - FY2024-Q3評価差額の第2四半期比減少・年度末比増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 550,014 621,875」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の5億5,001万4千円から当第3四半期末の6億2,187万5千円へ増加した。一方、前第2四半期末の6億8,473万4千円からは減少した。 - FY2024-Q2評価差額の増加継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 550,014 684,734」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の550,014千円から当第2四半期末の684,734千円へ増加した。市場価格変動の影響が評価差額の増加として現れている。 - FY2024-Q1評価差額の増加有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 550,014 641,773」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の550,014千円から当第1四半期末の641,773千円へ増加した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 674,698 550,014」
その他有価証券評価差額金が前期末の6億7,469万8千円から5億5,001万4千円へ減少し、市場価格変動の影響が実績に現れた。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 674,698 598,455」
その他有価証券評価差額金は前期末の674,698千円から598,455千円へ減少し、市場価格変動の影響が評価差額の減少として実績に現れている。第2四半期末の554,608千円からは増加した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 674,698 554,608」
その他有価証券評価差額金は前期末の6億7,469万8千円から5億5,460万8千円へ減少し、市場価格変動の影響が評価差額の減少として引き続き実績に現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 674,698 583,896」
その他有価証券評価差額金が前期末の674,698千円から583,896千円へ90,802千円減少し、市場価格変動の影響が評価差額の減少として現れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について、11,259千円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動・評価損リスクが、1,125万9千円の減損処理として実績に現れた。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 8,746 12,451」
投資有価証券評価損12,451千円を計上し、市場価格変動・評価損リスクが当第3四半期累計の損失として実績に現れた。前年同期の8,746千円から増加している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 9,146 13,821」
投資有価証券評価損13,821千円を計上し、市場価格変動・評価損リスクが当第2四半期累計の損失として引き続き実績に現れた。前年同期の9,146千円から増加している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 13,518」
投資有価証券評価損1,351万8千円を計上し、市場価格変動・評価損リスクが当第1四半期累計の損失として実績に現れた。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について、7,548千円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動・評価損リスクが7,548千円の減損処理として実績に現れた。一方、その他有価証券評価差額金は895,745千円へ増加した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 8,746」
投資有価証券評価損8,746千円を計上し、市場価格変動・評価損リスクが当第3四半期累計の損失として実績に現れた。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 7,250 9,146」
投資有価証券評価損9,146千円を計上し、市場価格変動・評価損リスクが当四半期累計の損失として引き続き実績に現れた。 - FY2021-Q1評価差額のマイナスからプラスへの転換継続有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 2,857 64,752」
その他有価証券評価差額金は、前年同期のマイナス285万7千円から当四半期累計ではプラス6,475万2千円となり、市場価格変動の影響が評価差額の改善として現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について、8,067千円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動・評価損リスクが、8,067千円の減損処理として実際に発生した。 - FY2020-Q3評価差額のマイナスからプラスへの転換有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 △ 223,719 260,872」
その他有価証券評価差額金は、前年同期の2億2,371万9千円のマイナスから当第3四半期累計では2億6,087万2千円のプラスへ転じ、市場価格変動の影響が評価差額の改善として現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 7,250」
投資有価証券評価損725万円を計上し、市場価格変動リスクの影響が当四半期の損失として実際に発生した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 13,671 △ 2,857」
その他有価証券評価差額金が前年同期の1,367万1千円のプラスから、当第1四半期累計では285万7千円のマイナスとなり、市場価格変動の影響が評価差額の減少として現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度の747,173千円から当連結会計年度の578,152千円へ減少しました。」
市場価格変動の影響がその他有価証券評価差額金の169,021千円減少として実績に現れた。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 237,605 △ 223,719」
その他有価証券評価差額金が前年同期の2億37百万円のプラスから、当第3四半期累計では2億23百万円のマイナスとなっており、市場価格変動の影響が評価差額の減少として現れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「投資有価証券は主として株式であり、上場株式については、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、四半期ごとに時価を把握することにより管理を行っております。」
当期に投資有価証券評価損35,495千円を計上しており、市場価格変動リスクが評価損として実際に発生した。