旭化成(3407)・施策前進
Respicardia買収による中枢性睡眠時無呼吸治療への展開
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Respicardia買収による中枢性睡眠時無呼吸治療事業への参入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「今後は、ZOLL Medical Corporationとこれらの2社の経営統合を進めるとともに、心肺蘇生を中心とした既存事業とのシナジー創出を進めることで、心肺蘇生の周辺領域の取り込みとクリティカルケア事業の更なる拡大を目指していきます。」
Respicardia買収完了後、ZOLLとの統合及び既存の心肺蘇生事業とのシナジー創出を次の段階として示した。 - FY2021達成有価証券報告書
「今回の買収により、ZOLL社の持つ心臓及び呼吸器治療に対する専門知識とRespicardia社の医療機器を組み合わせることで、より多くの患者の命とQOL(Quality of Life)の向上に貢献できると考えています。」
ZOLLが2021年4月9日にRespicardiaの買収を完了し、取得後議決権比率100%となった。取得対価は現金122百万米ドル、貸付金及び未収利息108百万米ドル等で、心肺蘇生周辺領域への拡大を進めた。