旭化成(3407)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-31)では「実績引用」
Calliditas買収によるグローバルスペシャリティファーマ強化
FY2024に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-31。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Calliditas買収による腎疾患・欧米スペシャリティファーマ基盤の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31実績引用決算説明資料
「Tarpeyoは、IgA腎症の治療薬として腎臓医への認知度が向上し、売上高が成長(2024年10月より連結)」
Calliditas買収後の主力製品Tarpeyoについて、腎臓医への認知度向上と売上成長が実績として引用された。 - FY2026前進有価証券報告書
「「TARPEYO™」は競合より早く承認を得たことと、国際ガイドラインに推奨薬として掲載されたことを追い風に当初計画より2~3年前倒しで売上伸長を達成しています。」
Calliditas買収後の医薬事業について、TARPEYOの売上伸長が当初計画より2~3年前倒しで進んだと記載した。 - 2026-05-12実績引用決算説明資料
「Tarpeyoは、IgA腎症の治療薬として腎臓医への認知度が向上し、売上高が大きく成長」
Calliditas買収後のTarpeyoの販売成長が、医薬事業の成果として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「医薬事業については、「Envarsus XR™」を中心に主力製剤が好調に販売量を伸ばしたことや、スウェーデンの製薬会社Calliditas Therapeutics ABの新規連結効果等により増益となりました。」
Calliditas買収後の新規連結効果が、Envarsus XR等の主力製剤の販売数量増加とともに医薬事業の増益要因として現れた。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度からは日米の医薬事業を統合した「One AK (Asahi Kasei)Pharma体制」への移行を開始しています。」
Calliditas買収後、旭化成ファーマ、Veloxis、Calliditasを連携させるOne AK Pharma体制への移行を開始し、買収成果の刈り取り段階へ進んだ。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「2024年9月9日付(スウェーデン時間)でスウェーデンの製薬企業であるCalliditas Therapeutics ABの買収を完了した」
Calliditas買収を完了し、取得後の議決権比率は98.38%となった。米国の腎疾患・自己免疫疾患領域、欧州での研究開発及びグローバルスペシャリティファーマのパイプライン拡充を目指す構想が実行段階に進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、本買収により以下の実現を目指します。・米国での腎疾患及び自己免疫疾患における販売体制の拡充により、米国市場でのプレゼンスを確立する・欧州でのプレゼンスを確立し、初期には研究開発活動に専念する・グローバルスペシャリティファーマとしてのプラットフォームを活用し、新たな医薬品や開発パイプラインの導入機会を拡充する」
2024年5月にスウェーデンのCalliditas Therapeutics ABへの公開買付けを決議し、約1,739億円、発行済普通株式等の90%以上を前提とする買収計画を示した。米国腎疾患・自己免疫疾患事業、欧州展開、医薬品パイプライン導入機会の拡充を狙いとしている。