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旭化成(3407)・施策前進

自動車軽量化向け金属代替材料の事業化

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY20222017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
自動車軽量化向け樹脂化・複合材用途の開拓6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「米国子会社のSage Automotive Interiors, Inc.との連携を強化しつつ、2020年度に買収した大手自動車シートサプライヤーの米国Adient plcの自動車内装ファブリック事業との統合効果を発現させていきます。」

    自動車内装材事業について、SageとAdient事業の統合効果の発現、ラムースとの相乗効果、樹脂発泡体・CAE活用を進める方針が示された。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「未来の自動車の快適空間を提案することを目的に車室空間のコンセプトモック「AKXY™ POD」の制作・展示等の活動を通し、ソリューション提供力を強化しました。」

    自動車軽量化・安全・快適技術の提案について、AKXY PODの制作・展示という新たな提案基盤を整備した。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「当期は、当社技術の「進化」をテーマに、車体のさらなる軽量化・低燃費化や安全性・快適性の一層の向上を実現する構造材料やセンシング技術など、8製品を新たに「AKXY™」に搭載し、より多くのニーズに対してご提案ができるようリニューアルしました。このコンセプトは欧州で高く評価され、「ドイツデザインアワードSpecial Mention Category 2019」を受賞しました。」

    AKXYに8製品を新たに搭載して提案範囲を広げ、欧州のデザイン賞を受賞した。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「ナイロン66繊維とガラス繊維を混繊して原反とし、ハイブリット成型することで、設計自由度が高く、比強度に優れるコンポジットテキスタイルや、セルロースナノファイバー不織布シートといった高機能複合材の開発を進め、自動車材料の軽量化に対応した金属代替材料の事業化を目指しています。」

    自動車軽量化を対象に、コンポジットテキスタイルやセルロースナノファイバー不織布シートを用いた金属代替材料の事業化方針が示された。
一緒に動いた変遷

「設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化3回
  3. 2コア技術・高付加価値化・マーケットチャネルの3軸での研究開発3回
  4. 3長期成長分野への設備投資3回
  5. 4取引・提携関係の維持強化を目的とする政策保有株式3回
  6. 5事業戦略と人財戦略の連動による専門・経営・グローバル人財の育成3回
  7. 6二酸化炭素を原料とするジフェニルカーボネート製造プロセスの実証3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭化成の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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