旭化成(3407)・施策前進
二酸化炭素を原料とするジフェニルカーボネート製造プロセスの実証
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CO2原料によるジフェニルカーボネート製造プロセス実証1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2022年9月には当社と岡山県倉敷市とでバイオガス精製システムの性能評価、実証を行う契約を締結し、ゼオライト系CO2分離回収システムの実証開始へ向けて取り組んでいます。」
CO2ケミストリーについて、ゼオライト系CO2分離回収システムの実証開始に向けた自治体との契約締結へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2018年に実証が完了したCO2を原料とするジフェニルカーボネート製造プロセスや、現在開発中であるCO2誘導体利用技術のイソシアネート製法など、更なる展開を進めていきます。加えて、ゼオライトを吸着材として用いたCO2分離回収システムの開発も進めています。」
実証完了後のCO2ケミストリーについて、CO2誘導体利用技術及び分離回収システムへ開発範囲を広げた。 - FY2020達成有価証券報告書
「また、2018年に実証が完了した炭酸ガスを原料とするジフェニルカーボネート製造プロセスは、環境にやさしいノンホスゲン技術であり、実用化を検討中です。」
CO2を原料とするジフェニルカーボネート製造プロセスについて、実証完了の段階に到達し、実用化検討へ移行した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、水島製造所内に炭酸ガスを原料とするジフェニルカーボネートの実証プラントを建設し、2017年1月から実証運転を開始し、2018年度中には更なる運転安定性と操作性を確認しました。」
CO2を原料とするジフェニルカーボネート製造プロセスについて、実証運転で更なる安定性・操作性を確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社独自の取組みとして、CO2を原料とするジアルキルカーボネートを経由してポリカーボネートの原料であるジフェニルカーボネートを製造するプロセスの実証プラントで、2016年5月に1,000時間以上の連続運転を達成し、運転安定性と操作性を確認しました。」
CO2を原料とするジフェニルカーボネート製造プロセスの実証成果が、研究開発活動の一環として再掲された。 - FY2017初出有価証券報告書
「水島製造所内に炭酸ガスを原料とするジフェニルカーボネートの実証プラントが完成し、本年1月から実証運転を開始しました。」
二酸化炭素を原料とする非ホスゲン法の新プロセスについて、実証プラント完成と運転開始が初めて記載された。