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旭化成(3407)・施策前進

二酸化炭素を原料とするジフェニルカーボネート製造プロセスの実証

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2019 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
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CO2原料によるジフェニルカーボネート製造プロセス実証1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年9月には当社と岡山県倉敷市とでバイオガス精製システムの性能評価、実証を行う契約を締結し、ゼオライト系CO2分離回収システムの実証開始へ向けて取り組んでいます。」

    CO2ケミストリーについて、ゼオライト系CO2分離回収システムの実証開始に向けた自治体との契約締結へ進んだ。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2018年に実証が完了したCO2を原料とするジフェニルカーボネート製造プロセスや、現在開発中であるCO2誘導体利用技術のイソシアネート製法など、更なる展開を進めていきます。加えて、ゼオライトを吸着材として用いたCO2分離回収システムの開発も進めています。」

    実証完了後のCO2ケミストリーについて、CO2誘導体利用技術及び分離回収システムへ開発範囲を広げた。
  3. FY2020達成有価証券報告書

    「また、2018年に実証が完了した炭酸ガスを原料とするジフェニルカーボネート製造プロセスは、環境にやさしいノンホスゲン技術であり、実用化を検討中です。」

    CO2を原料とするジフェニルカーボネート製造プロセスについて、実証完了の段階に到達し、実用化検討へ移行した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「また、水島製造所内に炭酸ガスを原料とするジフェニルカーボネートの実証プラントを建設し、2017年1月から実証運転を開始し、2018年度中には更なる運転安定性と操作性を確認しました。」

    CO2を原料とするジフェニルカーボネート製造プロセスについて、実証運転で更なる安定性・操作性を確認した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社独自の取組みとして、CO2を原料とするジアルキルカーボネートを経由してポリカーボネートの原料であるジフェニルカーボネートを製造するプロセスの実証プラントで、2016年5月に1,000時間以上の連続運転を達成し、運転安定性と操作性を確認しました。」

    CO2を原料とするジフェニルカーボネート製造プロセスの実証成果が、研究開発活動の一環として再掲された。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「水島製造所内に炭酸ガスを原料とするジフェニルカーボネートの実証プラントが完成し、本年1月から実証運転を開始しました。」

    二酸化炭素を原料とする非ホスゲン法の新プロセスについて、実証プラント完成と運転開始が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資とM&Aによる事業基盤の獲得・強化4回
  3. 2コア技術・高付加価値化・マーケットチャネルの3軸での研究開発4回
  4. 3長期成長分野への設備投資4回
  5. 4取引・提携関係の維持強化を目的とする政策保有株式4回
  6. 5事業戦略と人財戦略の連動による専門・経営・グローバル人財の育成4回
  7. 6UVC-LED・水素製造など環境エネルギー分野の事業化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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