旭化成(3407)・施策前進
社外取締役中心の指名・報酬諮問委員会による監督強化
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役8名中4名(半数)が独立性を有する社外取締役で構成され、取締役会の下には、社外取締役を過半数の委員とする指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を設置しています。」
社外取締役4名を含む取締役会と、社外取締役過半数の指名・報酬諮問委員会による監督体制を継続・具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役10名中4名(3分の1超)が独立性を有する社外取締役で構成され、取締役会の下には、社外取締役を過半数の委員とする指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を設置しています。」
社外取締役4名を含む取締役会構成と、社外取締役過半数の指名・報酬諮問委員会による監督体制が具体化・継続した。 - FY2021初出有価証券報告書
「報酬諮問委員会だけではなく指名諮問委員会の委員長をも社外取締役が担うこととし、さらに、取締役報酬のうち個人別の業績連動報酬の決定を報酬諮問委員会に委ねることとしました。」
指名・報酬諮問委員会の独立性・客観性・透明性を高め、個人別業績連動報酬の決定を報酬諮問委員会へ委任する運用を記載した。