旭化成(3407)・施策前進
住宅事業における物件の高付加価値化
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
戸建注文住宅の高付加価値化と都市圏シェア拡大12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「建築請負事業は、物件の大型化・高付加価値化による平均単価の上昇等により、増益となりました。」
住宅事業の高付加価値化について、物件大型化・高付加価値化による平均単価上昇が通期増益に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「建築請負部門については、工事数量の減少を、物件の大型化・高付加価値化による平均単価の上昇やコストダウンでカバーし、前年同期並みの営業利益となりました。」
住宅建築請負部門では、物件の大型化・高付加価値化による平均単価上昇とコストダウンにより、工事数量減少を補った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「建築請負部門が物件の高付加価値化による平均単価の上昇や固定費の削減が進んだものの、資材価格の高騰や工事数量の減少により減益となりました」
住宅の建築請負部門では、物件の高付加価値化による平均単価上昇に加え、固定費削減も進んだと記載された。一方、資材価格高騰と工事数量減少が減益要因となった。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「建築請負部門においては、物件の高付加価値化により平均単価の上昇が進んだものの、資材価格の高騰や工事量の減少により減益となりました」
建築請負部門で、物件の高付加価値化を通じた平均単価上昇を進める取り組みが初めて独立したテーマとして記載された。