旭化成(3407)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-12)では「再定義」
Bionova買収によるバイオ医薬品CDMO事業の獲得
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
9記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Bionova買収によるバイオ医薬品CDMO基盤の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12再定義決算説明資料
「Bionova(CDMO事業)の体質強化・戦略再構築」
Bionovaについて、能力増強だけでなく体質強化・戦略再構築を進める位置付けが示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年6月にはBionovaにおいて、遺伝子治療や細胞治療の重要な原材料であるプラスミドのCDMO拠点を米国テキサス州に新設することを決定しました。」
Bionovaについて、プラスミドCDMO拠点の米国テキサス州新設を決定し、バイオ医薬品CDMO事業の拡張を進めた。一方、資金流入減少等による減損兆候も開示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「医薬・医療事業においては、Envarsus XRが好調に販売数量を伸ばしましたが、販管費の増加や、前年同期に計上されたライセンスの一時金収入の減少、Bionovaの新規連結による減益影響等により、減益となりました。」
Bionovaの新規連結による減益影響が第3四半期累計でも記載された。Envarsus XRの販売数量増加があった一方、販管費増加や一時金収入減少も影響した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「医療事業においては、原燃料価格の高騰影響やBionovaの新規連結による減益影響等により減益となりました。」
Bionovaの新規連結による減益影響が第2四半期累計でも記載された。一方、Bionovaの能力増強を当年度設備投資計画に含めている。 - FY2024-Q1Bionova新規連結による減益影響有価証券報告書
「医療事業では、原燃料価格の高騰影響やBionovaの新規連結による減益影響等により、減益となりました。」
Bionova買収後の新規連結が、原燃料価格高騰の影響とともに医療事業の減益要因として第1四半期の実績に現れた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「医薬・医療事業は、Bionova社の新規連結に伴う減益影響がある一方、主力製品が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。」
Bionova買収後の新規連結は通期でも減益影響となった一方、主力製品を含む医薬・医療事業全体は増収増益となった。 - FY2023-Q3新規連結による減益影響有価証券報告書
「医薬・医療事業においては、主力製品が好調に販売数量を伸ばしたものの、Bionovaの新規連結による減益影響等により、減益となりました。」
Bionova買収後の新規連結が、ヘルスケアの医薬・医療事業において減益要因として実績に現れた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「ヘルスケア」セグメントにおいて、2022年5月31日付(日本時間)でBionova Holdings, Inc.の買収を完了しました。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において41,853百万円です。」
Bionova買収完了後の新規連結と、買収に伴うのれん418億53百万円が開示された。 - FY2022達成有価証券報告書
「その手続きを2022年5月31日(日本時間)に完了しました。」
旭化成メディカルがBionova Holdings, Inc.を約333百万米ドルで買収し、製造プロセス開発受託及び抗体医薬品GMP製造受託のCDMO事業を獲得した。