技術革新
FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに54社。
- FY2025前進有価証券報告書
「ディビジョナル研究開発とコーポレート研究開発を合わせた当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発人員数は1,115人です。」
研究開発人員1,115人、研究開発費28,369百万円を開示し、シンガポールのテクニカルセンター運用開始やISCC PLUS認証の9拠点への拡大など、研究開発・市場開発基盤を進展させている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は13,770百万円です。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費13,770百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度のセグメントごとの研究開発費は、ビニルアセテート9,664百万円、イソプレン1,810百万円、機能材料4,213百万円、繊維2,228百万円、トレーディング130百万円、その他713百万円、全社共通(コーポレート研究開発)6,939百万円、合計25,699百万円になります。」
研究開発費25,699百万円を計上し、新規素材・環境負荷低減素材・電池材料・ライフサイエンス・デジタル技術などの開発を具体的に進めている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費の総額は6,524百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、2024年度第1四半期累計の研究開発費6,524百万円を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費の総額は18,201百万円です。なお、当社は、当第3四半期連結累計期間において、市場開発機能を強化しつつ生産・販売体制を整備し、事業の加速を図るため、研究開発本部で開発推進してきた〈ベクスター〉・CMPパッドをエレクトロニクスマテリアルズ推進本部に移管しました。」
研究開発費の開示と、ベクスター・CMPパッドの事業加速に向けた機能移管を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は11,874百万円です。なお、当社は、当第2四半期連結累計期間において、市場開発機能を強化しつつ生産・販売体制を整備し、事業の加速を図るため、研究開発本部で開発推進してきた〈ベクスター〉・CMPパッドをエレクトロニクスマテリアルズ推進本部に移管しました。」
研究開発費の開示と、ベクスター・CMPパッドをエレクトロニクスマテリアルズ推進本部へ移管する研究開発機能の再整理を継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費の総額は5,939百万円です。なお、当社は、当第1四半期連結累計期間において、市場開発機能を強化しつつ生産・販売体制を整備し、事業の加速を図るため、研究開発本部で開発推進してきた〈ベクスター〉・CMPパッドをエレクトロニクスマテリアルズ推進本部に移管しました。」
研究開発活動について、研究開発費を開示するとともに、ベクスター・CMPパッドを研究開発本部からエレクトロニクスマテリアルズ推進本部へ移管する組織・機能の再整理を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は16,977百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、2022年度第3四半期累計の研究開発費16,977百万円を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は10,943百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、2022年度第2四半期累計の研究開発費10,943百万円を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「生産技術に関しては、技術本部 技術開発センターにおいてシミュレーション技術を活用した原理原則に基づく生産技術開発を推進しています。また、研究開発テーマの早期設備化を推進するための体制整備も進めています。一方で、デジタル技術を活用した生産効率、及び品質向上への取り組みも着実に進めています。」
シミュレーション、研究開発テーマの早期設備化、デジタル技術による生産効率・品質向上を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は15,467百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、2021年度第3四半期累計の研究開発費15,467百万円を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「ビニロン(PVA繊維)は、ゴム補強用フィラメントや防護材料の拡大に応じて、革新プロセス(VIP)を用いた生産機台の増設を完了し、順調に稼働しています。」
ビニロンの革新プロセス(VIP)について、生産機台の増設完了と順調な稼働という具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は15,361百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことと、研究開発費15,361百万円を開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は10,328百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計の研究開発費を開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は5,236百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことと、研究開発費5,236百万円を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「PVA繊維<ビニロン>は、革新プロセス(VIP)の量産化設備が本格稼働し、ゴム補強用フィラメントとして、国内外のユーザーに販売を開始しました。」
ビニロンの革新プロセスについて、量産化設備の本格稼働から国内外ユーザーへの販売開始へ進展している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は15,922百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費15,922百万円を開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は10,615百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計の研究開発費10,615百万円を開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は5,227百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、第1四半期の研究開発費5,227百万円を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「PVA繊維<ビニロン>については、革新プロセス(VIP)によるゴム補強用フィラメントは、量産1号機が本格稼働を始め、AIやビッグデータ解析により高収率生産を目指しています。」
ビニロンの革新プロセスについて、量産1号機の本格稼働開始という具体的な生産段階への進展を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は15,587百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、累計研究開発費15,587百万円を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は10,341百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、累計研究開発費10,341百万円を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は4,868百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当四半期累計の研究開発費を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「PVA繊維<ビニロン>については、パイロットプラントにおいて革新プロセス(VIP)によるゴム補強用フィラメントの技術確立を達成し、量産プラントの建設を進めています。」
技術革新について、ビニロンの革新プロセスによるゴム補強用フィラメントの技術確立を達成し、量産プラント建設段階へ進んでいる。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は15,510百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費と、研究開発活動に重要な変更がないことを記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は10,239百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、累計研究開発費10,239百万円を記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「2015年度から2017年度の3ヵ年計画として中期経営計画「GS-STEP」に取り組み、コア事業の深耕、技術革新」
技術革新をGS-STEPの主要戦略として継続している。 - FY2016前進有価証券報告書
「これまでの「GS-STEP」の2年間に実施した具体的な施策としては、ベルギー及び米国の<エバール>、西条の光学用ポバールフィルム、韓国のPVBフィルムなどビニルアセテート関連事業を中心に設備投資を実施し、拡大する需要への供給体制を整えました。また、コア事業の強化策の一環として、イソプレン事業のタイにおける事業化の検討を開始しました。さらに、ビニロンの新プロセスの開発や<ベクトラン>の生産性向上に取り組み、技術革新を推進しました。」
ビニロン新プロセス、ベクトラン生産性向上、設備投資など、技術革新に関する具体的な進展を記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は14,534百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
技術革新に関連する研究開発活動について、重要な変更がないことと累計研究開発費を記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「技術革新」
GS-STEPの主要な経営戦略の一つ。