Komori
クラレ(3405)・方針前進

政策保有株式の経済合理性検証と縮減

FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2023再掲FY20242020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年度において、保有する上場政策保有株式のうち8銘柄の全数売却、2銘柄の一部売却を実施しました。」

    政策保有株式について、前年度の5銘柄一部売却から進み、8銘柄の全数売却と2銘柄の一部売却を実施している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「2024年度において、保有する上場政策保有株式のうち5銘柄の一部売却を実施しました。また、2025年2月18日開催の取締役会において、2024年度の全ての上場政策保有株式について、経済合理性や保有意義を検証した結果、一部の銘柄について売却を進める予定としています。」

    政策保有株式について、5銘柄の一部売却と追加売却予定を開示し、経済合理性検証に基づく縮減方針を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年度において、保有する上場政策保有株式のうち6銘柄の全数売却、2銘柄の一部売却を実施しました。また、2024年2月8日開催の取締役会において、2023年度(2023年12月末時点保有先が対象)の全ての上場政策保有株式について、個別銘柄ごとに、保有に伴う便益・リスク及び資本コスト等を踏まえて経済合理性や保有意義を検証した結果、一部の銘柄について売却を進める予定としています。」

    政策保有株式について、2023年度は6銘柄の全数売却と2銘柄の一部売却を実施し、追加売却予定も示して縮減を継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年度において、保有する上場政策保有株式のうち4銘柄の全数売却、2銘柄の一部売却を実施しました。また、2023年2月9日開催の取締役会において、2022年度(2022年12月末時点保有先が対象)の全ての上場政策保有株式について、個別銘柄ごとに、保有に伴う便益・リスク及び資本コスト等を踏まえて経済合理性や保有意義を検証した結果、一部の銘柄について売却を進める予定としています。」

    政策保有株式について、2022年度は4銘柄を全数売却、2銘柄を一部売却し、追加売却予定も示して縮減を継続している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年度において、保有する上場政策保有株式のうち2銘柄の全数売却、2銘柄の一部売却を実施しました。また、2022年2月9日開催の取締役会において、2021年度(2021年12月末時点保有先が対象)の全ての上場政策保有株式について、個別銘柄ごとに、保有に伴う便益・リスク及び資本コスト等を踏まえて経済合理性や保有意義を検証した結果、一部の銘柄について売却を進める予定としています。」

    政策保有株式について、2021年度に全数売却2銘柄・一部売却2銘柄を実施し、追加売却予定も示して縮減を進めている。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年度において、保有する上場政策保有株式のうち5銘柄の全数売却、2銘柄の一部売却を実施しました。また、2021年2月10日開催の取締役会において、2020年度(2020年12月末時点保有先が対象)の全ての上場政策保有株式について、個別銘柄ごとに、保有に伴う便益・リスク及び資本コスト等を踏まえて経済合理性や保有意義を検証した結果、一部の銘柄について売却を進める予定としています。」

    政策保有株式について、2019年度の5銘柄全数・1銘柄一部売却から、2020年度は5銘柄全数・2銘柄一部売却へ縮減を進め、追加売却予定も示している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年度において、保有する上場政策保有株式のうち5銘柄の全数売却、1銘柄の一部売却を実施しました。」

    政策保有株式について、便益・リスク・資本コスト等を踏まえた定期検証と、妥当性が認められない銘柄の売却・縮減方針を初めて独立テーマとして記録する。
一緒に動いた変遷

「グループリスク管理とBCPの更新・訓練」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループリスク管理とBCPの更新・訓練5回
  3. 2海外プラント安全監査と安全管理の強化5回
  4. 3総還元性向35%以上・年間配当金36円以上4回
  5. 4情報システム障害・企業情報及び個人情報の流出4回
  6. 5環境への貢献3回
  7. 6次世代成長モデルの構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クラレの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式の経済合理性検証と縮減|クラレ(3405)の変遷 | Komori